S660で頭がつっかえる問題の安上がりな解決策を考えてみた

 

前々回、管理人は清水の舞台から飛び降りた訳だが理想の車に仕立て上げるために日々妄想に励んでいる
さて納車が非常に待ち遠しい訳なのだが気になる事も沢山ある。
それはS660がそのままの素の状態では気に入らない事がたくさんあるからだ。
現在管理人が考えている事の全貌を書いてみたい。

アデレードプランニングのS660用純正シートローダウンシートステー

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S660が手元に来たらイロイロやりたいことがある

現在管理人TomTomは10月のS660の納車に向けて構想を練っているところだ。
こういう妄想する期間はたいへん楽しいのだ。

ところでS660については気に入らないところがいくつかあってそれをなんとか是正したいと思っている。
それに走り出すにあたって最低限これだけの装備は欲しいというものもある。
さらに一通り満足できる装備を揃えるとなるとなかなか大層な事になってしまう。

そうした事を少しまとめてみた。
まとめ方は次のような装備レベルに分けてみた。
これは管理人TomTomの個人的な好みが反映されたモノなので一般的ではないと思うのでそのつもりで見てほしい。

最低限必要な装備:フェーズ1

管理人TomTomが考える走り出すにあたって最低限必要な装備。
だいたい日帰り弾丸ツアーが実行できるくらい。

あると快適な装備:フェーズ2

フェーズ1に加えてさらに快適な車内環境が得られる装備類。
普通に走るには気分高揚するレベル。

走りの気分を高める装備:フェーズ3

少し攻めた走りをするのに必要な装備。
なんとかサーキットへ行けるレベル。

ハードに攻め込む装備:フェーズ4

サーキットへ行ってタイムアップを図ろうというレベル。

というような段階を考えている。
これらを1年くらい掛けて装備して最終的には1年後にサーキットへ持ち込みたいと思っている。

今回はフェーズ1とフェーズ2を書いてみた。

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最低限必要な装備:フェーズ1

管理人TomTomが考えるS660で最低限必要な装備は次のようなものだ。

01:ゴムのフロアマット:調達済み

やはりゴムのフロアマットは外せない。
今回は「EZクリーン フロアマット」という2段になったフロアマットを調達済みだ。
ゴムのフロアマットだがこれなら細かい砂等も表面に浮く事も無く見てくれも良い。

EZクリーンマットという外品のフロアマット

ただしフロアマット自体は良いのだが取付けに問題があった。
運転席側フロアマットはフロアに固定しないとずれて非常に危険だ。
このゴムのフロアマットは純正の留め具で固定できるようになっている。
そこで純正の留め具が必要になる。
S660の場合はNシリーズと同様のプラスティックの固定ホルダーが必要になる。
純正部品で調達できるはずだがこの情報が全く無いのだった。
なんとか探し出したのがホンダ純正部品の「08P14-T3V-010R1」という型番だった。
これを調達できれば念願のゴムのフロアマットを純正の留め具で固定できるのだ。

 

 

02:ナビ(ナビ/バックカメラ):調達済み

管理人のS660にはメーカーオプションのセンターディスプレーが無い。
これはセンターディスプレーのナビ機能が全くお話にならないレベルだからだ。
そこで同じサイズのパイオニア AVIC-MRP660 を調達した。
さらにバックカメラ ND-BC8II と接続のための変換ケーブル CD-VRM150 を調達した。
ナビの機能はこれで十分だと思う。
取付はもちろん自前なのだ。

 

03:ETC:未調達

S660に限らず出掛けるとお世話になるのが高速道路や有料道路だろう。
そこでETC車載機は必須だろうと思う。
一昔前と比較して非常に安くなった。

 

04:スマホ充電装備:未調達

これもS660に限らず出掛ければスマートフォンは持って行くだろう。
車の中で充電できないと出先で電池切れして使えないという事もあるかもしれないから必須の装備だ。
具体的にはS660のセンターコンソール(センターディスプレー無し)には下のような端子が並んでいる。

  • シガーライターソケット
  • AUX
  • USB

USBは音楽ソースで使用するのでシガーライターソケットから電源を取らねばらならない。
そこで活躍するのがシガーライターに差し込むUSBパワーサプライなのだ。
中国製の安物もあるがここは容量も考えてキチンとしたメーカーのモノを入手したい。
ということで日本のブランドを調達しようとしている(製造は分からないが)。
このタイプは奥行きが短くてシガーライターソケットからほぼはみ出さないで使用できるのでスマートだ。
またUSBが2口付いているモデルもあるので好みで選択すれば良いだろう。

 

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あると快適な装備:フェーズ2

05:シートローダウン(頭がつっかえる問題の解決):調達済み

S660に試乗した際の感触ではシート位置が高く軽く頭がロールバー部分やクローズしたロールトップに触れるのだった。
管理人TomTomは典型的な旧人類体系なのだ(つまり座高が高い)。
これを解消するにはフルバケットシートを入れるしかないと考えていた。
というのは純正シートをローダウンするシートレールが3万円弱もするのだ。
純正のシートレールにそれだけの金額を出すのならフルバケットシートを調達した方が良いと思っていたのだった。
もっと良い方法が無いかと調べていたところ安くうまい方法で純正シートをローダウンできるパーツがあるではないか。
原理は簡単で純正シートレールの足の部分のみを交換してローダウンする仕組みとなっている。
これは発想の転換というか目からウロコのパーツだと思った。
おまけに価格が安くて1脚当たり5,000円を切る価格なのだ。
これなら気軽に試すことができる。

S660 純正シートレール流用 シートレールステー:アデレイド プランニング

アデレードプランニングのS660用純正シートローダウンシートステーのステー部

06:ドリンクホルダー:調達済み

S660の場合はドリンクホルダー1つとっても選択にとっても慎重にならざるおえない。
というのは純正のドリンクホルダーはセンターコンソールの側面の助手席側に装着するようになっている。
この取り付け方では助手席に乗った人の邪魔になるのは明白だ。
折りたためるとか柔らかいとかという条件が必要だと思う。
こうした条件の自転車用ボトルゲージ(ネジ部のピッチが同じ)を探してみたがこれはというモノが無い。
そこで大昔に調達した柔らかいドリンクホルダーがいくつかあり現役で使用しているのを流用しようと思っている。
これは別途リポートしようと思う。

07:車内で小物を格納するストレージ:調達済み

S660の室内は非常に狭く、さらに車自体にストレージがほとんどない。
だがこうした中でも身の回りの荷物やパーツ類をスマートに室内に格納したいと思っている。
そこでいつも使う手だが背の低い小型のバックを助手席シート前部のフロアに設置する。
位置としては助手席に座った人の太ももの裏側あたりになる。

ポーターのコスメポーチという小さなバッグ

この背の低い小型のバックをベルクロで助手席シートのスライドレバーに固定しておけば良い。
あまり重たいモノは入れれないが身の回りの雑多なモノをしまっておける。
助手席に手を伸ばせばバッグの中から取り出せるという訳なのだ。

 

08:ドラレコ(万が一の時と盗難対策):未調達

ココまで読んでいただいてレーダー探知機が入っていないのに気が付いただろうか?
どうも最近のレーダー探知機が別の方向に行っているような気がして踏み切れないでいる。
GPSで位置を把握し通知するだけならナビにそういうデータを入れれば良いと思っている。
レーダーなのに車両情報を表示できるというのも便利な機能だが車内にディスプレーが溢れるという状態も好みではない。
ディスプレーが無いか非常に小さなモデルはすでに皆無となってしまった。

今回はレーダー探知機を見送りドラレコにしようかと迷っているところだ。
事故の事を考えるとドラレコは必須になりつつある。
それに加えて常時録画タイプを選択すれば走っているところを後で楽しめるかもしれない。
さらに振動を感知して動作するタイプだと盗難対策にもなり得るかもしれないと考えているところだ。
現在のところ候補としては上記の条件を満たすナビと同じくパイオニアのND-DVR10が有力候補である。

 

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S660は小さく狭いだけにパーツ選びには難儀する

ここまで紹介したようにS660は狭いという条件が付きまとう。
さらに外観が非常にアグレッシブなのでスポーツカーらしくスマートに見せたい。

車内にナビ、ドラレコ、レーダー探知機と3つのディスプレーがあるというのもなんだかやりすぎと思う。
それに夜間のドライブには車内の光物は邪魔となる。

そんな事を妄想しながらパーツ選びをしているのは至福の時間なのだ。
ということで

今回はこのへんで
では

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