BMW「Concept Compact Sedan」3シリーズセダンの弟分が中国マーケット向けに登場

 

BMWの4ドアセダンで一番小型のモデルと言えば現在は3シリーズセダンだ。
いずれの自動車メーカーのモデルも年々大型化が進み同一モデルでもかつてのサイズではなくなってしまった。
BMW3シリーズもその例外では無く現行モデルは立派なサイズになった。
もう少し小さい4ドアセダンが必要だという事になると新しく作ってしまわないといけない。
そこでBMWは2015広州モーターショー向けに小型セダンのコンセプトモデルを発表しているので紹介してみよう。
BMW「Concept Compact Sedan」のリア画像
↑ BMW「Concept Compact Sedan」のリア画像、すごく塊感があってどこからみてもBMWだと分かるデザインになっている、個人的には非常に良いデザインだと思う、画像はメーカーサイトより拝借

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BMW「Concept Compact Sedan」の狙うところ

「Concept Compact Sedan」は中国マーケットでも若年層に向けた車と言う事だ。
必ずしも小型=安いというという図式が常に成り立つという事ではないが「Concept Compact Sedan」は買いやすい価格も実現するのだろう。
ちょっと先行きに不安もあるが中国マーケットはいまだに魅力的なマーケットなのだ。

「Concept Compact Sedan」の画像

「Concept Compact Sedan」は詳細なデータが発表されていないので画像を見てみよう。
BMW「Concept Compact Sedan」のフロント画像
↑ BMW「Concept Compact Sedan」のフロント画像、BMW共通のアイデンティティーが良く表されたフロントマスク、小さな車なようだが厚ぼったく見えないように工夫されたデザインだ、画像はメーカーサイトより拝借

BMW「Concept Compact Sedan」のサイド画像
↑ BMW「Concept Compact Sedan」のサイド画像、サイドのキャラクターラインがピリっと効いていて締まったデザインに見える、実際にはそれほどスマートなシルエットではないところをうまく見せている、画像はメーカーサイトより拝借

BMW「Concept Compact Sedan」のインパネ画像
↑ BMW「Concept Compact Sedan」のインパネ画像、コンセプトカーらしく光物が多くなっているインパネ、良く見ると現行のBMW車の流れをキチンと継承している、すぐにでも発売できそうな雰囲気だ、画像はメーカーサイトより拝借

BMW「Concept Compact Sedan」のシート画像
↑ BMW「Concept Compact Sedan」のシート画像、色使いやイルミネーションはコンセプトカーだが非常に現実的な室内、コンセプトカーならもっと近未来的にしたほうが良いと思うのだが中国マーケットでは受けないのだろうか、画像はメーカーサイトより拝借

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世界的にセダンが復権してきた!?

管理人TomTomが最近感じるのはセダンが復権してきたような感触がある事だ。
やはり自動車の形状の基本的なモノの一つだろうと思う。
デザインがカッコ良くて使い易いセダンが最近増えているような感じがする。
ここらあたりは別途リポートしてみたいと思う。

今回はこのへんで
では

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