二輪免許の取得改正に思う とにかく早くやってくれっ!

 

残念ながら管理人は二輪の免許証は持っていない。
欲しい欲しいと思いながら30年以上が経過してしまった。
主に4輪の活動に忙しかったこともあるが、どうにも越せない壁がその免許制度だった。
まともな2輪に乗ろうと思えば最低で普通二輪免許(400cc以下)は必要だろうと思う。
二輪免許の取得には教習所へ通うことになるがこれがなかなかの難関なのだ。
最近のニュースでは125cc以下の小型免許を改正しようという動きが報道されている。
そんなことを書いてみた。

KTM 125 DUKE、排気量は小さいが本格的でおもちゃではないマシンだ
ktm.com

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なんせ二輪免許が欲しい

社会人になってから二輪免許は欲しいがずぅ~と後回しだった。
若い頃は4輪の活動に忙しかったし、仕事が終わってから学校にも通っていた時期があった。
そんなことをしていたら2輪の免許は優先度が低くて後回しになっていた。

さらに二輪の免許を取得しようとすると、現実的には仕事帰りに教習所へ通わなければならない。
だが平日は何時に仕事が終わるやらよく分からん生活を続けていたためこれも無理だった。
そうかと言っても2週間ほどのお休みが取れるかというとそれも無理だったのだ。

そうこうしているうちに30年ほど経過してしまった。
こうなると身体が動かなくなる前に二輪に乗っておかねければという心理が先に立ちあせる。

何をするにも決心は重要だがタイミングというものもある。
今がその時のような気がしているのだった。

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125ccでは不満だが簡素になるのは大歓迎だ

最近のニュースでは125cc以下の小型免許が普通自動車免許に付帯するとか…。
教習所の教程を見直してもっと短時間で取得できるようにするとか…。
という事が言われている。

考えてみるとせっかく教習所へ行くのだから400cc以下の普通二輪免許コースへへ行くだろう。
是非、小型免許は普通自動車免許に付帯させるようにして欲しいと思う。
このあたりも諸外国の免許制度に早く合わせるべきだろうと思う。

このあたりの免許制度の改正は出来る限り早くしてほしいものだ。
そうじゃないと管理人TomTomのような年寄りは身体が動かなくなってしまう(別にコレを待っているわけではないが)。
それに国内の冷え込んだ二輪マーケットを活性化させるという事が期待できるだろう。

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晴れて免許取ったらどんな二輪に乗りたいのか?

管理人TomTomは二輪はオフロードマシンに乗りたいと思っている
管理人TomTomのルーツは二輪(自転車のマウンテンバイクだが)も4輪(ラリー)もダートなのだ。
だから古巣へ舞い戻るような感覚だ。

今回話題になっている125ccと言えば、購入できる車種は限られるが、オンロードからオフロードまで一応ラインアップはされている。
唯一このクラスで管理人が気になるのはKTM 125 DUKEくらいだ。
コレくらいのマシンなら小さい排気量ながらしっかりした作り込みで乗る気になる。
他にも125ccマシンはあるがおもちゃのように思えて乗る気にならない。
残念ながら125ccのオフロードマシンでは気になるモデルが見つからないのだった。

でも125ccのマシンにはメリットがたくさんある。
まず車体が軽いことで自転車感覚で乗れそうな印象だ。
加えて自動車の任意保険の特約が使えるので維持費も安くて済む。

排気量を250ccまで範囲を拡大すると、やっと満足できそうなオフロードマシンが出てくる。
現在のところの有力候補がヤマハのセローなのだ。
オン・オフ問わずどこでも行けそうだ。
だがある程度のコスト負担は覚悟する必要がある(主に任意保険だろう)。

ヤマハのセロー250ccのオフロードバイク
yamaha-motor.co.jp

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S660に乗ってバイク乗りの気持ちが少し分かったような分からんような…

管理人TomTomは現在S660に乗っている。

S660乗りの管理人の場合

このS660はあらゆるものがミニマムな車である。
2名乗車で積載スペースがほぼ無い。
これは1名乗車だと考え方を変えることで克服しようとしている。

さらに居住性としてはオープンなので基本的にホロ(ロールトップ)となっていて雨風は防げるが快適度は低い。
うるさい、暑いという事が常に付いて回るのだ。
だがこれも考え方を変えれば二輪よりははるかに快適ということだ。

二輪乗りから見たS660

ホンダの営業マンによればS660に興味を持ってディーラーへ訪れる人は二輪乗りが多いらしい。
確かにS660は二輪よりはるかに快適な居住空間(エアコン/ヒーター付き)、その気になればオープンエアーも味わえる車だ。
それにタンデムシートではないが助手席も付いている。
積載スペースも二輪よりは遥かにマシなスペースがある。
維持費も車の中ではミニマムな軽自動車だ。
もちろん動力性能は二輪とは全く比較にならないが、そこさえ我慢できれば二輪乗りにとっては快適な良い車ということになる。

なるほどモノは考え方なのだなぁと思う。

管理人の場合は逆だが…

こうした点を考えるとS660との付き合いが満足できるのであれば、二輪でも大丈夫そうだという事だ。
たぶん世間とは全く正反対のアプローチだが、こういう方向性もアリだろう。

一人でS660に乗り弾丸ツアーに出ていると二輪乗りとよく遭遇する。
走るフィールだがかぶっているのだろうと思う。
そんな時に二輪乗りの視線が熱く注がれているような印象があったのはこういうことなのかもしれない。
これは聞いてみたわけではないので勝手な想像だが…。

2017年5月に入り管理人TomTomがS660に乗り始めてから半年になる。
これから暑さ本番の夏になるが、この夏を乗り越えることができれば二輪にも乗れそうな自信がつくかもしれないと勝手に思ったのだった。
早く免許取りに行こうと思う。

今回はこのへんで
では

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