車内用LEDのトレンド、家庭用LED電球と同じく白色系から暖色系へ

    2015/10/08

車用のLEDと言えば真っ白いシャープな光が特徴だ。
車内車外問わず車のLED電球の方向性は真っ白い光がスタンダードなのだ。
しかしここにきて少し異なる動きも出てきた。
車内用LEDの電球色
↑ エーモンが車内用に電球色のLEDを発売している、確かに白っぽいLEDが嫌いな人もいるだろう、電球色なら落ち着くような気がする、こうした動きは家庭用の蛍光灯やLED電球と同じ動きだと思う、画像はメーカーサイトより拝借

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車用LEDは家庭用LED電球の流れの後を追う?

家庭用の電球でLEDが出回り始めた頃、LED電球は高価で色は白っぽい色しか無かった。
それが現在では価格も下がり、色も白っぽい色の他に少し黄色い電球色も選べるようになった。

家庭内の場所によっては電球色のほうが落ち着くという事がある。
例えば管理人TomTomの自宅では作業をしたり細かい事をする場所では白っぽい色、その他の場所では電球色を使っている。

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車用のLEDでも電球色が登場

車用のLEDでは既に様々な色のLEDが存在している。
例えばウィンカー用の黄色いモノ、スモールやブレーキ灯用の赤いモノがある。

車用LEDの基本は6,000ケルビン程度の白っぽい色だ。旧来の電球では出せなかった色だからユーザーに受けるのだ。

ここにきて白っぽい色一辺倒だった車の車内用LEDとして電球色LEDが登場してきている。

電球色であれば今までの電球をそのまま使えばいいのにと思ってしまうがやはり時代はエコだ。
車であってもLEDであれば同じ電球色でも消費電力が軽減出来てエコなのだ。

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そのうちに車の外装用LEDも電球色になるかも

車外用のLEDはなんと言ってもシャープな白っぽいLEDが主流だ。
これが内装用のみならず外装用にも電球色が流行るのかもしれない。
でもこれだとわざわざLEDにしたと分からないようになってしまうがユーザーは満足するだろうか。
それなら元も子もないが電球のままでよいと思うのだ。

元々新車時から白っぽいLEDを装備した車ならわざわざ電球色LEDにするのは新鮮かもしれない。

なんとも面倒くさい時代になったものだ。

今回はこのへんで
では

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