スイフトスポーツの発売が近づいているのか? RStが良かったので大いに期待したい

 

新型スイフトスポーツの発表が近いという報道が流れている。
コンパクトカー好きな管理人も新型スイフトスポーツには興味津々だ。
最近のエンジンのトレンドである小排気量+ターボという流れに乗るようだ。
管理人は以前ZC31Sのスイフトスポーツに乗っていたこともあり新型スイフトスポーツには大いに興味がある。
それはスズキが新時代のコンパクトスポーツをどう提案するのかというところだ。

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歴代スイフトスポーツの特徴の一つであるNAエンジン

スズキのスイフトのラインアップの中でスポーティーグレードとしてスイフトスポーツが設定されてきた。
最初がHT81Sの1.5L、次に管理人も乗っていたZC31Sの1.6L、ついこの前まで発売されていたZC32Sの1.6LとずーっとNAエンジンだったのだ。

実際に管理人TomTomが乗っていたZC31Sに搭載されていたエンジンはまったく普通のエンジンだった。
確かに別グレードの1.5Lエンジンよりは多少のパワーアップと高回転を許容するように変更はされていた。
だが特に尖ったエンジンというわけでもなく感触としては普通だった。

この時代、燃費や環境対策をNAエンジンで行うとなると大変なことらしい(この辺りは詳しくない)。
さらにスポーツ性も高めるということ、つまり高回転を許容しパワーを出すことを求めるともっと難しくなる。
現にポルシェ911や718ケイマンがNAからターボエンジンに移行したのは管理人TomTomにとっても衝撃的だった。
こうした時代背景もあり新型スイフトスポーツが1.6LのNAを脱却し1.4Lターボを選択するのは自然なことだ。

個人的には新型スイフトスポーツがNAエンジンでなくなるというのは少しさびしい。
だが最近のターボエンジンはNA以上に良好な回転フィールを実現しているものもあるので期待できるのではと思う。

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非常に感触が良かったスイフトRSt

管理人TomTomは以前家の車を探していた時に新型スイフトのRStグレード(1.0Lターボ)に乗ってみたことがある
このRStというグレードは立ち位置がちょっと変わっていて、スイフトスポーツほどのスポーツ性は不要だが、ノーマルグレードよりは少しだけスポーティーな車がほしいというニーズに応えたものだ。
RStは車全体はハードではないが随所にスポーティーな味付けされている。
これが管理人TomTom的にはなかなか良かった。

この方向性でもう少しスポーティーな味付けされると思われる新型スイフトスポーツは大いに期待できるのではないかと思ったわけだ。

ただRStというグレードはMTの設定がなく6ATのみだし、今どきアイドリングストップが付かないのは残念だ。
それにRStは排気量から考えると意外と高価な車なのだ(セーフティーパッケージ付きで1,800,360円)。
これを考えると新型スイフトの価格は200万円を少し超えるくらいになると思う。
安全装備等々の違いがあるので単純に比較はできないが歴代のスイフトスポーツは少しづつ高価になってきている。

ズズキの新型スイフトのリア画像
suzuki.co.jp

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新型スイフトスポーツはひょっとしてハイブリッド?

一部のメディアに新型スイフトスポーツは1.4Lターボ+ハイブリッドになるのでは?と書かれている。
その真相は分からないが、もし新型スイフトスポーツがハイブリッドで登場したら面白い。

コンパクトカーはサイズが小さくて重量が軽いというのが一つの売りだろう。
スポーティーなコンパクトカーとなると、ノーマルグレードモデルに対してプラスαのなにかが必要になる。
そのなにかというのが新型スイフトスポーツの場合はハイブリッドなのかもしれない。

ハイブリッドのモーターの部分をターボのように使うことができたら、さらにパンチの効いたドライビングフィールになるかもしれないと思うのだ。
特にヨーロッパ車のハイブリッドはこうした考え方がかつては多く高級車が新たなパワーソースを得たかのように動力性能を向上していた。

ただ心配なのはコンパクトカーなので小型軽量という部分をスポイルしないだろうか?ということだ。
新型スイフトスポーツがハイブリッドであると決定したわけではないが、もしそうだったらスズキがどう料理したのか気になる。

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新しいコンパクトスポーツの方向性を示すのかもしれない

管理TomTomはハイブリッドをコンパクトカーに適用する場合、SUVのような比較的重量がかさみトルクが必要な車種に採用するのが良いと思っている。
SUVだと元々燃費があまり良くない部分をカバーできるし、トルクが必要な場合が多いと思うからだ。

でも実際にはコンパクトSUV(AまたはBセグメント)で積極的にハイブリッド機構を取り入れている車種は少ない。
日本車ではスズキのイグニスくらいだろうか。
こうした事と同様、コンパクトスポーツでハイブリッドとなると皆無な状態だと思う。
少し機構は異なるが日産のノートe-PowerのNISMOあたりがあるくらいだと思う。

もし新型スイフトスポーツにハイブリッド機構が付き出てきたらどのようなドライビングフィールになるのだろう。
こうしたところは未知な分野なだけにスズキの方向性がどのようになるのか早く見てみたい。
ひょっとしたら新しいコンパクトスポーツのジャンルがスズキによって確立するのかもしれないと思う。

噂では新型スイフトスポーツはこの2017年7月に発表になるようなので楽しみに待ちたいと思う。

今回はこのへんで
では

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