自転車の車載方法について:その2、車内への自転車の車載方法について

    2017/01/11

自転車の車載方法については前回詳細に書いたつもりだったが主にキャリアを使った車載方法だった。
今回は自転車を車内にスッキリと積載する方法について説明してみよう。
ロードレース遠征先での娘とワンコE51エルグランド
↑ ロードレース遠征先での娘とワンコ 車はE51エルグランド、この時はすでにルーフ上に自転車を車載するようにしたので室内は広々使えた、こうしてワンコも連れて行くことができた

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ここから始まりここに終わる

管理人TomTomが自転車を始めた最初の頃は車に積んで持って行く自転車は1台だった。
つまり自分の分の自転車のみを車載してレース会場やフィールドへ持って行った。
当然車に積む自転車は1台だけだから車内に積んでいったところから始まっている。

それから自転車は2台、3台と徐々に増えて行ったわけだ。
車内に自転車を積むのは車にもよるが3台程度が限界だろう。それ以上はキャリアを利用した車外への積載となる。
そして最大4台の自転車を車載するようになった。

年を経て自転車から離れる事もある、そして持って行く自転車も徐々に減っていき現在は1台、つまり自分の分のみだ。
最初のスタート時点に戻ったという事なのだ。

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自転車が1台だけだと車載はどうにでもなる

車載する自転車が1台だけだとそれこそ車載方法はどうにでもなる。
前後のホイールを外した上で古毛布のようなもので保護のために包めばトランクでも荷台にでも乗せる事が出来る。

問題は自転車が2台以上になった時にどうするかだ。

車内への自転車の車載方法の基本

キッチリ綺麗に自転車を車内に積みたいと思うのは当然の事だが抑えるべきポイントは次のようなところだ。

  • 自転車を傷つけない壊さない
  • 車の内装を傷めない汚さない

このためには自転車を車内に積み込んだ後にその隙間に柔らかいモノを詰めていくことだ。
自転車専用の古毛布を用意する事はもちろん、着替え等の入ったバッグは柔らかいダッフルバッグのようなモノに詰めて自転車の間に入れてしまう。
できるだけ荷物を緩衝材として使ってしまおうという事だ。

こうするとそれほど荷物が増えずに自転車を車内に車載する事が出来るし自転車も車を傷まない。

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自転車を車内に車載する際の秘密兵器!

車内に自転車を車載する際にはイロイロ検討をしたものだ。
2台の自転車を車内に車載するのであれば自転車がお互いにぶつかり傷つけあうことを防止するために固定したい。

サイクルスタンド

最初はサイクルスタンドを利用して自立できるようにしていたのだがこれでは不安定でNGだった。
サイクルスタンドは車内への車載ではハッキリ言って役に立たないが現地へ行ってから自転車を置いたり整備したりするには必須アイテムだ。

 

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ちょっとだけ自転車も紹介

最後におまけとして自転車の画像を紹介しよう。
娘の決戦用フルカーボンロード
↑ 娘用の決戦用フルカーボンロード、どこか分からんフルカーボンフレームにアルテグラのフルセット、シートピラーまでカーボン、ホイールはキシリウムエリート、なんせ体力の無い娘のために軽量化を主眼として作ったロード

息子の決戦用キャノンデールロード
↑ 息子の決戦用キャノンデールロード、軽量高剛性のCAAD7マシンだがフレームが固すぎた、ジュラのフルセット、ホイールはキシリウム、練習用は別にあってこれは決戦用ロードと言う位置付けだった、その割には成績はイマイチだった、ゼッケン1はデフェンディングチャンピオンではなく申し込み順(苦笑)

趣味で作ったシュインのMTB
↑ 趣味で作ったシュインのMTB、珍しいファクトリーグロウンというフレーム、XTのフルセット、柔らかいしなりのあるフレームで乗り易かった

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