ナビのルート確認と渋滞情報、最近はグーグルマップ使っちゃう

    2017/09/07

3連休を皆さんはどのようにお過ごしだろうか。車で移動されているなら気を付けて走っていただきたい。
土曜日の事だが管理人TomTomの住む兵庫県の東の端では大変な渋滞となった。その理由は台風による高速道路や国道の通行規制と3連休で西へ向かう車が多かったことによる。
こういう事があるといつも混む場所なのだ、阪神大震災の時もそうだった。

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交通情報を知るには?

管理人TomTomの車にもナビが付いていてFM-VICSで各種情報を取り込むことができる。光ビーコン用のアタッチメントを装着すればさらに交通情報等を取り込むことは可能だが最近で取り付けて使う事は少なくなった。
ナビに行先を設定するとこうして取り込んだ渋滞情報を使用して渋滞を回避するルートを作るという仕組みになっている。
またアナログな方法だが連休等に長距離を走る際には全体のルートを決めるのにJARTIC(日本道路交通情報センター)の渋滞予測を参考にして大まかなルートと時間を決める。なるべく渋滞に出合いたくないからだ。
つまり何が言いたいかというと、走り出す前は非常にアナログな方法で情報収集し走り出すとVICSで情報収集という使い方をしていた。

最近交通情報の収集の仕方が変わってきた

今は非常に便利な世の中になりインターネットから交通情報を取り込むことも可能だ。
管理人TomTomの場合も最近は出かける前にスマホでGooleMapを開いて行きたい場所を地図上に表示する。すると渋滞個所は赤い色で塗られていて非常に分かり易い。
この渋滞している赤い部分を避けるように走れば良いという事だ。便利になったモノだ。

こうした事もありナビにルートを引かせる機会が減ってきた。概ね次のようなステップでスタートする事が多い。
1:スマホの地図ソフトで渋滞個所を見て大まかにルートを考える
2:ナビに行き先をセットしスタート
3:走りながらでも時々スマホの地図ソフトで走ろうとするルートの渋滞情報を確認、ナビはリルートさせて一応ナビゲーションさせる
4:スマホでナビゲーションさせても良いが画面が小さいのであまりさせない
グーグルマップでの渋滞表示例
↑ iPhone上で表示させたGoogleMap上の渋滞表示、道路上に赤く表示されている部分が渋滞個所、この場合は夜遅くなのでまだマシな状態だ、スマートフォンでサッと渋滞個所を確認できるようになったのは非常に便利だ、ただしスマートフォンは電波が届いていないとただの箱なのだ、これは肝に銘じておかなければならない

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これではナビが売れないはずだ

今のところナビは車に必須と考えているので装着しているがスマートフォンがもう少し使い勝手が良くなるとこれも不要になりそうだ。
最近ではデスクトップPCに対する液晶モニターのように、車載され奪取に埋め込まれたのモニターと言う扱いのセンターユニットも目に付く。これはスマホを接続し、ナビもスマホで行う事を前提とした機器だ。
こうなってくると高額なお金を出して車載ナビを購入するのがためらわれるのは当たり前だ。ナビもスマートフォンで行えば問題無いからだ。
ただし非常に重要な問題が残っている。それはスマートフォンは電波が届いていないとナビも機能しない事だ。この部分は最後まで残る。

2015/07/22追記、GoogleMapの渋滞情報はプローブ方式

GoogleMapの渋滞情報はどうやって収集しているのかしら?と気になって調べてみると意外な事実が判明した。
詳しくはこちらを見て欲しい。

今回はこのへんで
では

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