自動車ランニングコスト計算サイト使ってみた

 

車の維持費って普段あまり気にしていない事が多い。
ガソリン代を支払う時や車検それに保険代を支払う時に高っ~って感じる事はあってもそれらを年間いくら支払っているのだろうと集計した事もあまり無い。
管理人のように個人事業主で確定申告するとかなら個々の経費計算はしているが車ごとに集計はしていないだろう。
そんな車ごとのランニングコストを簡単に計算する便利なサイトがあるので紹介してみたいと思う。
自動車ランニングコスト ロゴ

広告

自動車ランニングコスト(自動車の維持費を計算)というサイトがある

自動車ランニングコスト(自動車の維持費を計算)というサイトがあって車種や年間の走行距離等々を入力する事でランニングコストを把握する事が出来る便利なサイトだ。
「自動車ランニングコスト」のサイトは多数の機能があるが今回は維持費シュミレーションを見てみよう。
新たに車を買うとか、買おうと思っている車のランニングコストのシュミレーションを簡単に行う事が可能だ。

実際に管理人TomTomの家の車であるアイシスで計算してみた。

広告

01 Topページから維持費シュミレーション(車種選択)をクリック

まず「自動車ランニングコスト」のTopページの維持費シュミレーション(車種選択)をクリックする。
自動車ランニングコストの維持費シュミレーション

すると次はメーカーを選択する画面になる。
このページには良くこれだけ集めたなぁと感じるくらいありとあらゆる自動車メーカーが揃っている。
正規で入っている輸入車もほぼ網羅されているようだ。

それにマニアックな自動車メーカーもある。
例えば現在は入って来ていないサーブだとかKTMなどがそうだ。それにヒュンダイなんてのもある。
これならかなりマニアックな要求にもこたえられるのではないだろうか。

02 メーカーをクリック

ちょっとマニアックな自動車メーカーの中から目的とする選択する。
今回はトヨタを選択した。

自動車ランニングコストのメーカー選択

するとトヨタの車種一覧が表示される。
たぶんトヨタは一番車種が多いのではないかと思うがよくぞここまで網羅したなぁというのが正直な感想だ。
最新モデルを網羅しているのは当然だがここでもちょっとマニアックな車種が気になった。
例えばオリジンやオーパ、カローラレビンやキャバリエ、サイノスやセラ等々大変マニアックだ。
かなり手間が掛かっているのが良く分かる。

自動車ランニングコストの車種選択

広告

03 車種をクリック

ここではアイシスのところにあるグレードを見るというリンクをクリックした。
その結果表示されたのがなんと65もある。
アイシスはそれほどグレードが細かい車種ではないが発売されてから年月が経過しているために数が多いのだろう。
それにしてもアイシスだけで65もグレードを掲載するなんて手間の掛かる事だ。

04 グレードをクリック

ここから目的のグレードを選択るするのだが年式の掲載が無いのでけっこう苦労する。
ここではアイシスの中でも下の方にある「2.0 プラタナ Gエディション(燃費14)」というグレードを選択した。

自動車ランニングコストのグレード選択

このグレード選択の画面で年式とセットになったグレードとなっていると非常に選びやすいだろう。

広告

05 詳細画面でシュミレーション

選択した車のグレードでの結果画面が表示される。
とりあえず管理人のアイシスの場合は年間に最低限6.6万円はかかりますよという事が表示されている。
自動車ランニングコストの詳細画面最低限のコスト

シュミレーションの各項目指定

さらに詳細モードの場合は現在の実態に合わせた指定ができるのでココは非常に便利だ。
管理人の場合は実態に合わせて次のように指定してみた。

自動車ランニングコストの詳細画面でパラメータ指定

シュミレーションの結果

すると
自動車ランニングコストの詳細画面あなたの自動車維持費
自動車ランニングコストの詳細画面あなたの自動車維持費その2
という結果になった。

評価が出ていて「維持費はかなり少ないと言えるでしょう」とほめてもらった。
個々の保険代は月にまたは年間いくらというのは把握しているがこうした年間でトータルいくらかかってんねん?ということが改めて分かる。
この中からもう少し削れることは無いか?とか見直す機会にするのが良いだろうと思う。

ユーザーの動線を良く把握しているなぁと感じた

このシュミレーションの結果のページの下の方には買取・中古車購入・新車値引・近所のディーラーについてのリンクが作ってある。
こうしたランニングコストを調べてみる機会っていうのは車をこれから購入してみようと思ったり、乗り換えようと思う場合が多い。
例えばこれから購入する車のランニングコストをこのシュミレーションで概ね掴んでおいて実際のディーラーに車を見に行くという感じが多いと思う。

「自動車ランニングコスト」はユーザーが車に関して何かしら変化を起こす場合のパターンが網羅されていて大変便利だと思った(当サイトでも右サイドバーに「自動車ランニングコスト」へのリンクを作っておいた)。

こうした車に関する便利なサイトを今後もっと紹介していきたいと思う。

今回はこのへんで
では

広告

関連カテゴリー

関連するカテゴリーはこちら、是非チェックしてみて下さい。

おすすめコンテンツ

気に入っていただけたら是非シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!
広告