希少車が出た時には胸が騒ぐのだが踏ん切りが・・・

    2016/04/24

つい先日ネットで中古車屋さんのWebサイトを見ていたら。
狙っていた希少車が出ていたのだ。
こういう時にあなたならどうする?

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管理人TomTom的希少車

でも皆さんが考えている希少車とは少し違うかもしれない。
この前から気になっていた車とは中古車のダイハツのストーリアだったり、トヨタデュエットだったりするのだ。

というのはコンパクトカーが好きなのだが、現代のコンパクトカーで欲しいと思う車が無いのだ。
理想を言えば軽くて小さくて良く回るNAエンジンを積んだ車が良いと考えている。
駆動方式にはこだわらない。

しかし少し古い車となると当時のATの性能では全くお話にならないのでMTを選択することになる。
実際に手に入れる事が出来ればきっと足回りとかシートとか様々なところに手を入れて乗ることになるだろうと思う。
それにこうした希少車は実は競技車に多いのだ。

管理人TomTomの好きなコンパクトカーで絶版になっている車は以前詳しく書いているので参考にされたい。
こういった車を求めて中古車サイトや競技系のショップサイトだとかを日夜徘徊している訳である。
今回非常に迷った例を2つほど挙げてみよう。

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希少車その1:ダイハツストーリアX4

ストーリアX4という車はダイハツが出していたラリースペシャルなのだ。
発売当時のラリーのレギュレーションに合わせてターボ係数を換算して排気量を713ccとした車だ。
ターボ付き713ccから120PSという驚異的なパワーを発揮し非常に高回転型のエンジンとなっている。
駆動方式はフルタイム4WDである。

中古車としては時々見かけるが高値安定といったところで、程度が良いと古い車にもかかわらず100万円ほどしている。
今回見つけたのは、さる競技系のショップにて出ていた個体であるが、年式は平成12年というから15年落ちとなる個体だ。
競技に使用されていたのでアンダーガード等に6点式ロールバーが入っている。
距離は約8万キロと言ったところだが年式にしては少ない方だろう。

そして競技車の良いところがいくつかあるのだ。
それは競技車なので走るための装備がある程度されているという事、程度にもよるが後から買い足す手間とお金が節約できる。
次に直前まで現役で走っていたのであれば整備がある程度されているという事。
ただしこれは逆に調子が悪くなったから手放すという見方もできるのでやはりきちんと確認をせねばらない。

車検が来年8月まで付いて30万円のプライスが付いていた。
これを見つけた時にはもう買うしかないやん!と考えたのだが実際には買っていない。
すでに現在では売れてしまっているが、それはこの1週間での出来事だった。
中古車は生き物でもあるし一合一会なのだ。
ストーリアX4

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希少車その2:トヨタデュエットS

次もトヨタデュエットでストーリアとは同じシリーズの車だが、こちらは1,300ccのFFのモデルである。この車の特徴はやはりエンジンだろう。
K3-VE2エンジンは1,300ccから110PS/7,000rpmを絞り出す。
1,300ccエンジンとしては最強エンジンの1つに入る。
ミッションは5MTとATがあった。
しかも車重が非常に軽く900kgそこそこなのだ。
軽量化すればさらに軽くなるからちょっとしたスポーティーカーなのだ。

ただしこのSというグレードは中古車として極端にタマが少なくめったに見ることができない。
これを狙っているマニアな人達も多いみたいで出たらすぐ売れてしまうのだ。

今回デュエットSを中古車として見つけたのは半年振りくらいになる。
2004年式で走行5.5万km、5MTの個体で価格は19万円。
そうこのデュエットと言う車は一般には人気が無いので売りに出されても安いのが特徴だ。
それだけに廃車になってしまう可能性も高いのだ。
この個体も中古競技車両を扱うお店で売りに出ている。Webを見る限りまだ売れていないようだ。
しかし今回上げた2つの車はいずれにしてもダイハツ系の車なのだ。
ダイハツも元々は非常に熱い自動車メーカーなのである。
デュエットS

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踏ん切りが大切なのだ

中古車としての価格は非常に安いので買おうと思えば買えないことはないのだ。
しかし欲しいと思ったら本気で探さないとタマは出てこないし、買ってからの維持もできない事になる。
古い車だったり希少な車だったりするのでパーツの入手や整備には手間がかかりそうでもある。
そういう意味ではまだ自分は本気になっていないのだろうと思うのだ。
キチンと踏ん切りが付いたらこういった軽い小さな車を気持ちの良い車に仕立てて走ってみたいものである。
まだまだ精進が必要なようである。

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今回はこのへんで
では

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