「行った年 来た年」 2021年の年頭に思う ジムニーシエラを注文しちゃった

あっという間に正月のお休みが終了してしまい本日からお仕事の方も多いだろうと思う。
管理人も本日から仕事をこなしている。
今回の短い年末年始は全くクルマにも乗れず、思いをはせることも叶わずというところ。
そんなことを書いてみた。

広告

全くスポーツカーらしく走れなかった2020年

2020年はS660で全く走れなかった。
管理人のS660の今までの走行距離を集計したら次のようになった。

  • 2016年:走行距離3,880.0km(10月~12月までの3ヶ月間)
  • 2017年:走行距離7,954.3km(1年間)
  • 2018年:走行距離8,306.3km(1年間)
  • 2019年:走行距離8,961.5km(1年間)
  • 2020年:走行距離3,461.5km(1年間)

なんと!、S660での2020年の1年間の走行距離は3,461.5kmだった。
こんなに走行距離が少ないのは今までで初めてだ、それほど2020年が特別だったことだと思っている。

管理人の場合はクルマで出かけると言ってもほぼ日帰りのツーリングだが、コロナ禍ということもあり外出自体を制限していたのが主な原因だ。
それに県境をまたいで出かけることに罪悪感があったり、そもそも出掛ける気になれなかったという面もあり精神的な影響が強い。

やはり世の中が平和でないとあかんということを痛切に感じた。
このようなコロナ禍が早く収束することを願うばかりだ。

20201114、S660丹後半島峰山の比沼麻奈為神社にて

広告

加齢を感じた2020年、身体を鍛えないといけないと思う2021年

一方、管理人自身は2020年12月の最初にS660に乗って日帰り弾丸ツアーに出掛けた(日帰り398.4km)。
この時、仕事の疲れから腰の調子が悪かったのに強行したのが悪かった。
距離的、時間的なことを言えば大したことはない、いつもの距離と所要時間だった。
どちらかと言えば高速道路も使ったので楽な行程だったと思う。

それなのに結果から言えば3週間ほどギックリ腰のような症状になってしまった。
特に今回はその程度が酷く、なかなか回復せず参った。
今までは翌日背中や腰が痛い程度だったが、今回は歩行はもとより寝る際にも支障をきたすまでに悪化した。
背中や腰の筋肉が固くなり、一度痛んでしまうと回復に時間が掛かるようになった、情けないが原因は加齢だろう。

そこで考えたのはキチンと背中を伸ばしてドライビングしなければならないということ。
主にフルバケットの形状が合わないこと、S660の振動が老化した身体とミスマッチしたことが原因だと感じている。
衰える一方の自らの身体を鍛える必要があるということだ。
やはり健康第一である、趣味も好きなこともできなくなるのは辛いものだ。

今回もワッシャのお世話になったモノクロ版

広告

ジムニーシエラを発注してしまった…

コロナ禍や自分の体力問題、それに次々と起こる自然災害とかを考えると四駆が欲しくなった。
スピードやコーナリングフォースを追求するのではなく、もっと別の世界を見てみるべきだと思った次第である。
それにしてもクルマに関しては自らの移り気な心情が我ながら心配だ…。

それに雪が降っても出掛けられるような体制も欲しかった。
一言で言えばスローな方向へ振った形になる、管理人にとっては原点回帰のような感じだ。
ラリーをやめてからビッグホーンやランクルプラドに乗っていた頃を思い出す。
ということで、そこで2020年の7月に新型ジムニーシエラを注文した。
すでに注文から半年近くが過ぎたが、いつ納車されるのか?は全く分からない。

ジムニーシエラは納車されれば管理人にとって21台目のクルマとなるが、納車に1年を要したクルマは今までにない。
なんだか納車前から自分を試されているような感じで面白い。
個人的には少し方向性を変えて、クルマ自体を楽しむと言うよりも、行く先々やそこで体験することを楽しみたいと思う。

刻々と変わる社会情勢、さらに自らの移り気な心情、イロイロあるものだと強く感じる。

グローバルスズキのジムニー画像その1

広告

パーツ選択にネットを徘徊する

年頭からジムニーシエラを買ってしまったとカミングアウトしてしまったわけだが、パーツ選びを妄想するのは非常に楽しい。
タイヤホイールをこんな風にしようとか、足回りはこうしようとかを考えている。
機能部品は管理人の頭の中である程度方向性が決まっていてそれほどブレない。
おおむね方向性が決まったのが、タイヤホイール、足回り、シートあたりである。

しかし最も頭を悩ますのが意外にもオーディオなのである。
なぜかと言うと、ジムニーシエラは走るクルマではないから質の良い音楽をじっくり聞きたくなる。
そこで制約が多いジムニーシエラではイロイロと頭を悩ませているのだった。

それに荷物の積載方法にも一工夫必要なようだ。
リアシートを倒せば広いラゲッジとして使用できるのだが荷物が固定できない。
ここをどう解決するか?というところがポイントとなる。

あ~~クルマ弄りを妄想するのは楽しい。

Wedsのハセスペック2、軽量で高剛性で良い感じ
weds.co.jp

広告

2021年は人類が体験したことのない年になるのだろう

コロナ禍も早く収束してほしいし、延期になっているオリンピックも成功裏に開催されるのを望む。
想像するに、管理人を含む多くの人にとって2021年は未知との遭遇と我慢の年になるのではないだろうか。
経済的には先行き不透明で不安だが、なんとか知恵と工夫で乗り切りたいと思う。

クルマの世界も内燃機関が無くなってしまうのが世の流れとなってしまった。
今のうちに内燃機関のクルマに乗っておこうと思う。

客観的に考えれば、とんでもない時代に遭遇したと思う。
少し見方を変えれば、そんな時代を目の当たりにして貴重な体験ができるとも言える。
健康でいることができればきっと楽しい時代も来るだろう。
時が経てば昔を思い出して、あの頃はこんなんだったなぁと言える時が来るのだと思う。

2021年も当ブログをよろしくお願いいたします。

今回はこのへんで
では

広告
広告