スズキの新型アルトワークスの立ち位置が今までと違う、東京モーターショー2015から

    2018/11/23

東京モーターショー2015での情報が出始めている。
スズキからアルトワークスが復活なのか?という情報だが・・・。
スズキ新型アルトワークスリア画像
↑ スズキ新型アルトワークスリア画像、ほぼ現行アルトターボRSと同じだ、ミッションが5MTになったという事でワークスの名前を付けたようだ、画像はcar.watch.impress.co.jpより拝借

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アルトワークスと言えば

1989年に登場した軽自動車では伝説の車だ。軽自動車では画期的な車だった。
エンジンパワーが強力でフルタイム4WD、そして軽量で非常に速い車だ。
今でもコアなファンがいるほどで未だに人気が衰えない車となっている。
もちろん中古車市場でも玉は少なくなったが高値安定の車なのだ。

2015/11/22 一部訂正、アルトワークスが登場したのは1988年

アルトワークス復活との噂だったがコンセプトが異なる

今回東京モーターショー2015で発表されているアルトワークスは今までのアルトワークスと方向性が異なる。
簡単に言えば現行アルトターボRSの5MT版なのだ。
もちろん駆動方式はFFだ。

超強力エンジンを積んだMTの4WDマシンを想像していたファンはガッカリだろう。

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冷静になると想像できていた事だ

例えば軽自動車の出力を考えてみるとこれは想像できることなのだ。
ホンダのS660が出る時にエンジン出力は軽自動車の自主規制を破るのではないかと言われていた。
しかし実際にはやはり軽自動車の自主規制枠に合致した形となったのは記憶に新しい。

この辺りは非常に政治的な動きなのでどうなっているのかは良く分からない。
メディアでも想像した記事が出るにとどまる。

こうした動きがあって今回の新型アルトワークスもその枠に収まったのは当然の成り行きかもしれない。

アルトターボにMTが増えたことは単純にうれしい事

そんなに悲観的に考えなくても現行アルトターボRSにMTモデルが増えたという事は喜ばしい事だ。
あれだけアルトターボRSが出た時にMTは無いのかという意見が多かったのは事実だ。

管理人TomTomもMTがラインアップされていないのはどういうことだ?と思ったものである。

それも解消されて新しいスズキの軽自動車のスポーティーカーのラインアップが完成しつつあるという事だ。
軽量ボディーに軽自動車では目一杯のエンジンそれに5MT(できればクロスした6MTが欲しかった)とくれば現在考えられる最強の軽自動車だろう。

車両重量はデータが無いが現行アルトターボRSよりも軽量になるだろうからより運動性能も期待できる。

今回はこのへんで
では

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コメント一覧

  1. hoge より:

    初代ワークスは87年登場だし、アルトワークスのメイングレードはあくまでFF。
    にわかが知ったかぶりでアルトワークスを、軽規格を語らないで頂きたい。

    • TomTom より:

      hogeさん、コメントありがとうございます。

      確かに初代アルトワークスについて管理人は「にわか」ではあります。
      しかしあなたが言うように知ったかぶりはしていないですし、これくらいでアルトワークスや軽規格を語ったというつもりもありません。
      実際のところ初代アルトワークスに乗った事もありません。
      ただ私が慣れ親しんだ世界はラリーやダートトライアルであったので、当時アルトワークスと言えば4WDという刷り込みはあります。
      このあたりはご存じないでしょうか。
      使われる世界によりそれはイロイロあると思います。

      スズキの新型アルトファミリーはその超軽量ボディーで現在の面白くない軽自動車に新風を吹き込んでくれるのではないかと期待しています。
      これだけの超軽量ボディーは旧軽規格の時代はともかく現代では貴重だと思っています。
      現行アルトターボRSは真剣に購入検討をしてみたものです。

      良くご存じの初代アルトワークスの魅力を「にわか」な管理人に教えていただきたいと思っています。
      またhogeなんて名前やhogehogeというメールアドレスを書かないで下さいね。

      では今後ともよろしくお願いいたします。