2輪の国内需要減少に思う4輪と2輪の関係 免許取りたいけど行く暇が無いのだった

 

管理人は車輪が付くモノならなんでも大好きだ。
なんだかどこかの番組のようだが本当の事だ。
実はこの年になって2輪の免許が無性に欲しいと思っている。
だがなかなか取りに行く時間が取れず今に至っているのが現実だ。

ヤマハのセロー250ccのオフロードバイク

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個人的な2輪との関わり

管理人TomTomは中学生の頃から自転車はロードレーサーに乗り始めた。
当時まだマウンテンバイクなんて日本に入って来ていなかったのでスポーツ自転車と言えばヨーロッパ風味のロードレーサーだった。
それから4輪の世界に入ってしまい2輪とは全く縁が無い生活を送っている。

それでも2輪好きな仲間に誘われて無謀にもオフロードバイクの草大会に出たものだ。
それまでエンジン付きの2輪になんてまともに乗った事が無いのに3時間耐久のオフロードレースにスズキのRMという250ccの車種で出場した。
結果は散々なモノだったがかなり面白くって2輪ってこんなに体力の必要なスポーツだったのかと思ったものだ。
当時管理人TomTomはラリーにドライバーとして参戦中で4輪モータースポーツにドップリと浸かっていた時期だったが良い意味での息抜きになった。

そうこうしていると日本にマウンテンバイクがアメリカから入って来た。今から約25年前の事だ。
当時ラリーはすでに引退していたがダート好きなところに当時流行っていた4WDとの相性が良いマウンテンバイクにハマった。
日本におけるマウンテンバイクの創生期に少しだけ関わったものだ。
だがエンジン付きの2輪とは未だに縁が無い。

ドロドロの状態のMTB

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ゆっくりとツーリングするには自転車だが体力が無いという現実

管理人TomTomはそれこそ散々4輪で走り回ったが未だに満足していない。
走る目的はイロイロある。

  • 走ること自体が目的の時
  • 遠距離のツーリングに行く時
  • 近距離のツーリングに行く時
  • 仲間と楽しむ時

というような感じだ。

遠距離に出かける時はテーマを決めてココを見てこのルートを走るというような感じだ。
管理人TomTomの場合は歴史好きが高じて名所旧跡や寺社が多いがそれまでのルートでワインディングを楽しむ。
しかし時間に追われる事も多く未だに日帰りツーリングでは1日に700kmを走る時もある。
こうしたツーリングでは途中の景色や名所やおいしい食べ物を満喫できないのだった。

そこでもっとゆっくりと細かいところを見てみたいという欲求が最近は強くなってきた。
それほど遠くまでは行かないが行った先の街の狭い路地まで入り込んで見てみたいという欲求だ。
こうした目的には自転車が一番なのだが悲しいかなオッサンには体力が無い。
そこで考えているのが2輪でのツーリングなのだ。

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250ccのオフロードマシンに乗りたい!

管理人は常々考えている事がある。
それは2輪に乗る時はロードスポーツは止めておこうと思うのだった。
やはり生身で乗る2輪は事故が怖い。
ましてスピードも好き、コーナリングも大好きとなると攻めてしまう事は避けられない。
十分にオッサンになってもこの部分は心配の種なのだ。
こうした事もあり2輪の免許は取らずに来たのだ。

だが前述の通り最近では2輪の免許が無性に欲しいと考えている。
もし免許を取ったら250ccのオフロードマシンに乗りたい。
具体的にはヤマハのセローが第一候補なのだ。

これにはいろいろ理由がある。

  • 山はもちろん未舗装路も入り込めること
  • 軽量で取り回しが良い事
  • 燃費が良く航続距離が長いこと
  • コーナーを攻める気分にならないこと
  • 絶対的な速度は不要なこと

こういった使い方にはオフロードマシンの中でも足付きの良いセローはピッタリだ。
それにカスタムをして楽しむという事もできるのが魅力だ。

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免許制度が壁として立ちはだかる

管理人TomTomのようにこれから2輪に乗りたいと考えるオッサンも多いだろう。
こうした際に障害となるのが中型以上の2輪免許なのだ。
普通に考えれば教習所に1週間ほどみっちり通って大枚をはたいて免許を取得する。

この時間が取れないのだ。

現実的に1週間という時間がなかなか取る機会が無いのだった。
これは切実だと思う。
仕事の都合が付かないのだ。

こうした事もあり2輪の免許が欲しいと思ってからすでに15年程経過している。
この部分がもっと簡単に短期間に取得できるなら敷居はグンと下がる。

最近は非常にカッコ良い2輪も登場して大変魅力的に映るのだがこうした事情があり未だに2輪に乗るという事に関して実現できていない。
そのうちに2輪の免許を取るという情熱が失せてしまうのではないかとちょっと心配しているのだった。

たぶんこれは管理人TomTomのようなオッサンだけでは無く他の世代の人も同じかもしれない。
国内の2輪需要が大いに落ち込んでいるという事情にはこうした事も大きく影響していると思う。
さらに2輪メーカーはいままでのようなありきたりなプロモーションでは役に立たない時代になっている事を知るべきだ。
若年層の車離れと共に2輪離れという事を根本的に変えて行かないと先細りは必至だろう。

自動車をはじめとする4輪や2輪はいつでもどこでも自由に移動できるというある意味自由の象徴だ。
こうした本来の楽しさや自由さを最近感じないのだった。
あ~旅に出たいと思う今日この頃である。

今回はこのへんで
では

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