2017年はドリンクパワー全開 モータースポーツのお話し

    2017/01/24

現在は2017年1月2日の23時だ。
以前から凄いなぁと感じていたことがある。
それはモータースポーツにおけるドリンクパワーのことだ。
ドリンクと言っても酒では無くてエナジードリンクの事だ。
エナジードリンクと言えばレッドブル、モンスターだがこの露出が半端ない。
あらゆるスポーツで露出が多いのだがそれはモータースポーツでも変わらない。
ここのところを考えてみた。

レッドブル

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正月2日から洗車で車三昧する

エナジードリンクとは全く関係ないが管理人TomTomは正月2日の今日は車を洗車して大晦日まで働いてくれたS660をきれいにした。
自分の思うとおりに車をきれいにするのは大変気持ちが良い。

管理人TomTomの場合は林道のような道を走ることが多いのでフェンダー内に枯葉等がたくさん入り込んでいる。
これらをまずは水で洗い流し、次に洗剤で汚れを洗い流す。
そこで登場するのが昔買ってあったコーティング剤でカーラックという商品だ。
カーラックは元々ポリラックという名称で万能コーティング剤として一世を風靡したものだ。
S660は購入時にボディーコーティングを施していないので念のために塗り込んでおいたのだ。
その後ウィンドウにはレインXを塗り込んで撥水処理をする。
室内は全く普通に雑巾がけを行って埃をふき取る。

ここのところうまく行かないのは室内側からのウィンドウの掃除なのだ。
様々なクリーナーとふき取り用クロスを試しているがうまく行かないものだ。
ここはまだまだ研究が必要なようだ。

 

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エナジードリンクパワーは定着している?

お話をエナジードリンクに戻そう。
日本ではスポーツドリンクは一般的になった。
と言ってもスポーツドリンクを管理人TomTomが初めて目にしたのが高校生の時だから今から38年ほど前だと思う。
当時はゲータレードというドリンクでアメリカンフットボールのイメージで売り出していた。
現在ではポカリスウェットを筆頭にかなりの数の選択肢がある。

一方最近売り出し中のエナジードリンクは管理人TomTomは数えるくらいしか飲んだことがない。
飲みすぎると副作用が出るとか様々な事が言われているが各種競技会でドーピングには引っかからない。
エナジードリンクといえば管理人TomTomが知っているのがレッドブルとモンスターエナジーだ。
ここ一番という時に有効なドリンクであることは間違いない。

モンスターエナジー

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ビックリしたのがレッドブルによるWRC生中継

管理人TomTomがビックリしたのが2017年WRCの全13戦を無料生中継を行うという発表だ。
WRCはご存じの通り放映権があり各TV局がそれを購入して放映している。
F1と同じことだ。
それをレッドブルが全13戦を無料でしかも生中継を行うのは画期的だ。
インターネットに接続する環境があれば視聴することが可能なようだ。
その裏にはWRCの放映権をレッドブルが購入しているという事があると思う。
もしそうであればレッドブルのこの資金力はどこから来るのだろう。

WRCだけではなくあらゆるスポーツでレッドブルのマークが入った選手や車両が走っているのを目にすることができる。
こうした活動に一体いくら使っているのだろうを思う。
きっと想像を絶する金額が動いているはずだ。

これは何もレッドブルだけではなくモンスターエナジーもそうだ。
エナジードリンクはそんなに儲けることができるのだろうか。
特にモータースポーツはこうしたエナジードリンクパワーが全盛だ。

2017年はこれにあやかってエナジードリンクを飲んで頑張らないといけない。

今回はこのへんで
では

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