日産新型「ジューク」の世界初

つい先ごろ日産の「ジューク」がマイナーチェンジし、それに合わせて「ジュークNISMO RS」も発表になった。

今回の新型「ジューク」マイナーチェンジの目玉は外観が変わったこと、「パーソナライゼーション」が設定されてカラーコーディネートが可能になった事等があげられる。

技術の日産が復権するのか

機能面では1.6L直噴ターボエンジンに大きく手が入っている。直噴ガソリンターボエンジンで「世界初」となる、ロープレッシャークールドEGRを採用した。また燃焼効率の向上、各部摩擦の低減等を行っている。

こういった改良で新型「ジューク」の燃費はJC08モードFF車で14.2km/l、4WD車で13.4km/lとなり6~9%の燃費向上が図られている。

昔は技術の日産というキャッチフレーズがあったのだが、最近はこれを取り戻そうとしているのだろう。ステアバイワイヤなどもそうだ。この辺りはもっともっとがんばって欲しいものだ。

今回はこのへんで

では

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