スバル「WRX STI S207」は400台が即完売、600万円の車が瞬間で売り切れる

 

2015年10月28日に売りに出された「WRX STI S207」が10月31日には売り切れとなった。
「WRX STI S207」は安い車では無い、一番安いモデルでも5,994,000円もするのだ。
現在ではスバルのWebページは販売台数が400台に達したので販売終了とある。
S207売り切れ告知

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限定という響きに弱い

管理人TomTomもそうだが限定と言われると手に入れたくなる。
そんな心理を突いた限定車なのだ。
「WRX STI S207」のリア画像

「WRX STI S207」は冒頭に書いた通り約600万円もする高額車だ。
販売台数が400台と少ないが瞬間的に売り切れるなんて凄いことだ。

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スバルの価格設定もなかなか素晴らしいと思う

スバルはこうした筋書きを描いていたのだろう。
日本の景気がすごく良いとは思えないが600万円の限定車がすぐに売り切れになる事は凄い事だ。
あまりに価格が高いと売れないだろうし安すぎるとブランド価値がなくなる。
「WRX STI S207」のフロント画像

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新型FK2シビックType-Rも同じような状況になるだろうと思う

S207に比べると安いがFK2シビックType-Rも似たような状況だ。
こちらも申し込み多数で同じような状況になる事だと想像が付く。

逆になぜこういう状況になるのかと考えてみると面白いことが見えてくる。
この価格帯でまともなスポーツカーが無いという事だ。
国産車でも輸入車でもエアポケットのような価格帯なのだ。
さすがに各自動車メーカーはマーケティングが良く出来ていると思った。
新型シビックType-Rのリア画像

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600万円あればS207以外に何買う?

管理人TomTomなら600万円の予算があれば何を買うだろうか?と考えてみた。
S207はスバル入魂の素晴らしい車なのは間違いないところだ。
それは過去のSモデルの出来を見れば分かる事だ。

管理人TomTomは軽量コンパクトなNAが好きだ。
たぶん600万円の予算が管理人TomTomにあるならロータスエリーゼを買うだろう。
実用性は無いが走る機能に絞った車は潔いと思うのだ。
Elise

今回はこのへんで
では

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