150万で手に入れる新しめのコンパクトでスポーティーな中古車 ただし2ペダル:その2

 

前回はメーカーチューンのスポーティーな中古コンパクトカーを紹介した
今回はメーカーが特別にチューンしたものではなく最初からラインアップにあるグレードを紹介してみよう。
通常モデルとしてラインアップされる車なのだがキラリと光る特徴がある
こうした気になるグレードのコンパクトカーを中古で探してみた。

無限FITの後ろ姿、最近の無限は外観ばかりで中身が伴っていないと感じる、もう少し頑張ってほしいところ、ノーマルエンジンに4本出しのマフラーなんて不要でしょ

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特別宣伝しない自動車メーカー

メーカーチューンだとかワークスチューンだとかではないモデルは特段目立つことはあまりない。
それどころかあまり目立たない存在だったりする。
しかしそのスペックや装備を見てみると他ではない特徴があるモデルがある。

ユーザーから見ればその存在自体を知らない場合もある。
またそのグレードやモデルの優れた点を知ることが出来なかったりする場合もある。
こうした事はユーザーにとって残念なことだ。
もちろんユーザーが知っていてスポーティーなモデルとして人気を博しているものもある。

これらは定番モデルだけに中古車のタマも比較的多く探すのには困らない。
価格もこなれてきて150万円の予算で低走行の高年式が狙えるようになってきた。

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ボディー剛性が売りの先代ZC32スイフト スポーツ

1つ前のモデルとなってしまったがこのクラスの車としては特筆すべきボディー剛性を持つスイフトをあげたい。
管理人TomTomも先々代のZC31スイフト スポーツに乗っていたことがある。
この時に強く感じたのがボディー剛性が非常に高いことだった。
そのボディーを引き継ぐ先代ZC32スイフトにはスポーツというグレードがある。
現行のスイフトにはスポーツはまだ出ていない、加えて新しいスイフト スポーツはターボモデルとなると言われている。
先代ZC32スイフト スポーツはNAモデル最後のスイフト スポーツとなる。

スズキZC32スイフトスポーツのフロント画像

ボディーと足回りはピカイチだ

ZC32スイフト スポーツの特徴は何と言ってもそのボディー剛性を活かした走りにある。
コンパクトカーらしくないガッシリとした骨太な印象のボディーがあり足回りを活かすことができる。
今回は2ペダルなのでCVTモデルとなるがステアリングにはパドルが付く。
エンジンは今となっては中途半端な1.6LNAだが、逆にNAエンジンは貴重かもしれない。
このクラスでは最高クラスの136PSを発揮するので1060kgの車重とあいまって不足はないだろう。

少し古臭くなってしまった燃費性能

ZC32スイフト スポーツは先代にあたるが燃費に関する性能は少々古臭い。
ガソリンはハイオク指定でJC08モード燃費15.6km/Lと現在の基準から見れば寂しい。
だが走りを最重要視する場合は有力な選択肢だろう。

先代ZC32スイフト スポーツの中古車事情

ZC32スイフト スポーツのCVTモデルのそれほどタマは多くない。
だが150万円の予算なら走行距離が1000kmに満たない新古車のような個体が狙える。

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1.5Lではレギュラー仕様で最もパワフルなエンジンが売りの現行フィットRS

フィットはホンダを代表するコンパクトカーだがRSというスポーティーグレードがある。
このグレードの最大の特徴は1.5Lレギュラーガソリン仕様で132PSを発揮するエンジンだろう。
またそのJC08モード燃費も21.4km/Lとなっていて出力からすると非常に優秀なエンジンだ。
パワフルなエンジンと良好な燃費を兼ね備えたスポーティーモデルだということができる。

RSというグレードは装備が豪華

ここはホンダのグレード設定に疑問が残るがRSグレードはスポーティーグレードでありながら豪華グレードでもある。
LEDヘッドライトや自動ブレーキのあんしんパッケッジも装備されてフル装備だ。
管理人TomTomとしてはRSグレードの装備はもう少し簡素でもう少し安い価格設定とするほうが良かったと思う。
新車購入時には走りを重視したいが不必要な装備までは必要ないという人も多いだろう。
逆に中古車として価格がこなれてきた時に装備が豪華なのはありがたいお話しだ。

RSモデルはパドルを装備するが不満な装備内容

RSグレードの2ペダルモデルのミッションはCVTだがステアリングにパドルが付く。
さらに1.5Lモデルは1.3Lモデルと異なりリアブレーキもディスクが装備される。
しかしスポーティーグレードであるRSがゆえの装備は少々寂しいものがあると言わざるおえない(正直パドルだけ)。

現行フィット RSモデルの中古車事情

現行フィット RSモデルの2ペダルモデルのタマは非常に少ない。
やはりMTモデルに集中してしまっているようだ。
だが150万円予算なら3年落ち初回車検で1万キロあたりが狙える。

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番外編 150万円予算で5年落ち5万キロ前後の86が狙える

150万円で狙えるスポーティーな中古コンパクトカーで2ペダルの車は上で挙げた以外にもあるがどうにも管理人TomTomにはピンとこなかった。
そこでもっとスポーティーな2ペダルはないものか?と考えた。
今回のテーマであるコンパクトでスポーティーな車ということからは外れてしまうが前から狙っていた86を調べてみた。

86は2012年から発売しているのですでに5年が経過したことになる。
それなりにタマも豊富で価格も昨年あたりからこなれてきた。
2ペダルの86を調べてみると150万円の予算でも結構狙える。
150万円の予算なら5年落ちで5万キロ程度の個体の豪華なGTグレードが狙えるのだ。
スポーティーな2ペダルのモデルを探しているのならいっその事86/BRZなんかも選択肢としてみても面白いだろう。

86は2名乗車ならリアの座席を倒して大きな荷物も載せることができるので意外と実用的だ。
スポーティー度では2ペダルといえどもパドルシフトでシフトダウンするとブリッピングもするので満足度は高い。
ただ欠点としては燃費性能がいまいちなことが気になるがスポーティーさと引き換えと思えば納得できる。

今回はこのへんで
では

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