外装の黒い樹脂の白化を復活させるにはそこらで手に入るコレを使うんです

    2015/12/01

最近こうしたハウツーのような記事が多いがお許しいただきたい。
最近どうしても伝えといたほうが良いだろうと思った考えを書くようにしている。
今回は車の外装でプラスティックの黒い部分が古くなってくると白くなってカッコ悪い。
これをどこでも手に入るような材料でよみがえらせる方法を書いてみたいと思う。

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避けられない黒い外装樹脂部品の白化

白化(はっか)という言葉は聞いた事があるだろうか。これは樹脂が文字通り白くなってしまう事だ。
車の外装で黒い樹脂が使用されている部分は非常に多い。
例えばルーフに付いているアンテナの基台なんかはその代表格だろうと思う。
それにルーフを走る黒い樹脂のパーツやフロントワイパーの根元の部分、リアのワイパー自体も樹脂製だったりする。
こうしたパーツが年月とともに日光に当たり白くなってしまう。
最近は樹脂の質も上がりずいぶんとマシにはなったがそれでも白くなってしまう。
こうなると非常にカッコ悪いのだった。

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なんとか復活させたい

管理人TomTomは車の外装に使用されている黒い樹脂部品を黒々とさせて見てくれが良いように何度も試してみた。
使ってみたモノは大昔からあるアーマオールだがツヤツヤになり過ぎて逆にテカテカなのだ。
それに雨風ですぐに流れ去ってしまうのでボツ。

 

次に試したのがプレクサスというモノで結構高価なケミカルだ。
これは非常に上品な艶が出て仕上がりは素晴らしいのだがやはり雨風で流れてしまいもたない。
それに高価すぎるのだ。

 

最後に行きついたのが驚くなかれ普通にホームセンターで売っているシリコンスプレーなのだ。
ブレーキクリーナーとかと同じコーナーで売っている長い缶のお徳用だ。
最初は潤滑用に購入したのだが成分がシリコンオイルと書いてあるので黒い樹脂部分を試しに拭いてみたのだった。
これが今までで一番長持ちして艶もキープする。

シリコンスプレーの使い方にはコツがある

シリコンは飛び散ってガラス面に付くと油膜なんかの原因になる。
それに沢山付ければ良いという訳でもないようだ。

まずウェスにたっぷりとスプレーする。この時にシリコンが蒸発するので指が非常に冷たくなってしまうが我慢するのだ。
そしてそのウェスで外装の黒い樹脂を拭き上げて行く。
こうすると余分にシリコンが飛び散る事も無く塗る事が出来る。

拭いていくとシリコンが足りなくなって黒い樹脂が湿らなくなるので再度ウェスにスプレーして拭いていく。
樹脂にウェスにしみ込んだシリコンを浸透させるように塗り込んでいく。
これを根気よく繰り返すと黒い樹脂に適度な艶が出てエエ感じになるのだ。

コーナンで売っているSKシリコンスプレー
いつも使っているのは「SK シリコンスプレー」というホームセンターコーナンで購入した安価なモノだ。
これはオリジナル商品なのか専売なのかコーナンの他では扱っていないようだ。
しかしシリコンのみの成分なら他の製品でも特に問題は無いだろう。
例えば「KURE シリコンスプレー」がシリコンオイルのみの製品だ。
これならどこのホームセンターでも手に入ると思う。

 

注意点として決してシリコン以外の成分が入っているのは使わないように!樹脂部分を溶かしてしまう事がある。
くれぐれも成分を確かめてから使用してほしい。

今回はこのへんで
では

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