ロータスドライビングアカデミーの車載映像が新鮮!360°映ってる!!

 

管理人が一番欲しい車はロータスエリーゼなのだ。
走る機能以外を削ぎ落とした車としては一つの究極の形だからだ。
でもエリーゼには小さいながらも最後部にトランクが確保してあり非常に素晴らしい部分なのだ。
どこかの車とは違い1泊旅行くらいなら行けるだろう。
話題がそれてしまった。
ロータスドライビングアカデミーで撮影された車載動画が面白いので紹介したい。

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車載映像って少し飽きた

車載映像はドライビングを勉強するのに非常に有効だ。
特に達人やプロドライバーという上手い人のやり方を見るのは素人にとっては良いイメージとなる。

管理人も若い頃のラリーのためのイメージトレーニングとしてアリ バタネンの車載映像を何度も見てイメージトレーニングした。
どんなスポーツでもそうだが目標とする動きやスピードのイメージを持つのは上達の早道だと思う。

管理人TomTomは車載映像はこんな感じで良く見ているのだがだいたい設置位置やアングルがワンパターンだ。

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ロータスドライビングアカデミーの動画

まず映っている場所はUKのノーフォークにあるロータスのテストトラックだ。
自動車メーカーが専用のテスト走行路を持つのは当たり前だが想像するような走行路ではなくサーキットなのだ。

ここでロータスはドライビングアカデミーをオーナー向けに開催している。
車載映像の中でドライビングしているのはアカデミーの講師だろう。
車はアカデミーのElise 220 Cupと思われる。

この車載映像が画期的なのは360°の映像となっている事だ。
ただし条件があってPCならChrome、スマホならAndroidで再生すれば360°の映像が楽しめる。
IEで見ると360°が展開されてしまった映像となってしまいお勧めしないというか面白くない。

ChromeではYoutube画面の左上に丸い矢印マークが表示され、コレを操作する事で画角を自由に変えることができる。
見たいところを見れるので非常に面白いと思う。

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やっぱりロータスってええなぁと思う

この車載映像を見ていると気持ち良さそうに走っている。
コーナーからの脱出時には気持ちの良い加速をしている。
リアを流そうとするとこれまた気持ち良さそうに流しているではないか。
自由自在に扱えそうな印象がある、やっぱり非常に手に入れたい車なのだ。

この車載映像のドライバーは当たり前だが上手い。
ライン取りなんて理想的なラインだろう。
難を言えばステアリングの切り方やレブリミットに当ててしまうドライビングが少々荒い。
昔はレブリミットに当ててしまうのは本当に回転が上がり過ぎるのでダメだった。
現代ではECUでリミットが制限されてそれ以上回転が上がらないようになっている。
アクセル全開でわざとこうしたECUのレブリミットに任せてしまうというのも現代のドライビングなのだ。

最後に管理人TomTomはステアリングホイールは真円で偏心しないモノをベストと考える
この車載映像でもカウンターを切る際にステアリングホイールをクルクル回す必要があるが偏心してグニグニしているのが分かる。
こうしたステアリングホイールを速く回す際には真円で偏心していないのが良い。
ロータスで不満なのがココなのだ。
自分で交換しちゃえば良いのだけど気になる・・・。

今回はこのへんで
では

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