古い車のレストア リメイク リボーン リイマジン、呼び名はイロイロあるけれど自分らしく日常使える古い車911ナロー

    2015/11/13

車趣味が高じてくると古い車が気になる。
管理人の場合はこれから出る最新テクノロジーの新しい車も大好きだが古い車も大好きだ。
現実的には手が出せなかったというのが現実的なところか。
余裕があれば古い車も人生の伴侶にしてみたいというのが正直なところだ。
SINGER VEHICLE DESIGNの911リア画像

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管理人が興味を持った古い車

長年、車を趣味としているが若い頃から50代のオッサンとなった現在に至るまでの間に興味を持った古い車には次のようなモノがある。

  • VW Type1 60年代のが好み渋い
  • Ford RS200 やっぱりWRCの影響
  • ホンダ インテグラ Type-R(DC2) 中古車ベースで新車のように組み直したもの
  • トヨタ カローラ 4ドアセダンGT(AE111) 見てくれが完全なオッサン車なのが良い
  • ポルシェ 911 ナローな奴が好み

こうしてリストにしてみると全く傾向や性能はバラバラで脈絡が無い。
ルックスに惚れ込んでいるモノや、性能やレイアウトに惚れているモノとあるがほとんどはルックスなのだ。
それほど車にとってルックスと言うか外観は非常に大事だ。

ただ管理人TomTomの場合は車は古くても走ってなんぼという考え方を持っている。
だから古い車でもちゃんと機能して快適に走る事が出来なければならないと思っている。

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911ナローのイメージ

その中でも911はかなり昔からワッチしてきた車種だが現在に至るまで全く手が出なかった。
現行モデルは非常に高級モデルとなってしまいさらに手の届かないモデルとなっている。

管理人TomTomは911のファットなボディーが嫌いなのだ。となると理想は911でもナローなボディーなのだ。
現在911ナローは希少価値が高くて新車の911を買うほどの価格だしそもそもタマが極端に少ない。
加えて40年以上前の車だから扱いにも気を使うし保管は完璧でないといけない。
もったいなくて普段乗りなんて全く考えられないのだった。

良いモノ見つけた! 911のレストアブランド

アメリカにSINGER VEHICLE DESIGNという2009年に設立された工房がある。
ここは1990~1994年の911をベースとしてナローなポルシェとしてレストアする工房なのだ。その内容が渋いしカッコ良い。

イメージ的にはネオクラシックと言う感じでオリジナルに忠実という訳ではないが非常に雰囲気がある。
管理人TomTom的にはタイヤが太すぎるのでも少し細いタイヤを履かせれば完璧だ。
完全にレストア&リビルドしているので日常も十分使えそうだ。

問題はその価格だが新車の911+αくらいかかるようで現行の911に我慢ならんという方ならピッタリだろう。
もし管理人TomTomに予算があれば新車の911を買うよりもこちらを買ってしまうかもしれない。
管理人TomTomの好みで選択してあるのでとにかくSINGER VEHICLE DESIGNの911の画像を見ていただきたい。

SINGER VEHICLE DESIGNの911基本スペック

エンジン:
3.6Lベース 270hp
3.8Lベース 360hp
ミッション:Getrag G50
サスペンション:KWダンパー/スプリング
ブレーキ:ブレンボ4ピストン、ドリルドローター
タイヤホール:
前225/45R17、後275/40R17 Michelin Pilot Sport PS2
前9J×17インチ、後11J×17インチ
シート:レカロ
ステアリングホイール:350mm MOMO Prototipo

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SINGER VEHICLE DESIGNの911画像

SINGER VEHICLE DESIGNの911フロント画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911フロント画像、オリジナルのナローとは微妙に異なるが良く雰囲気の出ているフロント部分、ボンネット上にあるのは給油口、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911フロント画像その2
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911フロント画像その2、フロント周りは少しフェンダーが膨らんでいるがナローな雰囲気たっぷりだ、フェンダー等のボディーシェルはカーボン製のパーツを使用している、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911サイド画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911サイド画像、素晴らしい横からの眺め、良く雰囲気が出ている、中身は結構マッチョなので太いタイヤホイールを履いている、タイヤのメークは前225/45R17、後275/40R17 Michelin Pilot Sport PS2、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911リア画像その2
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911リア画像その2、エンジンフード部分にちょっと違和感がある、リアフェンダーがファットな感じ、もう少し細い方が好みだ、しかしこの色も凄く渋い、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911リア画像その3
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911リア画像その3、リアタイヤがかなりファットな事が分かるショットだ、スタンダードな状態でもかなりのポテンシャルの車となっていてそのままサーキットを走れそうな雰囲気だ、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911エンジン画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911エンジン画像、エンジンは2種あり3.6Lベースが270hp 3.8Lベースが360hpとなる、エンジンルームの中まで内装が張ってあるのに注目、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911ラゲージ画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911ラゲージ画像、ラゲージ内も良く雰囲気を出している、足回りはKWのセットが組んである、余分な内装は無くて最小限、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911インパネ画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911インパネ画像、この個体はタン色ですべてが仕上げられているが雰囲気は素晴らしい、室内も内貼りは最小限でネオクラシックスポコンとも言うべき仕上がりだ、ドライバー足元の仕上げに注目、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911インパネ画像その2
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911インパネ画像その2、足元はフットプレートがしつらえてある、こんな内装で速くて安心して走れるなんて幸せだろうと思う、ミッションはゲトラグ、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911シート画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911シート画像、シートはレカロ製、こんなレカロシートがあるのか!、他の車種はリクライニングできるものもあるようだ、通常の3点式シートベルトとフルハーネスの両方を装備する、後部にはチラッとロールケージが見える、画像はメーカーサイトより拝借

SINGER VEHICLE DESIGNの911リアシート画像
↑ SINGER VEHICLE DESIGNの911リアシート画像、リアシートは一応ついているだけだ、革でカバーされたロールケージが渋い、こんなん始めて見た、フルハーネスの後部のアンカーパイプが走っている、思ったよりもハードコアな車、画像はメーカーサイトより拝借

ベースは確かに90年代の911だが、もう別物に仕上がっている。
外観よりもハードボイルドな車でアメリカ的に言うとスポコン的な仕上がりでかつネオクラシックな車だ。
日本には入って来ていないようだがこれなら毎日乗りたくなるような古い車なのだ。
911ナローを狙っている方には良いかもしれない。

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今回はこのへんで
では

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