ケンブロックのニューマシーンはフィエスタなのだ

    2015/10/26

ケンブロックと言えば針の穴を通すような正確なドリフトで有名だ。
いつも個人的には動画サイトで楽しませてもらっている。
昨年までケンブロックの車はフォード・フォーカスだったのだが、今シーズンからはフィエスタにスイッチするようだ。

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ケンブロックのモータースポーツ活動

ケンブロックがエントリーする競技としてはラリークロスやWRCになるのは従来通りだ。
ケンブロックはちょっと特殊なモータースポーツ活動をしていると思う。
参加する競技の成績がすべてではないような活動なのだ(詳細は分からないのだが)。

ケンブロックのWRCの成績はパッとしないが

普段我々が目にするのはWRCだが、こちらではパっとした成績は残していないのだが毎回きっちり完走している。
ひょっとしたらWRCでの目的は勝つことでは無くてデータ取りなのかもしれない。

モータースポーツはとにかくお金のかかるスポーツだ。
これは昔から変わらない、最近では「小林可夢偉」がネット上でスポンサーを広く募り、資金を得てF1に復帰したのが記憶に新しい。
管理人TomTomも若い頃ラリーの際のスポンサー集めに奔走したのを思い出す。
そういった意味ではド派手だが非常に精緻なドリフトで見る者を楽しませてくれるケンブロックはスポンサー集めが上手いというか、とにかく目立つので宣伝効果が高いのだろう。
加えて彼自身のブランドも持っているので若い層へのアピールができるという訳だ。
こういったモータースポーツの在り方というのもあるのだ。

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ケンブロック自身はさえない風体だが

車のテクニックは素晴らしい。
アメリカ的だが女性も素晴らしい。

↑ ケンブロックのニューマシーン「フォードフィエスタ」画像その1、いつもなかなか派手なモンスターカラーで楽しませてくれる、ホイールの塗り分けが楽しい、フォーカスに比較して全長が短くて寸詰まりの印象、高速域での挙動は大丈夫なのか?、画像はネット上から拝借


↑ ケンブロックのニューマシーン「フォードフィエスタ」画像その2、モータースポーツと綺麗なお姉様は付き物だがその典型だが嫌いでは無い、逆に手前のケンブロック本人が邪魔、やはりモータースポーツは広告宣伝活動と切っても切れない関係にあるのが良く分かる、このビジネスモデルは揺らぐことは無いだろう、画像はネット上から拝借

モータースポーツとビジネス

モータースポーツはお金がかかるのは前述したとおりだが、本人がいくら速くても資金が続かないとそもそも続けられないということだ。
そういった意味ではモータースポーツビジネスとでも言うべきビジネスモデルが存在していて巨額のお金が動いている。
モータースポーツの最高峰のF1やWRCを見れば良く分かる。

もちろん自動車メーカーはモータースポーツで活躍することで、自社の車の売れ行きに直接跳ね返ってくる。
そしてメーカーとしてや車種のブランドイメージをユーザーの中に形作っていくのだ。
そんな仕組みなのだが我々ユーザーは逆にこれを目一杯楽しめば良いと思う。

今回はこのへんで
では
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