光るモノ 揺れるモノ 鳴るモノのお話 ドライビングの邪魔になるモノは排除

    2018/03/06

これは個人的な思いだが、ドライビングにとって邪魔なモノはなんだろうと考える。
管理人の場合、一時期は非常に神経質になっていた時期があってクルマの中から光るものを極力排除した。
例えば、エアコンの吹き出し口がクロームメッキになっていて、これが夜反射してドライビングの邪魔なのだ。
光るモノもそうだが、揺れるモノ、それに鳴るモノも邪魔になる。
そんな事を書いてみた。

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管理人の場合、ストイック過ぎた時期があった

管理人TomTomの場合、今ではそれほど気にならなくなって来ているが車内の光るモノに敏感だった時期がある。
その時は、夜走り込む事が多くて、夜間のドライビングの邪魔になるモノを極力排除した。
ZC31Sで但馬の林道を楽しむ

例えば、冒頭のエアコンの吹き出し口のメッキされた丸いリングがそうだ。
これを紙やすりでゴシゴシやって、クロームメッキを剥がしてしまい、光らないようにしたものだ。
ZC31のエアコン吹き出し口のメッキを削ったの図

夜間走ることが多いと、走ることの情報はほとんど目から入ってくる。
ライティングで照らした部分からの情報だけが頼りだ。
それをできるだけ漏らさずキャッチして、ドライビングに生かさなければならない。

だからこの時に邪魔になるモノは極力排除したいと思ったのだ。
それには、車内の光るモノを取り除くことが近道なのだ。

こうして車内から光るモノを排除すると非常に快適にドライビングできる。
今思えば神経質になりすぎていたかもしれないが、その時はこれが必要だと思った。

例えば、山深い林道のような道を1人(当然1台だ)で走っていると神経質になる。
もしドライビングをミスってコースアウトしようものなら、谷は深く、しばらく救助は期待できないだろう。
そう考えると、ミスらないように大変な緊張感を持ってドライビングしなければならない。

S660で行くプチ林道ツアー、逢坂峠

今思えば、そんなところを、ひとりで走らなければ良いのに、と思う。
だが、その時はこの緊張感の中毒になっていたのだろうと思う。

今でも嫌いなものは嫌いだ

今ではもう少し余裕を持ってドライビングすることができるようになった。
だから、気にはなるが、どうしようもないということはない。

でも、車内の光るモノは極力排除している。
反射して光るモノもそうだが、自ら光るモノも気になる。
最近ではフロントガラスに貼り付けたETCのアンテナのLEDの光が少々気になる。

ナビの画面なんかもそうだ。
山に入ると画面が明るすぎて、前が見えなくなるのだ。
今では、周りの明るさに応じて画面の明るさが自動的に調整できるナビが増えたのでまだマシだと思う。
こうした自動調整ができないナビだと、一番暗くなるように調整するようにしていた。

S660で行く和歌山神社巡りプチ弾丸ツアー、大阪から峠をj越えて和歌山へ入る

揺れるモノも気になる。
良くある、ルームミラーにぶら下げたお守りという感じだろうか。
ある意味、ルームミラーにお守りをぶら下げる、というのは非常に分かりやすい。
こんなのがドライビング中にブラブラ揺れるとまったく集中できない。

振動で音がするモノも気になる。
ドライビング中は音も重要な情報源だ。
ブレーキの音、タイヤのスキール音、エンジン音、路面からのフィードバック等々だ。
だから、走る振動で音が出るモノは極力排除する。

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ドライビングに集中できる精神と環境を整える

あまり神経質になることは無いが、これまでに上げたようなドライビングに邪魔なモノは極力無い方が良いのは確かだろう。
それよりも精神的な余裕を持ちたいものだ。

管理人TomTomの場合は、ストイックになり過ぎると悪いことが起きる。
きっと、それ以上は未知の領域に入っちゃいますよ、と警告されているような雰囲気なのだ。
不思議なことに未知の領域に入る前に何らかの警告がある。

何よりも、周りの安全、自分の安全が第一と考えて入れ込み過ぎないことだ。
つまり精神的に余裕を持って楽しむということだと思う。

精神的な準備と同時に大事なのが、今まで書いてきたようなドライビングに集中できる環境を整えることだ。
十分に集中できれば、安全で大いに爽快な気分になれると思う。

思い返してみれば、今までに様々なドライビング上のトラブルに遭遇したが、ほとんどが精神的に余裕のない状態だったのではないだろうか。
クルマのドライビングに限らず、精神的な余裕というか、楽しもうというリラックスした精神状態が必要だと思う。

不測の事態にも備えることは必要だ

管理人TomTomは、現在ではほとんど一人で走っている。
弾丸ツアーに出かける時もそうだし、近場を走る際もそうだ。
その理由は、友人知人と示し合わせて出かける時間的余裕がないというのが現実だろうか。

だから、弾丸ツアーに出かける時は遠征用の工具を一式持っていく
自分で直せるトラブルは修理しようと思うからだ。
少し前まで、スペアのハロゲンバルブなんかもこの遠征用の工具入れの中に忍ばせていたものだ。
だが現在ではLEDヘッドライトになり、壊れる確率も少ないが、簡単に交換できないので諦めている。
個人的に一番気になるのは、スペアタイヤが現代のクルマには無いことだ。
タイヤがバーストした時にはパンク修理剤では対応できないからだ。
でも、思い返してみるとタイヤのバーストとかパンクは、この15年ほど経験していない。
管理人の使用している遠征用工具バッグ、Bucket Boss 06007 GateMouth Jr. Tool Bag
管理人の遠征用工具セットの中身

以前、山の中でトラブった際に電話が通じなくて往生したこともある。
携帯電話というかスマートフォンは現在ではマストアイテムだが、できるだけ自分が出かける先で電波の入るキャリアのモノを使用している。
特に管理人TomTomが出かけるような、山の中だと大いに差が出る。

山の中の安全なドライビングは以前まとめたので参考にして欲しい

いずれにしても精神的に余裕を持ち、準備をした上で安全にクルマのドライビングを楽しみたいものだ。

今回はこのへんで
では

 

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20180306追記

読者の方から情報をいただいた。
サーブにはナイトパネルという仕掛けがあるそうだ。
管理人TomTomはナイトパネル自体は聞いたような、聞かないような、記憶がはっきりしない。

さっそく調べてみると、夜間のダッシュボードの照明が必要最小限になるモードのようだ。
メーター内はスピードメーターだけになり、スイッチ類も減光されるようだ、そしてナビも消える。

個人的には、こういうモードが現代のクルマにもあっても良いと思った。
さらに、必要最小限表示する箇所を自分で指定できればもっと良いだろう。
現代のクルマはソフトウェアで制御しているので簡単に実現できると思う。

情報をくださり、ありがとうございました。

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