ついにS660と共に清水の舞台から飛び降りる! 準備は着々と進んでいるが悩みも多い

    2017/09/07

管理人もついに清水の舞台から飛び降りたことを報告した
今回の管理人はいつになく周到な準備を行い頭の中でしっかりとシュミレーションをしているのだった。
管理人は今回のS660以前にもいろいろと車を購入しているが納車前からこうした事は珍しい。
そこのところをリポートしてみたい。

S660ベータのインパネは光物が一切ない

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今回のテーマはシンプルイズベスト

今回のS660購入にあたってはイロイロと考えることが多かった。
管理人TomTomとしては楽しく走れる自分の車が無い時期が長くてつらい時期だった。
状況がなかなか許さず車を手に入れることができずにいたのだった。
やっと様々な事にめどが付いて少々強引だが今回のS660の購入となった訳だ。

軽自動車としては車両本体は少々お高い車だが維持費は軽自動車であるからして安い。
そんなところが気に入っている。
まだ乗ってもいないのにモアパワーというにはおこがましいがパワーはもう少し欲しいものだ。
だから重量をなるべく増やさずにシンプルに装備は必要最小限という事にしようと思った。

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βグレードの面白いところ

今回管理人TomTomはS660でも走る機能に差が無い事もあり安いβグレードを選択した。
最初は安いだけの廉価グレードだと思っていたが、この解釈はどうも違うような気がしている。

βグレードはαグレードに比較して走る機能はそのまま、ましてLEDヘッドライトもそのままなのだ。
ただの廉価グレードならヘッドライトはコストの安い機構のものになる事がほとんどだ。
それをあえてやっていないというのはどういう事だろうとずぅ~と考えていたのだった。

それはステアリングの周りのプラスティックの部品を見て氷解したのだった。
ここからは管理人TomTomの勝手な解釈だが走る機能に徹底的に徹したのがβグレードではないかと思っている。
夜走る人は分かると思うがインパネや室内に光物があると気が散る事がある。
管理人TomTomも光るものがあるとドライビングの邪魔になり嫌なのだ。
だからメッキされた部品をわざわざメッキをはがしたりすることも行った。
例えばステアリングの周りのαグレードならシルバーのパーツがβグレードでは黒くなっている。
室内側のドアハンドルも同様となっている。
この黒くなっているパーツはプラスティックが剥き出しではないのだ。
きちんと塗装されていて営業車のようなプラスティック剥き出しのモノでは無い。
これはきっとホンダが意図的に光物を排したインパネを作り上げているのだろうと勝手に想像したのだった。

そう考えるとβグレードはそうした光物が好きではない人にはうってつけのグレードなのだ。

下の画像は管理人TomTomがZC31スイフトスポーツに乗っていた時にエアコンの吹き出し口のメッキを取り去って夜間にピカピカしないようにした時の画像だ。
加工が荒くてエアコン吹き出し口の丸いリング状の部分に削り跡がある。

ZC31のエアコン吹き出し口のメッキを削ったの図

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ここまでに準備したもの

S660は10月の末にやってくることになっている。
管理人TomTomが車もまだ来てないのに事前に揃えたモノは次のようになっている。

管理人が購入したS660装備

室内関係

フロアマット

純正部品HOLDER「08P14-T3V-010R1」(フロアマット固定用パーツ)

EZクリーン フロアマット

純正シートローダウン化

アデレイド プランニング シートレールステー

 

ナビ関係(パイオニア)

AVIC-MRP660(ナビ本体)

ND-BC8II(バックカメラ)

CD-VRM150(カメラ用ケーブル)

AN-FL001(VICSフィルムアンテナ)

車速パルス信号ケーブル

パーキングブレーキ解除キット

ドラレコ(パイオニア)

ND-DVR10

ETC(パナソニック)

CY-ET925KD

配線材料

エーモン 電源ソケット

バッファロー BSMPS2401P1BK シガーライターUSB電源(小さなシガーライター → USB電源取り出しアダプター)

編組チューブ(配線保護材)

シューズ!!

PUMA FUTURE CAT LEATHER SF ホワイト

この中にはレーダーが無いがS660では車内が狭く設置場所が限られるのとディスプレーを沢山置きたくないため保留している。
ディスプレーの無いタイプをそのうちに追加するかもしれない。

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最大の悩み・・・

管理人TomTomの場合S660で最大の悩みはオープンボディーという事だ。
オープン好きな人には信じられないと思うが管理人TomTomはクローズボディーが好きなのだ。
だからS660でも固い屋根が付いていたら良いのに!と思うのだ。
きっと精神的に子供で狭くて囲まれた場所が好きなのだろう。

こういうことで無限のハードトップについて大変悩んでいる。

無限が出しているS660のハードトップ、非常に高価だ

問題は価格と納期なのは明らかだ。
試しに買ってみようと思う金額ではないし、納期は半年くらいかかるみたいなのだ。
高いだけに買うには勢いが必要だし、そして鉄は熱いうちに叩かないといけない。
さめてしまってからハードトップが到着しても興ざめするかもしれない。
ここはもう少し悩んでみようと思う。

今回はこのへんで
では

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