BRZ脱輪の顛末記その3 BRZ修理完了で3週間ぶりに戻ってきて感じたこと

    2018/10/17

左側の前後輪を溝に落としたことで修理中だったBRZが3週間ぶりにやっと帰ってきた。
溝に落としたのは2018年7月の末だったが、保険会社とのやり取りに半月を要し、盆休み明けに入庫して修理に3週間を要した。
以前この修理を車両保険を使って修理するということを書いた
車両保険を使って修理するとなると、修理を依頼する方も修理する方も俄然力が入る。
したがって修理箇所が多岐にわたり3週間もかかったわけだ。
そして久しぶりにBRZを運転してみて、やっぱりスポーツカーはええなぁと感じたのだった。
そんなことを書いてみた。

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修理箇所は想像していたよりも多岐にわたった

今回のBRZの修理は購入したスバルディーラーにお願いした。
車両保険を使用して修理するということで基本的にはディーラー任せの修理内容となった。

BRZの修理内容

現在のところ修理代金がどの程度なのかはハッキリしていないが、かなりの金額になっていると思う。
管理人TomTomが把握しているだけでも次のような修理箇所がある。

  • フロント左ロアアーム交換
  • フロント左ハブベアリング交換
  • リア左ラテラルリンク交換
  • リア左トレーリングリンク交換
  • ガソリンタンク交換
  • エンジン下アンダーガード(シルバー金属)交換
  • フロア下アンダーカバー(ブラック樹脂)交換
  • 左側ホイール2本交換
  • 左側タイヤ2本交換
  • マフラー中間パイプ交換
  • フロア板金修理
  • フロントバンパー交換
  • フロントバンパーコーティング再施工

また修理の明細が出てきたら修理箇所は報告したいと思う。

3週間の間に2台の代車生活

修理に預けている3週間の間に2台の代車に乗る機会があった。
この時の感想は以前書いているので参照して欲しい

修理はかなりキッチリしてある模様

ディーラーからBRZを引き取り、しばらくの間運転してみてその感触を探った。
実はディーラーに修理をお願いした時には、あまり良い思い出が無い(特にトヨタ)。
スバルのディーラーはどんな修理を行うのか非常に興味があった。
そんなことを思いながらBRZで2時間ほど走り回ってみたが、しっかり直っている印象だ。
まだ下回りをチェックしていないが、キッチリと修理はされているようで安心した。

3週間ぶりに帰ってきたBRZ、やはり身近にスポーツカーがあるのは単純にうれしい

修理ついでに依頼したことがある

BRZを修理に出すにあたってディーラーに依頼したことがある。

ブレーキペダルの不快な音と感触

それはブレーキペダルを戻し切った時にペダルを介してガチャンと感じることだ。
管理人TomTomが想像したのはブレーキペダルが戻りきった時にストッパーに当たってガチャンと音がしているのではないかということだった。
この件についてはディーラーいわく、ブレーキキャリパー内でのブレーキパッドの遊びから出る音らしい。
こうしたキャリパーからの音と感触が出るのは初めて聞いた。
今まで乗ったクルマではこうした音が出たことはないので不思議な印象だ、他のBRZ/86も音が出るのだろうか。

ホーンを交換しようとしたがBRZには設定が無かった

BRZのノーマルのホーンは本当にショボい音がする。
以前から気になっていたのだが、今回の修理でフロントバンパー交換になるというのでホーンを交換することにした。
当然、BRZにはオプションでスポーツホーンとかユーロホーンとかの設定があると思っていたのだが、実際には設定がなかった。
そこで調べてもらうと、BRZ用ではないが「SUBARUホーン」というのがあるらしいことが分かった。
現在、カタログに掲載されているのはインプレッサスポーツ用のSUBARUホーン(3連なのでちょっと高い)というのがある。
でも、今回取り付けたのはダブルのほうだ、隠れメニューのようになっているのだった。
スバルはホーンひとつとっても相当マニアックだ(苦笑)。

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やはりスポーツカーは良い感じ

BRZが戻ってきて改めて感じたことは、代車の感想の時にも書いたがスポーツカーは付加価値だということだ
何が付加価値なのかというと、ボディの剛性とか、ステアリングホイールのしっかり感、ブレーキのリニア感、それに気持ちの良いエンジンの感触等々だと思っている。

BRZはちょうど良い塩梅

BRZの場合はこのあたりのスポーツカー感覚のバランスがちょうど良い塩梅だと感じる。
というのは、以前乗っていたBMWで感じたことだが全体的にコントロール類が重々しい。
重々しいという感覚と剛性感に溢れるという感覚は別のものだが、BMWでは両方を備えていた。
だが、重々しいだけに気持ちも重々しくなるのも事実で、気合を入れないと運転できないのだった。
だから、なんだか精神的に疲れてしまったことを覚えている、もう10年前のBMWのことなので現在のBMWとは異なる感覚だろうと思う。
これに対してBRZの場合は、重すぎず軽すぎず絶妙なところでこれらが現代的にバランスしていると思う。

スポーツカーらしい外観に改めてうれしくなる

クルマというのはその外観も惚れ込む要素の一つだろうと思う。
いや、要素の一つというよりも、最大のポイントかも知れない。
修理から帰ってきたBRZの外観を改めて眺め回してみると、そのスポーツカーらしいスタイリングに惚れ惚れする。
BRZ/86が登場してからすでに6年経過するが、いまだにその外観は古臭くなくスポーツカーらしいものだ。
さらにBRZ/86の各所に懐古趣味というかノスタルジックを感じる部分が多々あるということが面白い。
例えばフロントガラスの立ち具合とか、フロントフェンダーのこぶとか、リアフェンダーの造形とか、インパネの造形とかだ。
外観としては決して最先端のスポーツカーの要素を持っているわけではなく、意図的にこうした要素が盛り込まれている。
だから飽きが来ないのかもしれないと思う。

やはりスポーツカーがあるのは幸せだ。

今回はこのへんで
では

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