久しぶりにドライビング用のスニーカーを探す 結局プーマの「フューチャーキャット レザー SF」を探し出したのだった

ドライビング用のシューズというのはなかなか難しい。
というのはサーキット走るならレーシングシューズが一番だと思う。
それ以外にツーリングへ出かけたりする際のシューズには別の機能も求められるからだ。
そんな事を考えながらドライビング用のシューズを探してみたのだった。

プーマの「フューチャーキャット レザー SF」その2

普段乗りなら普段の状況を最優先する必要がある

普段乗りの時に履くドライビング用のシューズというのは普段の状況を最優先する必要がある。
乗り降りの度に履き替える時間と精神的な余裕がある場合は履き替えたら良い。

だがそうでは無い場合のほうが多いだろうと思う。
仕事に行くのであれば仕事に使ってもおかしくないシューズが必要だ(この場合は当然我慢が必要だ)。
お買い物に行くのであれば気に入ったスニーカーで良いだろう。

普段の使い方とドライビングを両立できるドライビングシューズと言うのは意外と少ない。
そこで今回はツーリングへ行くという前提でシューズ選びをしてみたのだった。
そうなると俄然ドライビング用のスニーカーと言う選択肢となる。
さらにツーリングに行くという事はドライビングを最優先で考えるという事でもある。
ツーリングの目的地に到着したら歩き回るためにシューズを履き替えても良いのだ。

ドライビング用スニーカーは数あれど

以前ドライビング用のシューズについて書いた
その際のスニーカーとしての選択はプーマの「スピードキャット」だった。
管理人の場合この「スピードキャット」を購入してからかれこれ7~8年経つ。
未だに現役で使用していてこれに勝るドライビングシューズは無い(レーシングシューズは除く)。
さすがに7~8年経つと痛んできてそろそろ買え時というタイミングなのだ。
そういう刷り込みがある中でドライビングしやすそうなスニーカーを再度探してみたのだった。

管理人TomTomはドライビングのしやすいスニーカーの形状としては次のような事が必要だと思う。

かかとが巻き上げになっている事

右足はアクセル操作とブレーキ操作を踵をフロアに付けたままで行う。
さらに左足についてもクラッチ操作の際の微妙な操作の際には踵をフロアに付けた状態で行う。
こうした使い方では踵が巻き上げになっている事で非常にスムーズに操作できる。
踵をフロアに付けない運転方法だとこの条件は当てはまらない(あまり無いと思うが)。

全体的に細身である

ペダルを踏みかえる際に目的とするペダル以外のペダルに引っかからないために細身である事は必要だ。
ソールが大きなシューズではそもそもペダルの踏み分けが出来ない場合すらある。
以前ソールの分厚いシューズでドライビング中にペダルに引っかかり怖い思いをしたことがある。
これは安全のためにも必要な事だ。

ソールも細身である事

全体が細身であるという事はソールについても幅が細くて余分なでっぱりが無い事が必要だ。
シューズ全体で見れば横方向に一番出っ張っているのは親指と小指の付け根の辺りというのが理想だろう。

ソールが分厚すぎない事

ジョギングシューズのようにソールが分厚すぎるとペダルの感触が分かりにくい。
さらにクッション性が良すぎるとペダル操作した際に遅れが出たりぶにゅ~という感じでリジットでは無い。
これじゃ気持ちの良いドライビングはできない。

プーマの「フューチャーキャット レザー SF」その3

いくつか候補を絞り込んでみた

実はこういった観点からドライビング用シューズを探してみるとまともなモノがあまり無いことに気付いた。
需要が少ないからか理由は分からないが選択肢が全く無いのだ。

メジャーなシューズメーカーで見てみるとドライビング用のシューズをラインアップしているところはプーマくらいなのだ。
革製のスリップオン形状のドライビングシューズはいくつかあるのだがスニーカーは無いのだった。
ドライビング用と銘打ってなくてもドライビングしやすそうなスニーカーがないか探してみたがほとんど選択肢は無い。
スパルコやパトリックのシューズで良さそうなモノもあったが前述の条件を満たさないのだった。

ワンパターンだがプーマを見てみると「スピードキャット」というモデルは消滅していてラインアップにはすでに無い。
その後継として○○キャットというシリーズは存在していた。

  • フューチャーキャット
  • ドリフトキャット

これらの中でも各々いくつか種類があり形状も異なる。
結局いろいろ検討してみたのだが管理人TomTomの理想とする形状であれば「フューチャーキャット レザー SF」というモデルがベストだろうという結論に行きついたのだった。

このシリーズは靴ひもの部分が少しだけ外側によっているのが特徴となっている。
全体的には非常に細身で管理人TomTomの場合いつも履いているサイズよりもツーサイズほど大きめでないと横幅が不足するのだった。

プーマの「フューチャーキャット レザー SF」その1

歩く時は別のシューズが良いと思う

管理人TomTomが7~8年前に入手した「スピードキャット」はドライビングするには最高のスニーカーだ。

ドライビング用シューズで困った事

ドライビングには最高だが困った事もある。
それは歩き回る性能が低いことなのだ。

購入した当初はそういった事はあまり気にしないでドライビングと普通の使い方(歩き回る事)を兼用して使っていると次のような困った事が出てきた。

  • ソールが早く減ってしまう事
  • ソールが比較的薄くてかたいため歩き回ると疲れる事

シューズは履き替えるのが良い

やはり目的別のシューズと言うのはキチンと目的の用途に使ってやる必要があるように思う。
管理人TomTomがお勧めするのは次のような使い方だ。

  • ドライビングは専用シューズ
  • ツーリングで現地に着いたら別のシューズに履き替え

少々面倒臭いが貴重なドライビング用のシューズを大事にしたい。

「フューチャーキャット レザー SF」

「フューチャーキャット レザー SF」がベストな形状という答えは弾きだしたのだが実際に買おうとなると大変だった。
「フューチャーキャット レザー SF」は既にモデル末期のようで在庫のみのショップが多い。
そういった状況だから色やサイズも選べない場合が多く諦めかけていた。
もう探すのは諦めようかと思っていたところシンプルなホワイトで希望のサイズが特価で出ていたので思わずポチっとしてしまった訳である。
中古車もそうだがこうした探してもなかなか行きつかないモノも一期一会なのだ。
だがこうしたこだわりも気持ちの良いドライビングのためには必要な事だ。

 

今回はこのへんで
では