連休中にS660の6ヶ月点検を受けてきた 久しぶりにS660で六甲山を縦走したフィーリング

 

皆さんはこのゴールデンウィークをどのようにお過ごしだろうか?
管理人は連休期間中のこどもの日にS660の6ヶ月点検を受けてきた。
S660で大きく気になるところは無いのだが、ひと通りの点検と少しだけ気になるところを聞いてきた。
思えば連休期間中ってこれまではディーラー自体が営業している事が少なくて点検に持ち込むなんてこれまで全く無かったことだ。
自動車ディーラーも完全にサービス業となり、こうした連休の際にでも点検入庫ができるのは非常にありがたいことだ。
管理人がお世話になっているのはホンダ直系のディーラーだが、相変わらず客あしらいが悪いがサービス担当はそれなりに時間を取ってイロイロ解説してくれた。
そして今朝は早起きして5時台から地元の六甲山を流してきたので最近のS660のインプレッションをしてみたい。

S660で走った六甲縦走、六甲アイランドで一休みの図

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平日火曜日と水曜日が連休になったホンダディーラー

管理人TomTomの場合は平日に自動車ディーラーを訪れるのは仕事の関係上難しい。
だから休日に点検等ができるのはありがたいことだ。

管理人TomTomの通っているホンダディーラは2017年4月から火曜日と水曜日がお休みとなり土日祝は営業するように変更になったようだ。
すっかり自動車ディーラーもサービス業として定着したということなのだろう。
しかし少しだけ不満な点もある。

管理人TomTomの場合S660を点検のためディーラーに持ち込むのは2回目だがいつも朝一番の予約で早着してしまう。
自宅からディーラーまで小1時間かかるので10分ほど早めに着いてしまうのだ。
そこでディーラーの駐車場に車を停めると女性が出てきて、まだ営業時間ではないのでここでお待ち下さいと案内がある。
ここまでは良いのだが「おはようございます」とか「お世話になっております」とかの挨拶が全くできないのだった。
どうにもディーラーに早着するのを咎められているようだ。
いつも思うのだがホンダの直系ディーラーであっても客あしらいが悪く、完全に平日をお休みにしてサービス業としたのだから基本からやり直したほうが良いだろう。
挨拶なんかは基本中の基本だ。
それに遅れる客よりも早く来る客には感謝せねばならない。

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S660の6ヶ月点検は異常なし

そんなこんなでS660の6ヶ月点検をしてもらったわけだが、何も言わないでいると勝手に6ヶ月点検のメニューだけをこなす。
しかし今回は6ヶ月点検だが、聞きたいところ見て欲しいところがいくつかあったのだ。
それは次のような項目だ。

  1. ロールトップがギシギシいう
  2. ブレーキローターの状態がいまいち
  3. トーインの状態が知りたい

管理人TomTomの場合、車がS660だけに音に関してはある程度あきらめがついている。
だからギシギシいうのは気にならないのだが音が小さくなるに越したことはない。
ブレーキローターについては前から感じているのだが表面が良い状態ではない。
なんだか削れ方が荒く円周方向に若干凸凹ができている。
リアは小石をかんでいるのか筋が入っているのだった。
トーインに関しては少し右へ流れる傾向があり気になるのだった。

1と2についてはこんなもんです、というサービス側の見解だったので安心したというかあきらめたというか打ち止めにした。
3のトーインについてはきちんとするなら4輪アライメントを取ることを勧められた。
ディーラーではたぶんサイドスリップからのトータルトーしか検知できないようだ。
一応チェックしてもらったがトータルトーは既定値に入っているので問題なしとのことだった。

ブレーキ関係はブレーキパッドとフルードだけでもそのうちに交換したいと思っている。
いつになるかわからないが足回りに関しては車高調を導入した際にでも4輪アライメントを取ることにしようと思っている。

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S660の6ヶ月点検にはオイル交換は含まれない

S660の場合は6ヶ月点検は無料となっていて点検項目が決まっている。
だからオイル交換は含まれないようだ。

そこでせっかく入庫したのだからオイル交換も依頼することにした。
走行距離は前回の1ヶ月点検から4,500kmほどなのでちょうどよいだろう
どうもターボ車は早くオイル交換しないといけないという強迫観念のようなものがある。
実際ターボエンジンで回す人は早め早めの交換がタービンのためには良いだろう。

しかし前回エンジンオイルとミッションオイル交換を行った時には交換料金が高いと感じたものだが、今回はオイル交換のみを依頼して3,175円と非常にリーズナブルだ。
オイル自体が2.4Lしか入らないという事もあるが軽自動車はこうした維持費が安いのが大変助かる。

こんな具合にS660の6ヶ月点検は拍子抜けするほど簡単に終わった。
もう少し調整する箇所とか点検箇所があるのかな?と思っていたがいたって普通だ。
S660はディーラーにとってはそれほど特別な車というわけでもないようだ。
逆に言うとS660は軽自動車でもあり普通の車として扱えるということなのだろう。

ちなみに1ヶ月点検時に注文済の無限ハードトップはまだのようだ
当初の予定通り2017年の7月くらいになるのだろう。
こちらは気長に待つことにしよう。

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連休はバタバタと過ごし走れなかったから六甲を走ろうと思った

今日はGW最終日だ。
管理人TomTomはこのGWは親戚がやってきたり、行ったりしてバタバタしていたので車三昧とはいかなかった。
そこで今朝は早起きして5時ころから若い頃のホームグラウンドだった六甲山を流すことにしたのだった。

六甲山東側の上り

さすがに連休で早朝5時台から走っている人は全く無くて六甲山の東側から縦走して神戸三宮へノンストップで走れた。
S660にとって六甲山の東側は勾配がきつくて得意なフィールドではない。
だがアンダーパワーを悶々として耐えるというほどでもない。
シフトワークが忙しいがある程度は上ってくれる。
それにミッドシップ特有の上りのプッシュアンダーが怖いので上りのコーナーアプローチは抑え気味だ。

六甲山頂上あたり

六甲山を東側から登ると芦有ドライブウェイの料金所を過ぎるとまもなく六甲山最高峰地点となる。
このあたりからは勾配はきつくなくS660にとっては適度なワインディングが続く。
S660にとってはと言うのは六甲山は全体的に道幅が狭くてキチンとセンターラインを守ろうとするとラインがほぼ選択できない。
だがS660だとボディーた小さいためにセンターライン内でもラインを選ぶことができるのが良いところだ。

西六甲ドライブウェイ

記念碑台の交差点を通過し六甲山ホテルの前を流す、さすがにこの時間帯では観光客も全く見かけなかった。
表六甲ドライブウェイとの交差点を一旦停止し先の西六甲ドライブウェイは管理人TomTomが六甲でも一番好きなセクションとなる。
このあたりはS660のサイズだと本当に楽にライン取りができて面白いワインディングなのだ。
それに連続したコーナーの切り返しが多数あり、こういったところでは車のスタビリティーがモロに出る。
S660は軽自動車としてはこうしたスタビリティーもしっかりしていて切り返しの際の車の反応も速く収束するので楽しい。
唯一惜しいのはコーナー途中の路面の不整でステアリングの感触が少々頼りなくなることだ。
これにはスプーンが出している「STEERING STIFF PLATE KIT」というステアリングラックを補強を入れると改善しそうだ。

 

装着しているタイヤがルマンⅤ(燃費タイヤ)なのでそれほど攻めてはいないが、S660はこうした普通のタイヤでも十分楽しめる
キチンとフロントに荷重をかければ曲がらないということはめったにない。

六甲山牧場から森林植物園

六甲山牧場を超えるとよりタイトなコーナーが続くがS660くらいの大きさの車ならかなり楽しめる。
何度も言うが六甲山ではセンターライン内をキープは必須だ。
道幅が狭いだけにセンターラインを割ると非常に危険だ。
森林植物園が近づいてくると多少の直線も現れてくる。
ここまではほとんど2速ばかりだったが3速にも入るようになる。

森林植物園から奥再度山ドライブウェイ

森林植物園を通過すると左に折れて再度山方面へ向かう。
このコースはなかなかトリッキーで勾配がきつい箇所もあり縁石が巨大で怖い。
ここを走る度に若い頃はこんな細くて怖い道をよく走っていたなぁと感じるのだった。
すでに時刻は6時台となり徒歩で再度山へ上ってくる人も多いので慎重に走る。
三宮へ下って朝の六甲山縦走は終了だ。

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S660に6ヶ月乗ってのインプレッション

こういうわけで久しぶりに六甲山を縦走してきた。
管理人TomTomが若い頃に車のドライビングを練習したのは主に今回走った六甲山だ。
走り始めてから早いもので30年以上が経過しているわけだ。

S660で走った六甲縦走、六甲アイランドで一休みの図その2

今回走ってみて感じたことがある。
それは六甲山はアプローチを除いて頂上部分は基本的にタイトで狭く直線がほとんどない。
だからエンジンのツキやレスポンス、ステアリングの反応、複合コーナーでの切り返し等々がモノを言う特殊な環境かもれない。
それに輪をかけて管理人TomTomの場合はラリーにのめり込んだこともあり、もっと狭い林道へと足を踏み入れてしまった。

こうしたバックボーンを持つ人は多くはなく特殊なのだろう。
だから管理人TomTomがS660に求める気持ち良さはパワーではなくスタビリティーなのだ。
ステアリングを切り込んだ際のしっかりしたフィードバックと剛性感。
コーナー途中での不整路面でのサスペンションの動きとボディー剛性の高さ。
酷使しても安心感のある剛性感溢れたブレーキ。
そしてツキが良くってある程度回り、中速トルクのあるレスポンスの良いエンジン。
適度なつながりを見せる気持ちの良いミッション。

現在のところ管理人TomTomはS660に対して多少の不満はあるが概ね満足だ。
この満足感はきっとミッドシップの良いところが現れていると思う。
切り返し等の荷重が左右入れ替わるような場面では非常に軽快なのだ。

S660に不満があるとすれば次の項目となると思った。

  • 剛性感のない熱に弱いブレーキ
  • 不整地でワナワナするステアリング周り
  • 高回転域でもう少しパワーが欲しいエンジン

それにしてもS660は楽しい車なのだ。

こんなことを思いながら早朝の神戸の街をゆっくり流して帰ってきたのだった。

今回はこのへんででは

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