落ち着いた雰囲気のロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」

    2015/07/01

ロータスエリーゼは個人的には走る車の究極の形だと思っている。
そのシンプルな成り立ちや軽量コンパクトな事それに何と言っても運動性能が素晴らしい。いつかは手に入れてドライビングを楽しんでみたい車の1台だ。

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日本限定のロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」

そんなエリーゼに日本限定のエリーゼS「ネオクラシックエディション」が限定発売される。
ベースはエリーゼSでスーパーチャージャーで過給された1.8Lエンジンを積み220PSと250Nmを絞り出す。 そのエリーゼSに懐かしい外装色と内装を与えられた日本国内限定モデルが登場した。
ロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」ノーチラスブルー
↑ ロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」ノーチラスブルーの外観、渋くて味わいのある色だ、内装のコニャックブラウンとの組み合わせで非常に落ち着いた雰囲気を出している、画像はメーカーサイトより拝借

エリーゼS「ネオクラシックエディション」のオールドイングリッシュホワイト
↑ エリーゼS「ネオクラシックエディション」のオールドイングリッシュホワイトの外観、こちらも落ち着いた外装色で内装のベノムレッドと非常にマッチしている、1台欲しい~、画像はメーカーサイトより拝借

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ロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」の内容

外装色は現在のラインアップには無い「オールドイングリッシュホワイト」と「ノーチラスブルー」となっており過去には人気があった色だ。 さらに内装はツーリングパックが標準となりシートのレザー色はコニャックブラウンとベノムレッドから選択可能となっている。
これには刺繍が入ったりキルト加工が入ってスペシャルな雰囲気を醸し出している。古き良きブリティッシュスポーツカーの雰囲気を醸し出しながらも中身は最新のモデルだ。
外装色ノーチラスブルーと内装色コニャックブラウンとの組み合わせ
↑ 外装色ノーチラスブルーと内装色コニャックブラウンとの組み合わせ、シートやドアトリムにキルティング加工が入ってより豪華に見える、画像はメーカーサイトより拝借

外装色オールドイングリッシュホワイトと内装色ベノムレッドとの組み合わせ
↑ 外装色オールドイングリッシュホワイトと内装色ベノムレッドとの組み合わせ、こちらは落ち着いた外装色に対して華のある内装色の組み合わせだ、センターコンソール部分までレザーで仕上げられている、エリーゼでも豪華に見える、画像はメーカーサイトより拝借

エリーゼS「ネオクラシックエディション」のシートバックの刺繍
↑ エリーゼS「ネオクラシックエディション」のシートバックの刺繍、なかなか芸が細かい演出だ、これでシートがより豪華に見える、画像はメーカーサイトより拝借

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ロータスエリーゼS「ネオクラシックエディション」のデリバリーは2015年5月から

エリーゼS「ネオクラシックエディション」はすでに受注開始していてデリバリーは2015年5月を予定している。台数は36台の限定だ。
見てくれも運動性能やドライビングフィールも両方を満たす車では無いだろうか。 外装色がオールドイングリッシュホワイトでベノムレッドの画像にある組み合わせが渋くて個人的に好みだ。いつかは手に入れてみたい車だ。

今回はこのへんで
では

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