SKYACTIV-D搭載車が10万台超え、ディーゼルが復権か?

SKYACTIV-Dは2012年2月に初めてCX-5に投入され、それから2年7ヶ月でSKYACTIV-D搭載車が10万台を超えた。
今までネガティブな印象の強かったディーゼルエンジンがマツダのSKYACTIV-Dにより復権した形だ。
クリーンディーゼルは既に三菱や日産が出してはいたが、ここまでの実績を残していない。

ディーゼルエンジンの復権なるか

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さらにユーザーが積極的にSKYACTIV-Dを選択するのは分厚いトルクによる新感覚のドライブフィールが大きいだろう。大トルクでの運転感覚は非常に新鮮に映ると思う。
それでいて燃費が良いときたらいい事づくめだろう。加えて世界で最も先進的なディーゼルエンジンてあるということも後押しすることだろう。
こうして売れる条件が揃っているというわけだ。 アンチハイブリッドの一つの選択肢として軌道に乗りそうだと思う。

今回はこのへんで
では