ガソリン補給について思う 近頃では山に入る前にはガソリン満タンにしとかないと

先日、近郊の山の中を少しばかり走ってきた。
その時の燃料計は残量3つを示していて、管理人の計算では余裕で目的地へ行って帰ってこれるはずだった。
しかし、帰る途中にガソリン残量灯が点灯してしまいドキドキしたのだった。
日頃から山に入る時はガソリン満タンにせよと言っているが、今回は自らそれに引っかかってしまったというわけだ。
そんな事を書いてみた。

意外と距離を走る山の中

管理人TomTomは、走るのならできるだけ早朝から走るようにしている。
先日も、朝からスタートして山の中のポイントをいくつか経由しながら走るルートをこなしていた。
今回は走ることが目的ではなく別の目的があったのでのんびり走った。

ガソリン残量はメーター上で3つほど点灯していた。
管理人の乗っているS660は、丁寧に運転すると非常に燃費がよく、山の中でも20km/Lを超える。
S660の場合、燃料計の1目盛りはガソリン約2Lほどになる。
つまり、3つ残量があるということは6Lくらいの残量があるということで、距離にして120kmほど走れる計算になる。
それくらいなら帰ってこれると踏んだのだった。

しかし結果的には、残量が2つになり残量警告灯が点灯して、最後には1つになり心理的にドキドキしながら帰ってきた。
こんな時には超燃費運転をして、できるだけ燃費を稼ぐ。
なんとかいつもの地元のガソリンスタンドにたどり着いて給油ができて事なきを得たのだった。

下はS660にガソリン給油中なのでメーターは増えているが残量1つで警告灯が点灯した状態だった、距離は450kmを超えているので本当にギリギリのところ。
フルタンク25Lのところ、22.04L入ったので残量は2.96Lという感じだが最後まで吸い出せるかどうかは分からない。
山でも丁寧に走れば20km/Lは超えるところがS660の美点。

450km走っているのでガソリンはギリギリ

ガソリンスタンドが少なくなってしまった今日このごろ

管理人TomTomの地元でも山の中に入るとガソリンスタンドが少なくなった。
以前ならちょっとした集落には一つくらいガソリンスタンドがあったのだが無くなってしまっている。

さらに土曜日や日曜日では閉まっていることも多い。
つまり山の中では給油出来ないことが増えている。
これは由々しき問題なのだ。

今回も、最悪どこかで給油したら良いだろうと考えてはいたが、開いているガソリンスタンドは皆無だった。
まぁ近場の山の中なので距離感は頭に入っているから、なんとかなるだろうと考えてはいたのだった。
しかし、これが遠征先の山の中だと、どこにガソリンスタンドがあるのかまったく分からない。
そのような時はパニックに陥りそうだ。

まして冬場だと走れないだけではなく、アイドリングで暖を取るということもできなくなる。
これは冬場だと福井の大雪のときのように死活問題につながる。

ハプニングが無かったから良かったものの

それに山の中ではハプニングがつきものだ。
山崩れで登路としていた道路が通れないとか、ということもある。
年度末が近づくと、山の中でも工事箇所が増えるので要注意である。

昨日は比較的暖かな日だったが、路面凍結や積雪ということもある。
山の中では何が起こるか分からない。

やはり山に入る時には満タンで入ることを実践することが必須だと思う。

燃費運転中は勝負はしない自分のペースを守る

S660でのんびり走っていると、様々な車から挑まれることが多い。
管理人TomTomは街中では勝負は受けないようにしている、なんせS660は軽自動車だからたかが知れているからだ。

だが、山の中で挑まれると受けて立つようにしている(自分の年も考えないといけないのだが…)。
S660は超高速コースや上りでは分が悪いが、それ以外なら十分戦闘力があるというか速いのだ。
きっとS660はどんな走りをするのだろうと興味津々な人が多いのではないだろうか。

特に輸入車に乗っている人が面白い。
そもそも日本の山のワインディングに合った輸入車というのは非常に少ないと思う。
それにサイズが大きいクルマが多いのでラインの自由度が限られる。
はなからセンターラインは守るつもりはないという人も多い(これははた迷惑だし危険)
山の中で輸入車に乗っていてドライビングが凄く上手いというドライバーはいまだ遭遇したことがない。

管理人TomTomも輸入車には何台か乗ったが、日本の山には合っていないように思えた。
走るなら比較的アールの大きなワインディングなら良いと思うが、トリッキーなコースでは持て余す。

お話が脱線してしまったが、ガソリン残量が心もとない時は、山の中でも勝負せず自分のペースを守る。
そうしないと帰りつけなくなる。
普段より1段高いギアを選択して、下りが来ようものならすかさず6速に入れてしまう(笑)。

ドライビングにメリハリを付けるということ

山の中を走っていると言うまでもなく楽しい。
しかしその楽しさは安全あってのものだろう、安全に山を走るにはどうしたらよいかは過去にまとめたので参考にして欲しい

管理人TomTomがいつも行っているのは、峠は楽しんで、その間のつなぎ区間は流すという走り方だ。
さらに峠の区間も冬場は60%くらいに押さえている。
日陰のコーナーが凍結しているかもしれないからだ。
夏場はそうしたリスクは減るので70%くらいとしている。

走っていてもこうしてメリハリを付けると楽しさも少し変わってくる。
それによりその区間に集中することができると思う。
この集中というのが大切だと思っている。

ドライビングに集中して、コースを読み、丁寧にクルマを操作し、うまく行った時には非常に楽しい。
安全にワインディングを楽しむようにしたい。

無限ハードトップ装着して山を走ってみた、一庫ダムの周回道路旧道にてその3

今回はこのへんで
では