CATEGORY

古い車

車趣味が高じると古い車に行くようです。現代の車には無い非常に大きな魅力があります。古い車と言っても様々ですがここでは絶版車というくくりで情報を集めました。ご参考にどうぞ。

  • 2019/06/05

EK9の純正ヘッドライトは新品が手に入るようだ 古いクルマはパーツ調達がキモ

先日EK9に乗っている友人がヘッドライトの状態が悪いのでどうにかしたいと相談してきた。 ネットオークションを探しているのだけど、コレで良いだろうか?と画像を送ってきた。 管理人としては念の為、いつもお世話になっているクルマ屋さんにパーツが取れないか聞いてみたらと答えておいた。 そんなことを書いてみた 古いクルマと付き合うこと その友人はS2000(AP1)とEK9の2台を所有している。 どちらも2 […]

  • 2019/01/25
  • 2019/01/27

最近初代インサイトZE1が気になる アルミ製のモノコックやボディパネルが泣かせる

久しぶりにS660でプチ弾丸ツアーに出かけてきた。 今回の距離は380kmくらい、終日雨となってしまったが久々に快適なツーリングができたし燃費も良かった(24.1km/L)。 頻繁にツーリングへ行くとなると、この燃費というのは大いに気になるところ。 振り返ると、燃費といえば初代プリウスを思い出すが、管理人にとっては強烈に印象が残っているのは初代インサイトだった。 そんなことを書いてみた。 ホンダか […]

  • 2018/10/11
  • 2018/10/11

ついにドアミラーも電子化の時代なのか レクサスのデジタルアウターミラーに思う

ルームミラーが電子化されて久しい。 その第一号である日産のスマートルームミラーについては以前に書いた。 これからクルマの視覚系はこうしたディスプレイ化がどんどん進むだろう。 クルマがより安全になっていくのには異論は無いがディスプレイだらけのクルマというのもどんなものだろう。 普段仕事でディスプレイをにらめっこしている身としてはクルマくらいはディスプレイでなくてもと思ったりもする。 そんなことを書い […]

  • 2018/04/04
  • 2018/04/04

コテコテなのか?サラりなのか? クルマとの付き合い方を考えてみる

管理人の元に1通のメールが飛んできた。 メールの主は21歳の若者からで、新しい車をサラりといじるか?、それとも少し古い車をコテコテにいじるか?、どちらが良いだろうか?、という内容だ。 非常に面白いテーマだと思うので、さっそく題材として自分の考えを書いてみようと思った。 クルマに求めること まず、クルマに何を求めるのか?という永遠のテーマがあると思う。 見ているだけで楽しい、という人もいるだろう。 […]

  • 2017/12/18
  • 2018/08/11

雪が降れば思い出す… 低μ路での挙動こそ本来のそのクルマの特性なのは間違いない

管理人は兵庫県の東の端っこに住んでいるので雪が積もるのは非常に珍しい。 おかげでスタッドレスタイヤも持っていないのだ。 しかし、ここのところの寒波で先々週に峠を超えた際に雪に遭遇した。 標高が300mほどの峠だったが外気温も3℃を下回り、S660に装備してある外気温計が点滅した。 この時、幸いにも雪は大したことはなく道路の端っこに少しある程度だった。 雪を見て思い出したことがある、それは低μ路での […]

  • 2017/04/26
  • 2017/04/26

トヨタ博物館はノスタルジックがいっぱい クルマ好きなら一度は行ってみたほうがよいと思う

少し前のお話になるが2017年2月にトヨタ博物館に初めて行ってきた。 トヨタ博物館は管理人が思っていたよりも規模が大きく展示台数も多かった。 よくぞこれだけ集めたものだという印象だ。 それに展示車のオリジナル度が抜群に高くて細部のディティールまでよく再現されているのだった。 これらは非常に貴重な車たちだし、これからも良い状態で保存してほしいと思う。 さらに感心したのはトヨタ車だけではないことだ。 […]

  • 2017/03/09
  • 2018/11/23

後日談の後日談 嗚呼MR-Sにぞっこん あわやお持ち帰りか? というところまで行ったのだった

昨日書いた通りインプレッサ スポーツのあとにルーテシア R.S.トロフィーに試乗させていただきたいへん幸せな休日を過ごしたのだった。 我が家の走って楽しいファミリーカーを探しているわけだが新車ばかり探しているわけではない。 中古車でも2ペダルで走って楽しい車があればそれはそれで良いのだ。 そこでルーテシアに試乗させていただいた帰りにトヨタ系の中古車センターに立ち寄った。 お目当ては86の中古車なの […]

  • 2017/03/04
  • 2017/03/04

いまどきのコンパクトスポーツって1000cc+ターボの時代 実は時代は繰り返すってことだ

先日、新型スイフトRStに試乗したことを書いた。 コンパクトスポーツって昔は1600ccのNA、通称テンロクってのが中心だった。 それが時代が変わるにつれ1500ccのNAになり、さらに1000ccのターボになりつつある。 だが大昔には1000cc前後のターボ車は結構過激なモデルがあったのだ。 すごくピーキーなやつがゴロゴロしていたのだ。 ということでコンパクトスポーツの昔とこれからを書いてみた。 […]

  • 2017/01/21
  • 2017/01/23

赤レンガ倉庫のGLION MUSEUMに行ってきた 古い車をまとまって見れる大変貴重な存在

以前から大阪築港レンガ倉庫に車の博物館があるのは知っていたが今回初めてお邪魔した。 GLION MUSEUMという名称でその名の通りGLION(ジーライオン)グループが運営している。 GLIONグループは兵庫県篠山市の自動車整備業からここまで大きくなった非常に勢いのある企業だ。 ビックリすることにGLIONグループ内には国産や輸入車の販売ディーラーはもとよりOS技研やトラストそしてオークションのH […]

  • 2017/01/14
  • 2017/01/13

ダイハツのオマージュぶりが激しいTAS2017 確かに昔は良かったが今は気合の入ったモデルが無いのが悲しい

現在幕張メッセでTAS2017(東京オートサロン2017)が開催されている。 最近ではTAS2017という言い方?ハッシュタグ?なのが新鮮だ。 管理人はコンパクトカーが大好きなのでダイハツやスズキというコンパクトカーを専門で作っているメーカーには注目している。 ネット上ではダイハツのブーンのドレスアップ車「ブーン シルク」がシャレード・デ・トマソ・ターボじゃないか!と話題になっているようだ。 そう […]