日本でもクロスUP!が発売開始された、本国に遅れる事2年弱

 

やっと日本でもクロスUP!が発売開始された。
このVWでも一番コンパクトなUP!についてはVWの中でも優先度が低いらしい。ヨーロッパでの発売からかなり時間が経って(約2年)の導入となる。

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クロスUP!のスペックはほぼ当初のまま

クロスUP!のスペックはヨーロッパで発売開始の際のスペックとほぼ同じようだ。日本では最新モデルだけに安全装備とアイドリングストップが装備されている。
その結果クロスUP!の燃費は25.2km/L(JC08)でノーマルUP!のわずか0.7km/L落ちの良好な数値となっている。
全高も1,520mmとなっていて立体駐車場に収まるサイズなので使い勝手はノーマルUP!と変わらないところが嬉しいポイントだ。
ちなみに日本での価格は194万円で200万円を切るがノーマルUP!とは20万円弱の価格差がある。
クロスUP!フロント画像
↑ クロスUP!フロント画像、外観はヨーロッパで発売されたモデルとほぼ同じ、アルミホイールまで同じものを履いている、オリジナルに忠実な輸入車だ、シルバーのバンパー下のガード風パーツや黒いフェンダーアーチがうまくアウトドア風味を醸し出している、画像はメーカーサイトより拝借

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もっと明るい色が欲しいクロスUP!

日本のクロスUP!のサイトを見ていてもっと明るい色があれば良いのにと思った。色自体は5色用意されていてノーマルUP!よりも2色少ないだけだ。
こうした小さな車でかつクロスオーバー車は見るだけでウキウキするようなボディー色の準備が必要だと思う。機能的にはノーマルUP!で十分なところをわざわざクロスUP!を購入するのだから何か背中を押す演出が必要だと思うのだ。
クロスUP!のリア画像
↑ クロスUP!のリア画像、リアもうまくガード風パーツでアウトドア風味を出している、黒いフェンダーアーチが少し新鮮だ、画像はメーカーサイトより拝借

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もっと売れても良いと思うUP!ファミリー

VWのライアップ中では一番小さく安いモデルとなるUP!だがもっと売れても良いと思う。
難しいのはこのサイズのコンパクトカーは維持費に勝る軽自動車と競合することだ。このあたりの対策を何か講じないと日本のマーケットでは難しいのかもしれない。
管理人TomTomがこのクラスを買う事を考えてみるとアルトターボRSを買ってしまうだろう(笑)。
この辺りは日本独特の事情だ。
クロスUP!のホワイト
↑ クロスUP!のホワイト、ホワイトのボディーと黒いフェンダーアーチのコントラストが新鮮な感じを出している、あっさりした感じで良いと思う、画像はメーカーサイトより拝借

今回はこのへんで
では

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