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競技車

車を手に入れてエンスーな生活を送るためにはパーツ代と手間暇がかかります。そこで中古の競技車両に注目です。競技車両だけありエンスーな装備が充実してます。程度の良い競技車両との出会いはなかなか難しいですがこうした見方もありです。

  • 2020/09/05
  • 2020/09/05

GRヤリスの一般販売が始まったRCは330万円スタート これなら現実的だと思う

昨日2020年9月4日にGRヤリスのカタログモデルが発売開始になった。 さっそくWebサイトを見てみると気になっていたRCモデルも情報が出ている。 RCモデルはカスタマイズ用のベース車両だが価格設定が気になっていた。 そんなことを書いてみた。 RZグレードはやっぱり高い… 現実的にGRヤリスのRZ“High performance”グレードの購入を考えた時に456万円の後半、オプションや諸経費税金 […]

  • 2020/06/06

GRヤリスの実車をマジマジと見てきたらかなりの完成度だった

久しぶりの更新となってしまい、当ブログの更新を楽しみにしていらっしゃる方には申し訳ないです。 今回は久しぶりにディーラーへ出かけて新型車を見学してきた。 そのクルマは以前から大いに気になっていたGRヤリスだ。 折しもGRヤリスはラインアップが発表になり様々なユーザーニーズを満たすような雰囲気ではある。 そんなことを書いてみた。 やっとツーリングにも出かけてみた 2020年5月の終わりになってやっと […]

  • 2020/01/23

GR YARISの発売に思う ホモロゲーションモデルがこんなに話題になるのはトヨタのマーケティングの妙

GR YARISが予約を受付開始した。 まだほぼWeb上の情報しかないが、内容はかなり本格的で素晴らしい。 今どきこんなクルマが日本で手に入るのか!という思いと、欲しい!という思いが交錯する。 だが少し冷静になって考えてみると面白いことに気がつく。 そんなことを書いてみた。 WRC競技車のホモロゲーションモデル 最近のWRCのルールには詳しくないが市販車ベースの競技車は年間の生産台数をクリアしなけ […]

  • 2017/12/18
  • 2018/08/11

雪が降れば思い出す… 低μ路での挙動こそ本来のそのクルマの特性なのは間違いない

管理人は兵庫県の東の端っこに住んでいるので雪が積もるのは非常に珍しい。 おかげでスタッドレスタイヤも持っていないのだ。 しかし、ここのところの寒波で先々週に峠を超えた際に雪に遭遇した。 標高が300mほどの峠だったが外気温も3℃を下回り、S660に装備してある外気温計が点滅した。 この時、幸いにも雪は大したことはなく道路の端っこに少しある程度だった。 雪を見て思い出したことがある、それは低μ路での […]

  • 2017/03/04
  • 2017/03/04

いまどきのコンパクトスポーツって1000cc+ターボの時代 実は時代は繰り返すってことだ

先日、新型スイフトRStに試乗したことを書いた。 コンパクトスポーツって昔は1600ccのNA、通称テンロクってのが中心だった。 それが時代が変わるにつれ1500ccのNAになり、さらに1000ccのターボになりつつある。 だが大昔には1000cc前後のターボ車は結構過激なモデルがあったのだ。 すごくピーキーなやつがゴロゴロしていたのだ。 ということでコンパクトスポーツの昔とこれからを書いてみた。 […]

  • 2017/01/19
  • 2017/01/19

「スーパーカーキラー」と「ファーストクラス in competition」 どちらも凄いキャッチ「Lotus Exige Sport 380」

2016年11月にロータスから「Lotus Exige Sport 380」が発表されている。 「Lotus Exige Sport 380」は乾燥重量1,076kgに380PSのスーパーチャージャー付きV6 3.5Lをミッドシップに積んだ車だ。 キャッチコピーの通り性能からすれば「スーパーカーキラー」であることは間違いない。 なんせそのパワーウェイトレシオは2.83kg/PSとなり相当なものだ。 […]

  • 2017/01/12
  • 2017/01/23

ヤリ-マティ・ラトバラがいい感じ モンテカルロに向けて雪上を全開!WRCヤリスは期待できそうだ

管理人はモータースポーツはなんでも大好きだがとりわけラリーは大好きだ。 トヨタが2017年よりWRCへ復帰することは以前から注目していた。 2016年の年末にそのドライバーがヤリ-マティ・ラトバラと発表されたのは記憶に新しいところだ。 モンテカルロ・ラリー直前の最近になってその練習画像が公開されていて気合の入った走行を見ることができる。 動画で見ている限り仕上がりとドライバーとの相性は良さそうな印 […]

  • 2016/10/04
  • 2020/08/11

トヨタのWRC復帰は待ち遠しい ちょっと気になるそのスポンサー

2017年からトヨタはWRCに復帰する、とずいぶん以前から報道されている。 これを楽しみにしている人も多いのではないだろうか。 管理人もWRCにトヨタが復帰するのは大変うれしいと思っている。 やはりWRCに日本車が走っていないなんて状況はつまらないのだ。 多様なスポンサーの顔ぶれ 今回のトヨタの発表で面白いと思ったのはスポンサーの顔ぶれが多彩な事だ。 最近ではこうしたレースやラリーではIT企業の協 […]

  • 2016/08/07

独自規格の「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」はキャロッセ製で7,884,000円 意外と高いじゃないか

NDロードスターの日本発売の前からマツダは「Global MX-5 Cup」の構想を打ち出していた。 その車両を以前紹介したが内容はかなり本格的な内容で本気のレース仕様となっているのだった。 そんな「GLOBAL MX-5 CUP仕様車」が日本でも発売になるということで内容が発表された。 日本国内ではクスコブランドで有名なキャロッセから発売となる見込みだ。 価格は国内のワンメークレース車両としては […]

  • 2016/04/18

全日本ラリーでも活躍し出したグループR規格の競技車が気になる 例えばプジョー208R2

日本では車検と車両規定の関係から全日本ラリーでは国産車のエントリーがごく普通だった。 しかしこの何年かで少々様相が異なってきている。 海外の車両が全日本ラリーに参戦し始めたのだ。 しかも実績を見てみるとかなり好成績を残しているのが興味深いのだった。 今回はこのあたりを掘り下げてみる事にしよう。 ラリー参加車両について回る問題 エントラントがラリーという競技に参加する以上、戦闘力の高い車両に乗りたい […]