意外と渋いTOYOTA86「峠」をChromecastで見る

    2015/06/04

前置きとして、最近GoogleからChromecastなるデバイスが発売された。
Chromecast

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Chromecastってなんだ

このデバイスの内容を見てみるとスマートフォンやPCからの動画再生をテレビの大画面でやってしまおうという趣旨のデバイスだった。
最近はなんでもGoogleのサービスに巻かれてしまっているTomTomなのだが、Youtubeの動画をPCの画面で見るのに疲れているというか飽きてしまったところだったので大画面で見てみたいと思った次第である。
新しいモノ好きなTomTomはさっそくこのChromecastをAmazonプライムでポチって翌日到着で使ってみたのであった。
その結果、結論から言うとこれはありだ。最近の動画のサイズはほとんどHDサイズとなっており、これはTVの解像度と一緒なのだ。ということはテレビの大画面で再生しても全くギザギザしなくてエエ感じで視聴できるということなのだ。
さらにテレビではザッピング(チャンネルをガチャガチャしてしまう事)をして、見たい番組というよりもテレビが点いているだけで時間潰しという感じになってしまうことが多いのだ。TomTomとしてはこれを改善したかった。そこでChromecastを使ってYoutubeから見たい番組を選んでコマーシャル無しで見る、これで良いのだ。少し大層な言い方だがこれで生活が変わるかもしれないと思うのであった。

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86がゆっくり走る「峠」という番組

峠の始まり画面
こうしたChromecastの環境で最近凝っているのがTOYOTA86「峠」という番組だ。
5分ほどの番組だが現在のところ約100本くらいがYoutubeにアップされている。1番組で1つの峠を紹介していて、その峠の歴史的背景や地理的背景を紹介しながら86が峠をゆったり走る映像がなかなか美しい。最後にその近辺の名産物を紹介するという構成になっている。
そこには全く86のスポーツ性とかコーナリングとかは出てこない。この「峠」という番組は以前からあるのは知っていたが本格的に視聴するのはChromecastを導入してからだ。そしてこの「峠」という番組がこんなに大人の渋い場組だという事を知ったのであった。
まさにこの「峠」という番組はオッサン向けなのだ。86のこんな使い方もあるんだよ、という事をアピールしているようなのだ。言うなれば86をサーキットで走らせるという事と対極にあるスローな86を紹介している訳だ。TomTomは兵庫県に住んでいるので最新の番組で紹介されていた青垣峠は良く知っているのだが、この歴史的背景や近隣の様子は良く情報収集してあるし情報も正確だ。これなら歴史探訪としても十分価値のある番組だと思った。一度見てみることをお勧めする。

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スローなスポーツカーの使い方

個人的にはこうした車の使い方(歴史探訪というかゆったり峠を味わう)をするのであれば林道にも入れるように小さなSUVで出かけて行きたいと思うのだ。しかしこれを敢えてスポーツカーで出かけて行き、ゆっくりと流して峠と車の感触を味わうのが大人(オッサン)というものだろう。
今回こうした内容に触れて86という車の味わい方をうまく映像で表現できていると思う。それにユーザーのほうも、もっと大人にならないといけないなぁと感じたのである。
こうした面を見るにつけトヨタの奥深さを感じる。

今回はこのへんで
では

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