レクサスの段ボールカーはプロモーションだが別の可能性もあるんちゃう?、ゆっくり走るのが妙にリアル

    2018/08/11

レクサスUKのプロモーションで段ボールの車が登場した。
車の骨格はスチールで作られているようだがその他の部分はなんと段ボールなのだ。
実際に走る事が出来るようなのだがプロモーションビデオでは非常にゆっくり走っているのが愉快だ。
レクサスの段ボールカー
↑ レクサスの段ボールカー、レクサスUKのオリジナルプロモーションのようだ、ちゃんとレクサスISの形状をしている、横にシートやタイヤホイールが転がっているのが面白い、実際に走れるというのがミソ、画像はメーカーサイトより拝借

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段ボールって素材

最近段ボールを素材として様々なモノが現れている。
スマホガジェット好きにはダンボーと言う段ボール風のモバイルバッテリーが有名だ。
大変かわいい仕上がりだ、管理人TomTomも一つ欲しいと思っている。
ダンボーのモバイルバッテリー

 

 

これだけじゃなくて段ボールの自転車というのも現れている。
これまた自転車好きな管理人TomTomは定期的に自転車もチェックしているのだがこれは画期的だ。
過去自転車には様々な素材が使用されてきた。鉄やアルミ、最近ではカーボン、それに竹なんてものもある。
自転車を段ボールで作ると工夫によっては製造コストを思いっきり落とすことが可能で乗り捨てのリサイクル可能な自転車として社会を変えてしまうインパクトがあるかもしれないのだ。
段ボールの自転車

そんな最近見直されている段ボール素材なのだ。

レクサスUKの段ボールカーは純粋にプロモーションのようだ

レクサスUKの段ボールカーは走れるのが一番のミソだ。
これでレクサスバッチを付けて走れば目立つこと請け合いだろう。純粋にプロモーションの目的で作られたようだ。

人間が乗ってある程度の強度を出すには並大抵の事ではないのは容易に想像が付く。
手間と時間を掛けたプロモーションなのだ。

現実的には強度不足のためかプロモーションビデオ中ではゆっくりと走っているのが大変面白く愉快だ。
これでスピードを出すとどうなるのだろうと思ってしまう。
Youtubeに動画が上がっているので楽しんでみてほしい。

 

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段ボールカーの可能性!?

管理人TomTomはレクサスUKの段ボールカーを見てひょっとしたらシティーコミューターとしての可能性は無いのだろうか?と思った。
安全や対候性等々の問題はあるが、製造コストを安くして純粋に移動手段としての機能を持たせるというのはどうだろう。

現在の自動車は安価な自動車から非常に高価な自動車まで幅が広いが購入時の感覚としては自転車感覚ではない。
個人的には不動産とは言わないが動く不動産って感覚がある。

こうした感覚を変えてしまう可能性が段ボールカーにはあるのかもしれない。

今回はこのへんで
では

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