BRZ選択の真相 走りを優先して予算に合わせた結果Rグレードを選択した

 

管理人の次期家の車は検討の結果BRZに決定したと以前書いた
その選択の内容はどのようなものだったかを書いてみようと思う。
当ブログをご覧になっている方に参考になるかどうかは分からないが、こういう選択方法もあるのだという一つの例として見ていただければ幸いである。
今回は予算も限られるためにイロイロと工夫してみたが最終的には嫁さんの意向が大きくモノをいったのだった。

スバルBRZのUS仕様のリア画像
subaru.com

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アプライドEが欲しい

管理人TomTomはBRZ/86が2012年に発売になった時から気になってしょうがなかった。
いつかは手に入れたいと思いながらなかなか機会がなかったのが現実だった。
現行BRZ/86のアプライドEが出たのは2016年7月のことだ。

このアプライドEについてはメディアの評価がすこぶる良いのが気になった。
今までのBRZ/86のメディアの評価はやれテールを振り出しやすいだのというありきたりなFR評価に終わっていたがアプライドEは少々違った。
乗心地が良くしっとりして非常にしっとりした感触という事になっている。
それに86は発売当初からよりFRを意識したセッティングのようだったが、アプライドEでは86もBRZも同じ方向に進み始めてFRとして非常に良い出来になっているというものだ。

すでにBRZ/86は発売開始から5年を経過して次期モデルの噂が出てきても良い頃だ。
しかしながら実際にはBRZ/86は継続販売されるわけだし、しばらく続くだろう。
少々大人の味付けに方向性を転換したということなのだろうか。
という訳でしっとりとしたスポーツカーに仕上がっているようなのだ。

これは短い時間ではあったが自分で実際に試乗してみて確認できたことだ。
全てのコントロールがしっかりしっとりしていて非常に好みだったのだ。
日本車でもこうした味付けができるようになってきたのだなと思った。

これには今までのBRZ/86の年次改良が功を奏していて年々良い方向に向かっている。
そう思えば現在のアプライドEはある程度完成された形なのではないかと感じたのだった。
これに家の車が車齢12年を迎えてそろそろ買い換えないと行けない時期というのがうまい具合に重なったわけだ。

加えて管理人TomTomはトヨタ車に乗った時期が長い。
今まで乗ったことのないスバルの車作りを味わってみたいとも思った事が、86ではなくBRZを選択した一つの理由だ。

スバルBRZのUS仕様のサイド画像
subaru.com

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BRZか86か?

前述したように管理人TomTomはスバルの車に乗ったことがない。
トヨタ歴が長くて86に関しては以前から様々なプロモーションに触れてきた。
例えば現在では終了してしまっているが「峠 TOUGE」というTV番組だったり、ユーザーのコミュニティーである「86 SOCIETY」だったり、トヨタのマーケティングやプロモーションに注目してきた。

特に「峠 TOUGE」という番組に関しては速く走るだけではないスポーツカーの味わい方をこの年になって教えられた気がする
もちろん峠を速いペースで攻めるのも楽しいが、正反対のスポーツカーの楽しみ方ではある。
そんなトヨタのマーケティングにハマっていたというわけだ。
こんなわけだからもしBRZ/86を買うとすれば86と思っていた。

TOYOTA86「峠 TOUGE」が終了

実際にBRZ/86の装備やスペックを調べてみると特徴があることがわかった。
特に今回必須条件の2ペダル車ではかなりの違いがあった。
それは86のグレード構成の一番安いGグレードは走りに関係する部分がある意味グレードダウンされているということだ。
一番気になったのはブレーキ径でGTグレードに比較して一回り小さくなる。
さらにGグレードで2ペダル車を選択するとLSDが付かない事も86の特徴だ。
となると86ではGTグレード以上という選択肢になる。

一方BRZでは2ペダル車で一番安いRグレードを選択するとブレーキ径は上位のSグレード同じ、2ペダル車にもLSDが装備されるという点が異なる。
今回は予算が限られているため(いつもだが)豪華装備はあきらめて走りの装備充実を狙った。

こうして比較していった結果、BRZならRグレードで走りの機能は十分。
86ではGTグレードを選択しないといけないということになる。
BRZのRグレードと86のGTグレードの価格差は2,737,800円と3,048,840円となり、その価格差は311,040円となる。
したがって最初からスバルBRZとトヨタ86では約30万円の価格差があったということだ。
ひょっとしたらトヨタならこの価格差を埋めれるのではないかと淡い期待も持ったのだった。
だが現実はそう甘くはなくトヨタの営業力でも難しかったというのが真相だ。

それに加えて意外と言ってはなんだが、スバルの営業も非常に頑張ってくれた。
意外というのは現在スバルは新型インプレッサスポーツが絶好調だからだ。
こちらの厳しい条件に応えなくても車は売れる状況なのだ。
スバル車をキチンと商談したのは全く今回が初めてだが、もっと斜に構えて「値引き?そんなんしませんよ」というスタンスなのかな?と勝手に思っていたのだった。
これは良い意味で期待を裏切られたのだった。

スバルBRZのUS仕様 GTグレードサイド画像
subaru.com

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グレードはなんだ?

ここまで書いたように今回の商談はBRZと86で最初からかなりの価格差があった。
本当は商談の途中まで86のGTグレードが良かったのだがいかんせん予算が厳しい。
さらにトヨタディーラーも(結局3箇所に価格を出してもらった)良い条件を出せずだった。
結局のところ86は予算の関係で落ちてしまい、残るはBRZとなったのだがこれらは同時に進めていたたのでバタバタした。

前述のように今回は走りの機能を優先したグレード選択をしたわけだ。
ということでBRZではRグレードしか選択肢がなかった。
少し前にBRZのグレード構成を調べてみたことがある。
その際には17インチタイヤ・ホイール(当然ブレーキ径も大きい)はパフォーマンスパッケージというパックオプションとなっていてRグレードに足さなければならなかった。
それが現在はRグレードも走りの機能は上位のSグレードと変わらない。
たぶんRグレードを選択したユーザーは殆どが17インチのパックオプションを選択したのだろう。

前回2015年2月にBRZ/86のベストグレードを探ってみたが、当時は2ペダルの設定があった「R Customize Package」をベストグレードとした
今回は「R Customize Package」から2ペダルがなくなっているので必然的にRグレードということになる。
そのRグレードの内容がかなりの優れモノだったというわけだ。

下はスバルBRZのRグレードの標準装備品、個人的にはかなり充実していると思う。

スバルBRZのRグレードの装備品
スバルBRZのRグレードの装備品その2
subaru.jp

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オプションはなんだ?

スバルBRZのRグレードのメーカーオプションは2つしか無い。
一つは塗装色で今回はクリスタルホワイト・パールを選択したのだった。
もう一つはリアスポイラーとアンダーカバーのセットだが、これは選択しなかった。

スバルBRZのメーカーオプション
subaru.jp

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ディーラーオプションはなんだ?

これが以前にも書いたようにちょっと困りものというか不思議なディーラーオプションなのだ
単純にディーラーオプションを上げると次のようになる。

  • ベースキット
  • LEDフォグランプキット
  • 楽ナビ
  • リアビューカメラ
  • のれんわけハーネス
  • ETC(2.0)
  • DSRC接続ハーネス
  • NEXコーティング
  • ULTRA GLASS COATING
  • ホイールロックセット
  • ドライブレコーダー
  • ソニックデザインスピーカー
  • スピーカーハーネス
  • レーダー取付

実際にはかなり安くなったのだが、そのまま加算するとなんと総額585,047円ものディーラーオプションになってしまった。
ナビ、リアビューカメラ、ETCあたりは必須装備だが、それ以外はちょっと調子に乗りすぎた感がある。
ただソニックデザインのスピーカーは一度は入れてみたかったのでこの際入れてみた。
きっとサブウーファーが必須になると思うが、まずは聞いてから判断しようと思う。

BRZ専用のソニックデザイン
sonic-design.co.jp

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BRZの納期は長い

管理人TomTomが思うにスバルはきっとBRZの発注台数がある程度まとまらないとラインに流さないのではないかと思う。
ハッキリ言って売れている車ではないし、スバルは新型インプレッサスポーツが売れに売れているのだった。
という背景があるのか無いのかはハッキリしないが、3月下旬に発注して納車は6月中旬となる。
約3ヶ月もかかるのだ。
国産車でこれほど待たされるのは管理人TomTomにとって初めてだ。

しかし時が経つのは早いものですでに5月となり、すぐ6月がやってくる。
今回は前回のS660のように自分で取り付けるものはサブウーファーくらいだ。
ディーラーへ持ち込むためにレーダー探知機をそろそろ調達しなければならない。

サブウーファーは新調するか、それとも10年以上愛用のBOSE AM033を使用するか迷っているところだ。
こうしてアレコレ車について考えている時間は楽しい。
BOSEのAM033 キャノン サブウーファー

AM033と組み合わせているケンウッドのパワーアンプ

またこの続きは報告しようと思う。

今回はこのへんででは

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