自転車の車載方法について、安全な積載方法はどれか?

    2017/01/11

管理人は長年ロードバイクやマウンテンバイクを趣味として過ごしてきた。
その際にフィールドまで出かけるのはどうしても車を利用する事が多くなる。
車は様々な車に乗ったが、自転車を優先して車を選択するとどうしてもワンボックスになる。
そして自転車の車載方法も様々なやり方を試してきた。
その中でメリットやデメリットを踏まえた上で自転車の車載方法を説明してみよう。
TomTomのダウンヒル画像
↑ 管理人TomTomが1999年にシニアの部へ挑んだダウンヒルの様子、この時は関西から信州まで遠征した

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自転車を移動先に車載していく際の想定

まず最初に自転車を車載して移動する理由にはどのようなモノがあるのだろうか。

自転車を車載して行く理由

管理人TomTomの場合は次のような理由から車に自転車を積載する必要があった。

  • 自転車のイベントに参加する(レースへの参加)
  • 自転車の練習に行く
  • オートキャンプのお供に自転車を持って行く
  • 旅先での移動方法として自転車を持って行く

車載する自転車の台数と人数

管理人TomTomの場合は家族4人で自転車のイベントに参加するということがほとんどであった。
従って一番多い時で自転車4台、少ない時で自転車1台という形だ。
ココでは4台の自転車を車載するという方向性でお伝えしたい。

自転車を車載していく際の宿泊日数と内容

これはかなり様々だが一番荷物の多いのが4人家族+犬1匹+自転車4台+2泊のオートキャンプという内容だ。
もうこうなると助手席まで含めて足元も荷物で一杯となる。

自転車を車載する車

これは一般的なワンボックスを例に説明をしていこうと思う。

車載する自転車の種類

自転車にも様々な種類があるが、ココでは一般的なロードバイクやマウンテンバイクでホイールがクイックリリースで取り外せる自転車を前提に説明を進めることにする。

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管理人の自転車の車載方法の移り変わり

管理人TomTomも自転車の車載方法には随分悩んだものだ。
最初の頃、自転車好きとしては持って行く自転車が汚れるのが非常に気になったので車内に積むことから始めた。
そしてアレコレ試しているうちにルーフ上に自転車キャリアを設置する方式に行き着いた。
これには次のような変遷がある。

積載する自転車が少ない時 → パターン1:車内に積載した

自転車の台数が少ない時には車内に積載する方法で十分対応が可能だ。
これだと雨が降ろうが自転車は汚れないし盗難の恐れも少ない。
この時に車の内装や自転車の保護のために切り売りカーペットを車に合わせてカットし敷き詰めて使用した。
しかし荷物が多くなり自転車の台数が多くなるにしたがって限界が生じてきた。

 

積載する自転車が少ない時 → パターン2:簡易型のキャリアを利用した

管理人TomTomは一時期サイクルシャトルという簡易型のサイクルキャリアを使用していた。
これはリアゲートにフックで設置する簡易型のサイクルキャリアだ。
これならいつでも取り外しが効き最大3台までの自転車の積載をすることができる。
サイクルシャトル使用時には少し注意点がある。

自転車のホイールを外さない時に車幅から自転車が左右にはみ出すのだ。
ここに注意しキチンと取り付ければ非常に便利な自転車の積載方法だ。

積載する自転車が多い時 → パターン3:ルーフに設置するタイプのキャリアを利用した

そうこうしているうちに車載する自転車が増えてきた。
家族4人なのに各人1台で最大4台で事足りると思うのだが処々の事情で4台を持って行かねばならない事も出てきた。
さらにそれに応じて荷物も多くなってきた。
これを車内と簡易型のキャリアで何とかしのいでいた。
しかしながら長距離は簡易型のキャリアではなんとも心もとない。

そこでルーフ上のキャリアに積むことにしたのだ。
これなら車内の積載スペースは他の荷物を載せることが可能だ。
ルーフ上の自転車用キャリアは様々なバリエーションがある。
お勧めするのはフロントフォークから前輪を外して固定するタイプだ。
これならしっかり固定出来て安心感が強い。
積載する自転車によってはこのフロントフォーク固定式が使用できない場合がある(ダウンヒルマシン等)。
この場合は正立式のキャリアを使用する。

自転車を車載する方法のイロイロ

自転車を車に積載する方法はいくつもあり、それぞれメリットやデメリットがある。
管理人TomTomもその時々のやり方に応じて自転車の車載をしてきた。
順に説明をしてみよう。

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パターン1:車内に自転車を積み込む方法

一番簡単な方法だ。
自転車のホイールを前後とも外し、後部座席やラゲッジ等に積載する方法だ。
この方法は人数や荷物も少なく自転車の台数も少ない場合は非常に手軽で良い。

例えばコンパクトハッチバックでも2名+自転車2台程度はこれで可能だ。
ワンボックスだともう少し積載可能だ。

気を付けなければならないのは自転車のホイールを外すとは言え、メカ部分が剥き出しの自転車と車の内装の両方を養生する必要がある。
特にペダル、チェーンリング、ディレイラ―のメカ部やハンドルのような突起物には注意する必要がある。
毛布等の厚手の布地を何枚か使用して養生するのが良い。
これは車外からの目隠しにもなり一石二鳥なのだ。

パターン1のメリット

  • キャリアが不要
  • 車内に積載するので自転車が汚れない
  • 自転車の盗難の心配が少ない

パターン1のデメリット

  • 自転車および車内の養生が必要(内装のキズ防止)
  • 自転車が汚れる場合は車内の汚れ防止策が必要
  • 最大でせいぜい3台くらいまでしか車載出来ない乗車人数と他の荷物の量も制限される

パターン2:自転車を車体後部の簡易キャリアを利用して車載する方法

頻繁に自転車を積載して出かけない、もしくは2台くらいまでなのであればこの簡易キャリアを利用した方法も良いと思う。
車に対して取付や取り外しが非常に簡単にできる。
管理人TomTomはこの方式で結構長距離も走ったが自転車が脱落したり破損したことは無いが簡易型だけに注意が必要だ。
スーリーのクリップオンというリアゲートに引っかけるタイプの自転車キャリア
↑ スーリーのクリップオン9103/9104というリアゲートに引っかけるタイプの自転車キャリア、自転車3台までならこうした簡易的なキャリアでも十分対応可能、ベルトで固定しているので少々揺れる、自転車のホイールを外さない時は車幅からはみ出すので注意が必要だ、画像はメーカーサイトより拝借

 

パターン2のメリット

  • キャリアの取付け取り外しが簡単(必要な時のみ設置)
  • 車内のスペースは荷物に充てることができる

パターン2のデメリット

  • 取付が多少不安定なので注意する必要がある(揺れる事がある)
  • 盗難対策を施す必要がある(ワイヤーロック等)
  • 車幅から自転車がはみ出すので運転には注意が必要
  • 車外に積載するので自転車が汚れる
  • 自転車の積載台数は最大3台くらいまでとなる
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パターン3の1:自転車をルーフ上のキャリアを利用して車載する方法(正立型)

管理人TomTomはこの方法は試したことは無いがルーフ上に自転車を正立させて積載するタイプのキャリアを利用する方法だ。
この方法は自転車をバラさなくても直ぐに積み込んで下すことができる事が最大の利点だろう。
ベースから伸びたアームでフレームをガッチリと掴んで自転車を固定する。
この固定する部分により積載できる自転車のフレームが決まってしまう。
例えばダウンヒルマシンのようなフレームの太い自転車はこれに対応したキャリアを選択する必要がある。

ロードレースでのサポートカーはおおむねこの形式の自転車キャリアを使用しているので実績も多く安心だろう。
またワンボックスのような全高のある車の場合は自転車の積載状態で全高が3メートル前後になるためトンネルや高架には気を付ける必要がある。
高価な自転車を壊してしまいかねない。
また自転車を積載しようとする車のルーフの耐荷重を確認しておく必要がある。
スーリーのProRide591という自転車キャリア成立式
↑ スーリーのProRide591という自転車キャリア正立式、ホイールを外さないので素早く積んだり下ろしたりできる、アームでダウンチューブをバインドする方式でチューブの直径が100mmまで対応可能、一部のダウンヒルマシンには対応できない場合もあるかもしれないので注意されたし、画像はメーカーサイトより拝借

 

パターン3の1のメリット

  • 自転車の分解は不要なので積載性は良好
  • 車内のスペースは荷物に充てることができる

パターン3の1のデメリット

  • キャリアの取付けは多少面倒なので付けっ放しになる
  • キャリアの風切り音が凄い(特に高速道路)
  • 車外に積載するので自転車が汚れる
  • 盗難対策を施す必要がある(キャリアにキーロック等)
  • 全高に注意する必要がある(トンネルや高架下には注意)
  • 高い位置に自転車を持ち上げる必要があり脚立が必須(力持ちが必要)

パターン3の2:自転車をルーフ上のキャリアを利用して車載する方法(前輪を外すタイプ)

管理人TomTomが最後に行き着いた自転車の前輪を外すタイプのキャリアだ。
この方法の一番のメリットは自転車の台数を増やすことができるという事で最大4台まで積載した。

この場合はベースフレームが2本では足りず3本とし車の進行方向に向かって前列3台と後列2台のレイアウトだ。
前列は自転車3台を前向きに設置、後列の自転車2台は後ろ向きにした。
こうするとハンドル部分が干渉する事無く積載する事が出来る。
自転車の積み下ろしについては脚立が必須で中央部まで手が届くようにしておく必要がある。
積み下ろしについては大変体力が必要だ。

またワンボックスのような全高のある車の場合は自転車の積載状態で全高が3メートル前後になるためトンネルや高架には気を付ける必要がある。
高価な自転車を壊してしまいかねない。
また自転車を積載しようとする車のルーフの耐荷重を確認しておく必要がある。
スーリーのOutRide561という自転車のフロントホイールを外すタイプのキャリア
↑ スーリーのOutRide561という自転車のフロントホイールを外すタイプのキャリア、自転車の前輪を外してフォークをキャリアに固定する、フォークをガッチリ固定するので安心感がある、ただし外した前輪を社内に積むかホイール専用のキャリアを別途調達することが必要、ダウンヒルマシンのようにフロントのシャフト径が15mmであればオプションが必要、フロントフォークの形状により取付けできない自転車もあるので注意、画像はメーカーサイトより拝借

 

パターン3の2のメリット

  • フロントフォークで固定するので確実に自転車を固定できる
  • 車内のスペースは荷物に充てることができる

パターン3の2のデメリット

  • 車へのキャリアの取付けは面倒なので付けっ放しになる
  • キャリアの風切り音が凄い(特に高速道路)
  • 車外に積載するので自転車が汚れる
  • 盗難対策を施す必要がある(キャリアにキーロック等)
  • 全高に注意する必要がある(トンネルや高架下には注意)
  • 高い位置に自転車を持ち上げる必要があり脚立が必須(力持ちが必要)
  • 外した自転車の前輪を車内に積む必要がある

実際の自転車積載の状況

管理人TomTomの自転車を車載する様子を画像でいくつか紹介してみよう。
古い画像で見苦しい点もあると思うが皆さんの参考にしてほしい。

エスティマの荷台に自転車を3台詰め込んだ様子
↑ エスティマの荷台に自転車を3台詰め込んだ様子、パターン1の車内に自転車を積載した例、古い画像で恐縮である、ここでは3台の自転車と折り畳みの机と椅子を積んである、自転車以外の荷物は自転車を積んでから隙間に詰め込んでいく必要がある、かなりパズルになるので持ち物がちょっと増えるだけで大変だった、この後荷物が多くなり車外に簡易型のサイクルシャトルと呼ばれていたキャリアを利用した

ハイエースの車内に自転車を積載した様子
↑ ハイエースの車内に自転車を積載した様子、画像が古いのでご容赦願いたい、これもパターン1の車内に自転車を積載した例、このハイエースはキャンピングカーになっていたので荷台の左右にキャビネットがあり水まわりの設備となっている、荷台は左右の幅はそうでもないが前後に広いので結構たくさん積める、自転車はマウンテンバイクだが逆さまにして前後のホイールは外している、自転車を互い違いにして3台積み込んだ状態、内装の養生のために切り売りカーペットを敷き詰めている

ハイエースの現地での使い方
↑ ハイエースの現地での使い方、画像が古いのでご容赦願いたい、これは伊吹山で開催されていたマウンテンバイクのパナソニックカップという大会へ遠征した時、ハイエースの中で車中泊し2日間のイベントに参加した

ハイエースでは最後に車体後部に設置するサイクルキャリアを採用した
↑ ハイエースでは最後に車体後部に設置するサイクルキャリアを採用した、だんだんと荷物が多くなり自転車が車内に入りきらなくなってしまった、そこでハイエース専用のリアゲートに設置するタイプのサイクルキャリアを導入した、このキャリアで3台まで対応可能だった、このキャリアに積載できない自転車は荷台に積載した、このハイエースは全長が5,200mmありキャリアを設置する事により随分と長い車になってしまった、こういったリアハッチに設置するタイプの自転車キャリアはホイールを外さない場合に車幅から自転車がはみ出すので注意が必要だ

メルセデスVクラスではルーフに3台の自転車を積載した
↑ メルセデスVクラスではルーフに3台の自転車を積載した、この車は車幅があり同じ方向を向けて3列で自転車をルーフに積載できた、このキャリアはスーリー製で自転車のフロントタイヤを外してフォークを固定するタイプ、このフォークを固定するタイプはしっかり自転車を積載できる

Vクラスで3列シートの場合の荷物の積載状況
↑ Vクラスで3列シートの場合の荷物の積載状況、このVクラスは面白い車で2列目と3列目のシートが取り外しできた、これは3列目まで使用した際の荷台の荷物の積載状況、ロードレースで日帰りなら自転車はルーフキャリアに積み荷台はこんな感じで室内を広々つかえた

Vクラスの3列目を取り外した時の積載状況
↑ Vクラスの3列目を取り外した時の積載状況、大荷物の際には3列目を取り外して積載した、このシートが非常に重く1客が30kgほどあったのでひと仕事だった、これはハイエースと同じく伊吹山でのパナソニックカップの際の画像

Vクラスでの遠征先での様子
↑ Vクラスでの遠征先での様子、この時は家族4人+犬1匹にキャンプ用品1式に自転車3台という荷物だった、車の横に脚立が見えるがワンボックス車のルーフに自転車を積載すると脚立は必須だ

E51エルグランドでのロードレース参加時の様子
↑ E51エルグランドでのロードレース参加時の様子、日帰りのロードレースなら車内に2台のロードレーサーを積んで気軽に行ける、車内にはリム式のローラー台、車両後部には自転車用のグレーの工具箱がある、このエルグランドも内装の養生のために切り売りカーペットを敷き詰めている

E51エルグランドでルーフにMTBの3台積みの図
↑ E51エルグランドでルーフにMTBの3台積みの様子、この場合はベースを2本その上にアタッチメントを3台設置した例、3台なら全ての自転車を前を向けて積載可能、ルーフの横幅に対して少し長いバーを使用している

上と同じだが少し横から見た図
↑ 上と同じだが少し横から見た様子、MTBの場合はハンドルの幅がありフォーク固定位置が同じなのでハンドルが干渉してしまう、おおむね3台が限界だろう、真中の自転車の積み下ろしにはかなり難儀する、この場合は脚立は必須だ、スーリーのキャリアにはオプションパーツでカギを設置できるので盗難防止にも対応できる(キャリア先端の鍵穴に注目)

E51エルグンランドのルーフにロードバイク4台積みの図
↑ E51エルグランドのルーフにロードバイク4台積みの様子、神戸ポートアイランドで行われたクリテリウムに参加した際の画像、ルーフに自転車を4台積めるようにしてある、ここでは3台しか積んでいない、自転車が互い違いになるようにしてある、右端から1台目は前向き2台目は後ろ向き3台目は前向きとなっている、この場合はベースのバーは3本利用し前向きの自転車は1本目と2本目のバーに固定、後ろ向きの自転車は2本目と3本目のバーに固定している

E51エルグランドのルーフにに自転車を4台積んだ図
↑ E51エルグランドのルーフにMTBを4台積んだ様子、ベースのバーが3本あるのがお分かりだろうか、ベースのバーの1列目と2列目を使って前向きの自転車を積載、2列目と3列目を使って後ろ向きの自転車を積載している、3台以上積もうとするとこの方法しかなかった、自転車の間隔を詰めればもう1台積載することが可能かもしれない、リアガラスにはうっすらと上部まで荷物が満載されているのが分かる、これで家族4人と犬1匹(左にお尻が見えている)1泊分のキャンプ用品と自転車4台積載した状態、リアタイヤの沈み込み具合にも注目、これ以上の荷物の積載はちょっと無理かも

E51エルグランドで純粋にキャンプに行く時の荷物積載の図
↑ E51エルグランドで上記の画像に出掛ける前の荷物積載の様子、さすがに家族4人と犬1匹1泊分のキャンプ用品と自転車4台の内容で出かけると荷台も満載状態になる、純粋にキャンプ用品の他に自転車用の工具やスペアパーツが一番下の緑と透明のケース、隙間にうまく荷物を詰め込まないとどうにもならない、内装の保護のために切り売りカーペットを敷き詰めている、カーペットを長めにしておけばバンパーも傷つかずに済む

自転車の車載方法についてまとめ

いずれの自転車車載方法もメリットとデメリットがある。
自分の車と自転車への関わりによりベストな方法を選択することが必要だ。

ベストな自転車の車載方法は

車にもよるが自転車2台までなら車内に積載する方法で十分対応できるのではないだろうか(セダンは厳しそうだが)。
2台までで車外に積載したい場合なら自転車を正立させてルーフに車載するタイプが手軽でお勧めだ。
3台以上の台数の自転車を積載する必要があり恒常的に自転車を車載する時はルーフキャリアでもフロントフォークを固定するタイプで積むのがベストだろうと思う。

ちょっとした工夫

ルーフに自転車用のキャリアを設置する場合に基本となるバーは車幅一杯までの長いバーが良いと思う。
バーの端っこの方まで有効に利用できる。
車幅を超えたバーは危険なのでお勧めしない。

自転車車載時の安全に留意すること

自転車積載時にはいずれの方法でも高さや幅等に制限が出るので運転には十分気を付けることが必要だ。
管理人TomTomの場合はトンネルや高架下で自転車をぶつけなかったが立ち木に引っかかるという経験は何度もあった。
また高速道路を移動する際には速度に十分注意し、休憩時に自転車を固定している部分が緩んでいないかをチェックするようにしたい。
安全に自転車のある自動車ライフを楽しんでいただきたい。

今回はこのへんで
では

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