車のスペックを調べるのに便利なカーセンサー もちろん中古車もね

 

管理人は中古車の検索を頻繁に行うのだが実は目的がイロイロある。
このあたりの中古車サイトの便利な使い方を書いてみた。

カーセンサーのロゴ

Goo中古車のロゴ

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中古車サイトと言えば

管理人TomTomがブックマークしている中古車サイトは次の通りだ。

  • カーセンサーnet
  • Goo中古車

意外と少ないと思うかもしれないがおおむねこの2つで事は済んでしまう。
その中でも使用頻度は圧倒的にカーセンサーが高く次にGoo中古車なのだ。
気になる中古車店個別のサイトは別にブックマークしている。

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中古車さがしの実際の例を見てみる

中古車を探す時はどのようにして探すだろうか?
順番を思い出してみると次のような順番だろうか。
ココでは例として平成10年式のカローラGT4ドアセダン6MT(マニアックだ)を探してみる事にする。
中古車サイトはカーセンサーとGoo中古車を例にしてみよう。

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1メーカー(トヨタ)を選択する

この時点では2つのサイトはそれほど変わりない。
どちらかというとGoo中古車の方が対象の台数が出ていて少し親切だ。

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2カローラを選択する

車種を選択すると地域の選択になるのは両方とも同じだ。
ここでは全国を選択しよう。
ちなみに対象台数はカーセンサーが169台、Goo中古車が157台となっている。

 

カーセンサーのモデルグレード選択画面
↑ カーセンサーのモデルグレード選択画面、カローラと言ってもモデルとグレードは多数あるのでこの画面が非常に重要なのだ、特にモデルグレードを選択するという部分だ

 

Goo中古車のモデルグレード選択画面
↑ Goo中古車のモデルグレード選択画面、ここまではカーセンサーでもGoo中古車でもそれほど変わりは無い、Goo中古車では「複数選択」というリンクを押す

 

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3カローラの特定の年式とグレードを選択する

ここでは両サイトとも決定的な差は出ない。
双方ともモデルとグレードを絞り込んでいける。

古い車の代ごとの情報にアクセスが楽

この機能が無いと古い車の特定グレードを探すのが非常に大変なのだ。
そのモデルだけしか扱わないという事ならそれでも良いが、多種多様な車の情報を見る際に細かい事は覚えてられないのだ。
それが選択式になっているのは非常に楽だ。

 

カーセンサーのモデルグレード選択画面
↑ カーセンサーのモデルグレード選択画面、ここではフルモデルチェンジまたはマイナーモデルチェンジごとに並んでいるしかも年代別なのだ

 

カーセンサーのモデルグレード選択画面その2
↑ カーセンサーのモデルグレード選択画面その2、ここでは年代別のモデルの中からグレードを選択できる、マニアックな1.6GTもキチンと網羅されている

 

Goo中古車のモデルグレード選択画面
↑ Goo中古車のモデルグレード選択画面、ここでは何も指定せず「複数選択」というリンクを押すとより詳細な条件で選択できる

 

Goo中古車のモデル別グレード別の選択画面
↑ Goo中古車のモデルグレード別の選択画面、上記で「複数選択」リンクを押すとこの画面へ来る、ここでモデルを選択しグレードを指定する事ができる、ここでもGTはキチンと網羅されている

 

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4その後の検索

ある程度候補を絞った上で管理人が良くやるのが次の項目を指定する事だ。

  • ミッション(MT/AT)
  • 修復歴(ある/なし)

これは両方とも問題無くできる。

 

カーセンサーのモデルグレード選択結果画面
↑ カーセンサーのモデルグレード選択結果画面、モデルとグレードで絞り込んだ結果が表示される、ここでは該当が10件だ、さらに必要があればMTだけとか修復歴なしとかを絞り込める

 

Goo中古車のモデルグレード選択結果画面
↑ Goo中古車のモデルグレード選択結果画面、ここではミッション種類や修復歴での検索も可能なのでカーセンサーと機能的にはあまり変わらない

 

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5中古車個別画面

実は中古車そのものの個別画面も両方のサイトともそれほど変わらない。
必要な情報がキチンと網羅されていて情報を得るには十分なのだ。
管理人TomTomが最も重視しているのがこれから説明することだ。

6古い車のスペックの調査

ハッキリ言ってここまではGoo中古車もカーセンサーもほぼ同様の使い勝手を実現している。

でもココからが違うところなのだ。

両方のサイトとも個別の中古車個別画面からカタログ情報へのアクセスが可能だ。
ただし使い勝手に大きな差がある、それは次のような内容だ。

Goo中古車の場合

Goo中古車では中古車個別画面の下のほうから該当車種のカタログと呼ばれるTopページへ飛んでしまう。
そこから該当する年式やモデルを探さなくてはならない。
Goo中古車の個別画面でのカタログ情報リンク
↑ Goo中古車の個別画面でのカタログ情報リンク、画面の下の方にカタログ情報へのリンクが作ってある、ここからスペックを調べることができる

 

Goo中古車の個別画面でのカタログ情報画面
↑ Goo中古車の個別画面から飛んだカタログ情報画面、Goo中古車ではここで再び年式を選択しグレードを選択しないとカタログ情報へ行きつかない

 

カーセンサーの場合

カーセンサーの場合は右サイドバーからカタログ情報へ飛ぶことが可能だ。
飛んでみると該当のモデルで年式、そしてグレードのカタログ個別ページに直接行ける。
これが非常に便利なのだ。管理人TomTomはこの機能を多用している。
というのは車種によっては年式によりエンジン出力が異なったり細かい仕様が異なる事が時々あるからだ。
カーセンサーの個別画面でのカタログ情報リンク
↑ カーセンサーの個別画面でのカタログ情報リンク、簡単なスペック紹介は掲載されているがこのリンクを押すとより詳細なカタログ情報へ行くことが可能だ

 

カーセンサーの個別画面でのカタログ情報画面
↑ カーセンサーの個別画面から飛んだカタログ情報画面、カーセンサーの素晴らしいのは掲載されている年式のカタログ情報にダイレクトに行ける事だ、これは素晴らしいと思う

 

個々の中古車の情報はそれほど変わらない

個々の中古車に関する情報はGoo中古車もカーセンサーもそれほど変わらない。
中古車の流通が規格化されて情報も標準化されたからだ。
画像もそれほど変わりない。

肝心の中古車の掲載台数はどうなん?

中古車サイトで重要なのがタマ数が揃っているかどうか?という点だ。
いくらサイトの使い勝手が良くても掲載されている車の数が少ないと意味が無い。
その点についてはGoo中古車が以前は数が多く有利だったような感じだが最近ではカーセンサーもそん色がない。
この2つのサイトはその点飛びぬけていて他の中古車サイトとは大きな差がある。

この2つのサイトで見つからなければ他の中古車サイトで見つかる可能性は低いと思った方が良いだろう。

管理人は圧倒的にカーセンサーを使う

管理人はまずカーセンサーnetで中古車を検索しスペックを確認するようにしている。おおむねこれで完了する事が多い。
カーセンサーでどうしても分からない見つからない場合はGoo中古車を利用している。

まとめるとその理由は次のような感じだ。

  • 中古車個別画面から素早くスペックを確認する事が出来る

という理由なのだ。

ちょっと古い車の情報を得ようとすればこうした仕組みがあると大変助かるのだった。
管理人の場合はカーセンサーnetが辞書みたいな存在になっているのだった。
これはお勧めだと思う。

今回はこのへんで
では

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