飛騨高山からお届けします BRZで行く たまにはゆったりツーリング

    2017/10/05

今夜は飛騨高山で一泊である。
宿泊先のホテルからこのブログを書いている。
以前も伊勢に行った際にブログをアップしたが便利な時代になったものだ
旅先でもおおむねWiFiが完備されていてPC等があればこうしてブログを書くことができる。
今回は車の話題はあまりないが飛騨高山からお届けしたいと思う。
高山の宮川朝市会場

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BRZは高速道路がすごく楽

管理人TomTomの家には自分用のS660と嫁さん用のBRZがある。
管理人TomTomは普段はS660ばかりに乗っているが同じスポーツカーのBRZに乗るといつもすごく楽に感じる。

BRZに乗っていると高速道路では巡航するのも追い越すのも楽でリラックスしてドライビングできる。
特に高速道路では直進安定性が良いこと、空気抵抗が少ないことで速度が出ていてもストレスが少ないように思える。
関西から飛騨高山へは名神高速と東海北陸自動車道でほぼ高速走路ばかりの行程だけにそれが顕著だ。

東海北陸自動車はご存知の通り一部対面通行区間がある。
管理人TomTomは高速道路の対面通行というのが大いに苦手だ。
自分のペースで走れないので時間的に余裕を持って走らないといけない。
今回はのんびり走った。

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快適な飛騨高山までの道路事情

快適な高速道路での走行を終えて東海北陸自動車道を降りた。
高山へ行くには飛騨清見ICで降りて下道を走る必要がある。
だが高山清見道路が開通しており、無料で通行することができる。
関西からでもほぼ高山までは高速道路のみで行ける。

とりあえず宿泊先のホテルに車を預けて徒歩で街中を観光することにした。
本日の宿泊先 高山観光ホテル

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飛騨高山は国際都市だった

管理人TomTomは飛騨高山を訪れるのは3回目と記憶しているが以前に来たのは10年以上前だと思う。
その時と比較して今回大いに感じたのは外国人観光客が大変多いことだ。
体感的には観光客の7割くらいが外国からのお客さんではないだろうか。
飛騨高山は外国人観光客に人気が高いとは聞いていたがこれほどまでとは思っていなかった。
まるで京都観光をしているようだと思った。

高山まで行きたいという外国からの観光客は何かしら古い日本や日本らしいところを見てみたいという人たちだからなのかマナーが良かった。
大阪や東京で外国からの観光客に感じるような回りを顧みない自分勝手な観光客はほとんどいなかったと思う。

こんな感じでおもな観光スポットを回ってみたがほとんどの場所で外国からの観光客に混じって説明を聞くというような感じだったのが面白かった。

高山は江戸時代は幕府直轄地として発展したようだ。
高山といえば高山祭りがたいへん有名だが、そこへ登場する絢爛豪華な屋台と呼ばれる山車がある。
一部の屋台にからくり人形が施され、それが今に受け継がれている。
このからくり人形を見学できるのが高山獅子会館という場所だ。
下は高山獅子会館で見学させていただいたからくり人形の実演。
高山獅子会館のからくり人形

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高山は酒・味噌・醤油がそれこそミソ

高山といえば朝市というほど有名だが、到着がお昼だったので訪れることが出来ていない。
だから明日は早起きして温泉でひと風呂浴びてから朝市へ出かける予定にしている。

高山の街中を歩き回ってみると造り酒屋、醤油、味噌が多いことに気づく。
こうしたお酒や発酵食品を作るのが盛んな街というのは米が取れて水がうまくて栄えていた場所が多い。
そしてなによりその土地の食文化が豊かな場所だと思う。
そういう意味では高山は山の中の街だが自然の恵みを大いに受けた豊かな土地なのだろう。

味噌や醤油に目がない管理人TomTomは立ち寄ったお味噌屋さんで試食しながら、お味噌をいくつか気に入った味のものを購入した。
旅の楽しさはその土地の美味しいものを味わうというのが醍醐味だと思う。
高山は造り酒屋、味噌、醤油の醸造が盛ん

食べるものといえば、高山ラーメンは以前それほど有名ではなかったが、今回は高山中華そばという新手のラーメンを食してみたりした。
結論から言えば少々口に合わなかった。
関西から出かけていくと、出汁が濃すぎて麺類はほとんど口に合わないのが残念。
高山中華そばは出汁が濃すぎ、面が腰がなくのびてるような感じで口に合わない

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高山の古い町並みが素晴らしい

最近では各地で古い町並みを保存したり再現したりすることが多い。
高山は昔からこうした町並みが残っている町だが、より整備されてたいへん良い感じだった。

ともすればこうした古い町並みを再現することで不自然だったり中途半端だったりすることもある。
だが高山の古い町並みが保存されている地区は無理矢理感がなく自然な感じで雰囲気が良かった。
こうしたことに大変気を使っているのがよく分かる。

やはり世界から見ると古い伝統的な日本の文化が貴重で価値のあるモノとして映るのだろう。
海外からの観光客もこうした古い町並みや日本らしい伝統的なモノに魅力を感じているのだと思う。
個人的には本物感を大事にしてほしいと思う。
高山の古い町並みは素晴らしい

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明日はあさいち朝市と白川郷

ということで飛騨高山の夜はこうしてブログを書いている。
PCさえ持っていけばこうしてどこでも書けるのだ。

明日の朝は早起きして温泉で一風呂、それから宮川朝市へ出かけて食べ歩きしたいと思っている。
その後、ホテルをチェックアウトして白川郷へ向かう予定にしている。
またその様子はアップしようと思う。

今回はこのへんで
では

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