最近何かと熱いクロスオーバー、「Peugeot 2008 Crossover」、ちょっとだけ画像追加

    2015/06/02

最近はクロスオーバージャンルのSUVの話題に事欠かない。
これは発展途上国向けのメーカーの一つの戦略だ、不整地の残る発展途上国ではこういったSUVの需要が多いと予想してのことだ。これが最近は沢山重なっているという訳だ。
昨日も新型パンダ4×4の事を書いたが、その前もVWからTaigunの情報が出てきた。
SUVと言っても大きな車と異なりそれほど車両価格が高くないのでコストもふんだんに掛けるという訳にはいかない。しかしそんな制約の中でもデザインやテクニカル面に工夫を凝らして魅力あるものが多いように思う。
VWのTIGUN
↑ VWのTigun、こちらも非常にコンパクト、初代のエスクードを髣髴とさせる形状だ、画像はネット上から拝借

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デザインが印象的な「Peugeot 2008 Crossover」

さて今日の本題である「Peugeot 2008 Crossover」であるが、ずばりデザインが印象的だ。
元のBセグメントカーである208のデザインの流れを汲んで(多少大人しいが)程よく抑揚が付いた刺激的な外観をしている。こういったコンパクトなSUVだと思わず乗りたいと感じてしまう。
「Peugeot 2008 Crossover」フロント画像
↑ 「Peugeot 2008 Crossover」の前からのショット、208の流れを汲むデザイン、四角四角になりがちな小型SUVなのにうまくデザインされているように思う、画像はネット上から拝借

SUV一つとっても大きさに制約のある中にうまくデザインをまとめ、今どきのエンジンや駆動系を組み込み魅力あるパッケージに仕上げるのがヨーロッパ勢はなんとうまいことだろう。こういったデザイン面を中心としたエモーショナルな感性に訴えかける部分は日本車は全く追いついていない。
「Peugeot 2008 Crossover」リア画像
↑ 斜め後ろからのショット、後席と荷室も十分に取ってあることが分る、後部は無難なデザインだが最近のプジョーのトレンドをうまく取り入れている、画像はネット上から拝借

サイズは全長4,140mm×全幅1,740mm×全高は不明、エンジンは新しい3気筒ガソリンエンジンを搭載し、直噴システムとターボチャージャーを装備した1.2リッター・ユニットで110馬力、ここでもダウンサイジングであるから経済性も対環境性能も良いことだろう。
「Peugeot 2008 Crossover」フロント画像その2
↑ 前方やや上方からのショット、ルーフがガラスになっていてRCあたりとの共通性を感じる、特にSUVではこういった演出は重要だ、多少ルーフレールがうるさい感じ、画像はネット上から拝借

日本で取り回しやすいサイズの「Peugeot 2008 Crossover」

日本車と比較してこの大きさだと、ビーゴ・ラッシュよりも少し大きく、デュークよりも少し大きい、キャッシュカイ(日本ではデュアリス)よりも小さい、という位置付けとなる。このサイズは日常使いに非常に便利な大きさだ。これなら日本に導入しても日常の買い物から、たまに敢行する小さな冒険までカバーができてしまう。
もう少し詳細なスペックがわかれば報告しようと思う、日本への導入が楽しみな1台でもある。

 

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「Peugeot 2008 Crossover」のサイズ判明:2013/03/02

車体の寸法が分かったので画像を追加。
「Peugeot 2008 Crossover」のサイズ
↑ 「Peugeot 2008 Crossover」の寸法、これによると全長4,159mm×全幅1,829mm×全高1,556mmのようだ、日本で使うには幅が少し大きいと思う、全高が1,550mmをわずかに超えているのが惜しい立体駐車場に入るようにすべきだ、画像はネット上から拝借

「Peugeot 2008 Crossover」のサイズその2
↑ 「Peugeot 2008 Crossover」の室内寸法、ここは良く分からないのでノーコメント、画像はネット上から拝借

今日はこのへんで
では

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