JB74ジムニーシエラの納車 準備走る機能と全く関係のないパーツを買い込む

管理人は現在JB74ジムニーシエラの納車待ちであることは以前書いた。
我ながら面白いのは、JB74ジムニーシエラの場合、走る機能とは全く関係のないパーツに目が行っていることだ。
例えば荷室の荷物の固定はどうしよう?とか、スマホの固定はどうしよう?というものだ。
そんなことを書いてみた。

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ゆる~く行こうと思った

とある神戸の四駆ショップにJB74ジムニーシエラの相談に行った時のことだ。
管理人はこのショップはかれこれ30年以上前に友達経由で知り、四駆ショップなのにラリー車を持ち込んでたりした。
現在ではお店の場所も当時から移転して少し東に移動している。
管理人自身が四駆に乗っていた時期もあるが、それ以降はあまり訪れていなかった。
こういった事で今回はJB74ジムニーシエラを入手したらこの四駆ショップでイロイロお願いすることに決めていた(管理人の一方的な思い)。

前置きが長くなったが、この四駆ショップのオーナーとお話をしていたら、頻繁に「細かいことは気にしないで」という風な感じのアドバイスをいただいた。
例えば、JB74ジムニーシエラの車高をアップすると、ホーシングに対するアームの角度が変わってしまい、本来のキャスター角が確保できなくなってしまうという問題点がある(キャスター角が立ってしまう)。
管理人はこういったこともあり車高ノーマルで行こうと思っていたが、オーナーのアドバイスで20mmアップとした。
20mmの車高アップはわずかだが、前述のキャスター角問題とホーシング横ずれ問題が出てくる。
そこでオーナーのアドバイスは、キャスターに関しては20mmアップした後に自分でドライビングしてみて、違和感があったら補正してみたら?というものだった。
具体的には、直進性だとか、ステアリングを切った後の戻しの時に違和感を感じたら対策しましょということだ。
またホーシングの横ずれに関しては、自分でずれが気になったら(ほとんど見た目だと思うが)ラテラルロッドで補正しましょということだった。

そのキャスター角の補正のやり方も面白い。
アームに偏心した丸いブッシュを打ち込むのだが、このブッシュの角度で補正値を決めるという方式となっている。
管理人は以前からこの方式は知っているのだが、ブッシュを打ち込む時の角度をどれだけしっかり精度を出せるか?で補正値が決まる。
なんとおおらかなやり方なのだろうと思った。
この四駆ショップはブッシュ打ち込みの治具も作っているが素人には不必要な完全にプロ用だ。

例えば管理人が今まで乗っていたS660なんかでこうしたアライメントのことをやりだすと、キャンバーは何度で、キャスターは何度、それでトーインは0が良いとか、しっかり決めるだろう。
JB74ジムニーシエラはそういったやり方ではないのだ、ある意味目からウロコだった。

サスペンションの他にもステアリングの感覚だとか、乗り心地だとか、様々なことがゆるいので、そう思っておくようにという感じのアドバイスだった。
クルマが変わればイロイロと違う、面白いものだ、管理人は四駆ショップのオーナーのアドバイスに従って「ゆるーく」行こうと思った。

20200704あまり人の気配がしない静かな森、素晴らしい渓流もある
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走りと関係のあるパーツは当初レカロのみ

こんな感じなので走りに関係のあるパーツはボチボチ様子を見ながら入れていこうかと思っている。
具体的にはシート、足回り、タイヤホイールである。

中でも外せないのがシートだ。
シートの良し悪しでツーリングが快適かどうかが決まる。
なので当初レカロのエルゴメドDを装着する予定であったが、どうもレカロによるとJB64やJB74では干渉しそうということで諦めた(レカロ製ベースフレーム使用時)。
エルゴメドDは昔のレカロLSとかの懐かしい形状をしていて復古調で良い感じだと思っていたがしょうがない。
結局無難なSR-7Fにすることにした。
これはジムニーシエラの納車までに入手し自分で取り付ける予定だ。

足回りやタイヤホイールは同時に装着の予定なのでもう少し後になる見込みである。

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JB74ジムニーシエラのインフォテイメントは決まり

今回はナビやドラレコ、ETC等々はディーラーで取り付けていただくことにした。
自分で取り付けたらたぶんS660よりは簡単だと思うのだがディーラーに任せることにした。
というのは長い付き合いの近所の町工場ディーラーなので結構融通が効くのだった。
なので、取付はこうしてほしいとか、こういった配線にしてほしいとかを細かく対応してもらえるのがありがたいと思っている。

今回の管理人なりのテーマは、車内で過ごす時間をより快適にしたいというコンセプトである。
具体的には、良い音楽を聞きたいので、贅沢にもナビをサイバーナビにした。
スピーカーもBRZでお気に入りのソニックデザインに交換予定である。
またドラレコは何台もカメラを装着するのを避けるため、バックカメラ映像をドラレコに取り込む事が可能で前後同時録画ができるモノにした。

ここまでやってみて音に物足りなければサブウーファーを検討はしている。
実は管理人の手元にある年代物のBOSEのAM-044Cを取り付けてみたいと思っている。
このAM-044Cは2001年に手に入れたものだからなんと20年も前のモデルだ(今まで3台の車に搭載してきた)。
新型ジムニーや新型ジムニーシエラは復古調だが、乗る方も復古調である。

BOSEのAM033 キャノン サブウーファー
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走りとはまったく関係のないパーツを集める

管理人はJB74ジムニーシエラに関しては、今までにない形の納車準備中である。
というのはクルマの走行に関係するパーツではなく、ハッキリ言って全く関係のないパーツを集めたりしている。
具体的には、荷台の荷物固定用のアンカーだとか、アイボルトだとか、ネットだとかそういったモノだ。

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車内積載用金具

具体的に上げてみると次のような品目である。

・荷室のアンカー用アイボルト

・荷室のアンカー用フック

・カンガルーネット(言い方が古い、トランクネットのこと、ラリーでは昔からよく使っていた)

ジムニーシエラには荷室のサイドの窓下にM6のナットが埋め込んであり有効に利用できる。
また、リアドア開口部や後席足元にもナットが埋め込んでありフック類を装着可能である。
これらを有効に活用して、積もうと思っている荷物をどう格納しようか?とか、あれを積んだらココに入れておこうとか、想像を逞しくしているのだった。
意外なことにコレが大いに楽しかったりする(苦笑)。

これらとは別に荷台に敷くマットも手配してみたが、今はまだ後席を起こしておくのか?畳むのか?を決めていない。
実際に使用してみてからの決めるようにしようと思う。

スマホホルダー

スマホホルダーは現代ではかなり重要なアイテムのひとつだ。
今まではRAM MOUNTというアメリカ製のゴツいものを利用していた。
作りは質実剛健でスマホがズレたり落ちたりすることは皆無だ。
ただゴツいだけに不便なところもある、スマホを車外へ持って出る際に両手で操作しなければならないことだ。
実はこれが地味に面倒くさい。

調達したRAM MOUNTSを取り付けたところ、ドライバー目線から


同じRAM MOUNTでスマホをワンタッチリリース可能なモノを探してみたらあるにはある。
RAM MOUNTにしては華奢な作りだし、本国のWebサイトには掲載が無いのだが、見る限りちゃんとRAM MOUNTのようだ。
日本限定モデルなんだろうか?、少し気になる…。
が、ちゃんとワンタッチでリリースすることができるのでしばらく使ってみようと思う。

ゴムのフロアマット

管理人はゴムのフロアマットが大好きだ(ゴムのフロアマットのカテゴリーはこちら)。
今回はゴムのフロアマットとして珍しくメジャーブランドを選択した。

クラッツィオ フロアマット 立体タイプ というモノだ。

というやつで、今回は少し見てくれにこだわってみた。
実は純正のゴムマットも購入したのだが、ATの場合フットレストがカバーされていない。
これが不満だったので別途サードパーティーではメジャーなクラッツィオを選択した。

問題発生!ガレージの片付けが間に合わないのでJB74ジムニーシエラが入らん…

管理人宅ではジムニーシエラが納車になるのを機会に家の中を断捨離したのだった。
現在の家に引越してきた当時(15年前だ)のダンボールが開けられずそのままだったり、長年溜め込んだクルマやPCのパーツがテンコ盛りだった。
家の中とガレージの中からそうした不用品を集めてみるとクルマ1台分のスペースにうず高く山積みになってしまった。
したがってこの不用品の山を片付けないとジムニーシエラが入らないという事になってしまった。

これではいけない!ということで急遽業者に問い合わすも価格で折り合わずだった(繁忙期なのだろう非常に強気の価格だった)。
市役所の粗大ゴミ回収ではジムニーシエラの納車に間に合わないが2~3日だったのでコレでお願いすることにした。

ということでジムニーシエラは納車早々ガレージに入れることができないという事になってしまった…。
これはひとえに管理人の普段の行いと段取りが悪いためである(大いに反省しております)。

ココ最近クルマの納車ではイロイロと管理人起因の問題が起きている。
前回S660の時は納車引き取りに1時間以上も遅刻した
今回はガレージの片付けが間に合わないということになってしまった…。

それでもなんとかなりそうなので少しだけ心安らいだ管理人であった。
ゆる~く行こうと思ったのだった。

今回はこのへんで
では

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