CATEGORY

加齢とスポーツドライビング

何の世界でもそうですが年を取ってくると体がいう事を効かないという事が多くなってきます。ドライビングの世界でも反応が悪くなったり出来ていたことが出来なくなったりします。そんな加齢と戦うエンスーな人達を応援したいと思っておりますです。

  • 2021/02/12
  • 2021/02/12

S660はええクルマやった もう少し若かったら乗り続けても良かった…

ここのところS660からジムニーシエラへのクルマの入換を進めている。管理人的にはジムニーシエラの納期が思っていたよりも短くなったために慌てて準備しているという感じである。先日S660の売却も済んだので最後にS660に感じたことを書いてみた。そんなことを書いてみた。 走る距離が短くなっていた最近のS660 管理人の場合、最近、特に2020年はクルマで全く走れない年だった。コロナ禍、それに加えて管理人 […]

  • 2021/01/04
  • 2021/01/04

「行った年 来た年」 2021年の年頭に思う ジムニーシエラを注文しちゃった

あっという間に正月のお休みが終了してしまい本日からお仕事の方も多いだろうと思う。 管理人も本日から仕事をこなしている。 今回の短い年末年始は全くクルマにも乗れず、思いをはせることも叶わずというところ。 そんなことを書いてみた。 全くスポーツカーらしく走れなかった2020年 2020年はS660で全く走れなかった。 管理人のS660の今までの走行距離を集計したら次のようになった。 2016年:走行距 […]

  • 2019/06/02
  • 2019/06/03

右ひじが腱鞘炎!? ちょっと特殊なS660のドライバー事情

管理人はS660に乗り始めてから右ひじが痛い、実は右膝も痛い。 年寄りやからちゃうん?とかツッコミもあるだろうが…。 クルマによって身体のどこかに負担がかかることは時々あることかもしれない。 そんなことを書いてみた。 クルマによって身体に負担がかかるということ 特にスポーツカーではなくてもクルマに乗ることによって身体が痛むという事はままあることだ。 一番ポピュラーなのは腰痛だろうか。 管理人が若い […]

  • 2018/05/13

年代別のHIDバルブはかなりニッチなマーケティング 年齢のせいではなく本当に見やすいのはどれだ?

最近カーメイトから40代から50代向けの補修用HIDバルブが発売になった。 この商品の触れ込みは、40代から50代の人には高ケルビンは見えにく低ケルビンのモデルを選択する傾向があるというものだ。 本当にそうなのだろうか?、それとも40代から50代を例えに出した高ケルビンバルブへの反発なのだろうか? いずれにしても、夜間のドライビングで本当に見やすいケルビンとはどんなものだろうか。 そしてクルマやパ […]

  • 2018/01/15
  • 2018/01/17

冬の間にできること クルマいじりも楽しいが身体も鍛えないとあかん

管理人は今のところ冬の間にはクルマでの楽しみが少ない。 というのは、ここ何年かは管理人の住む地域でも少し山にはいると雪が積もっていることが多い。 昔は雪が降ると喜々として雪道を走ったものだが最近はご無沙汰している。 おまけに管理人の住む兵庫県の南の東の端っこではスタッドレスが無くても困ることがないので持っていないのだ。 こうしたことでクルマを弄る時間はたっぷりとあるのだが、なんせ寒いのでゆっくりと […]

  • 2017/01/18
  • 2017/01/18

「ペダルの見張り番」という後付デバイス スロコンの応用やけど良いアイディアだと思う

本当に連日高齢者のペダル踏み違え事故が報道されている。 管理人もこれに対策は無いものか?と考えを巡らせていたところだ。 それにジワジワと加齢とともに衰えていく自身の運動能力も心配だ。 2016年12月に発売開始された車の後付デバイスだが「ペダルの見張り番」というのがある。 これは簡単に言うと一定以上のアクセルペダルの踏み込みをした場合にその機能を抑制するものだ。 後付できるというのがミソで既存の車 […]

  • 2015/11/05
  • 2015/11/09

加齢でも華麗にスポーツドライビングする方法その1:加齢と運動能力の低下

このシリーズの記事は20代や30代の若い方は読まなくても良い。 主に40代50代のオッサンとオバサン向けに楽しく車をスポーツドライビングする時の事を書こうと思う。 言わば「オッサンのためのスポーツドライビング」である。 少し悲しい事だが肉体的に衰え始めた人たちがそれを自覚して対応する事で楽しく車をスポーツドライビングできる。 そんなお手伝いが出来ればうれしいと思う。 加齢と運動能力 管理人TomT […]