EK9メンテナンス:サーキット走行準備開始その5:準備するモノ

    2018/12/09

ついに今週末となった友人のEK9でのサーキットデビュー。
ある程度準備はしてあるが、ここでもう一度見直してみた。
大事なのは当日のお天気、遠足と同じなのだ。

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サーキットお出かけ当日が雨だと困ることが多い

サーキット走行当日が雨の場合は困ったことが結構多い。
持って行った荷物が濡れてしまうので、濡れないように対策を行う必要があるのだ(あたりまえだが)。
こういった時は大きなプラスチック製の箱を持って行って、濡れてはまずいものはこの箱に入れる。
人間はと言うとカッパなり傘なりを用意して風邪を引かないようにヌクヌクしたい。
それよりも現地に早くついて屋根付のピットに入れればより快適だ。
セントラルサーキットのピット
↑ セントラルサーキットのピット、ピットを確保できれば雨風をしのげる

サーキット走行の際に気になる天気

サーキット走行に雨は残念な事だがそういう時もある。
雨が降っていると車両に対する作業にも影響が出る。
走行会のゼッケンなんかは濡れていると貼れないので沢山ウェスを持って行ってフキフキしないといけない。

またテープで細工する車外のものと言えばゼッケンの他にラップカウンターのセンサーなんかもある。
いつもはラップカウンターのセンサーをガムテープで助手席ドア下に固定する。
こういった作業を考えておかねばならない。

基本的にサーキットでは重整備は行わないが、ブレーキのエア抜きやエア調整は必須事項なので工具やパーツ類は用意しておいたほうが良い。
もちろんこのためにはジャッキも必要だ。

というわけで一般的に準備しなければならないモノを次に上げてみた。
参考にしてほしい。
RapCounter
↑ HKSのサーキットアタックカウンター、サーキットで借りる計測器もあるが自分で計測する方法をお勧めする、自分で計測する最大のメリットは走りながらリアルタイムにラップタイムが分かる事だ、それにサーキットの計測器のレンタル料も不要だ、画像はメーカーサイトより拝借

 

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サーキット走行準備:エントリー関係

まず運転免許証と保険証はどんな時でも必須なのだ。
次にショップの走行会でもサーキット会員枠であってもエントリー票や予約シートを忘れては始まらない。

サーキット走行準備:身の回り関係

後は身に着けるモノとしてヘルメット、グローブ、レーシングスーツ、シューズ等をキチンとまとめておく。
車のスポーツ走行は文字通りスポーツだ。
汗もかくしのども乾くので着替えやドリンクも用意しよう。
これが結構かさばるのだ。
モノ周りのモノは1つのバッグにまとめておくのが良い。
上から下までカッコだけは素晴らしいオッサン
↑ 上から下までカッコだけは素晴らしいオッサン達だがカッコから入る事も大事だ、腹が出てカッコ悪い・・・

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サーキット走行準備:工具関係

最低限の工具類をコンパクトに整理して持って行くようにする。
管理人の場合は折り畳みのプラスティック製の折り畳みコンテナにひとまとめにしている。
車から降ろす際にもパッとできるしモノが無くならない。
最低限持って行った方が良い工具等を次にあげるので必要に応じて持って行くようにする。

  • 自分のエアゲージ
    タイヤの最適な空気圧を探るのに毎回異なるエアゲージで測定するのは問題外だ。自分のエアゲージを持って行くようにする。
  • 十字レンチ
    トルクレンチではスタッドボルトを締める事はできるが緩めることはできない。スタッドボルトを緩める際には必須の工具。
  • トルクレンチ&ソケット
    ホイールのスタッドボルトを増し締めするのに必須。トルクレンチだけでは締めこむことができないのでスタッドボルトに合うソケットも忘れずに用意する。
  • エア抜きツール&パッド交換ツール
    ブレーキのパッド交換とエア抜きは現地で行う可能性が高い作業の一つなので用意しよう。
  • 車載ジャッキ
    車載ジャッキで事足りる場合が多いと思うが、時にはガレージジャッキの必要があるかもしれないのでどちらかは持って行くようにする。
  • 空気入れ
    サーキットには空気入れが備え付けられているが利用者が多くて待たされる場合がある。
    自分の空気入れを持って行くといつでもタイヤの空気圧を調整できる。
    特にサーキットからの帰りは必ずエアーを補充する事になるので必須だ。
    できればシガーライター接続の電動の空気入れが楽ちんだが自転車の手動空気入れでも大丈夫だ(バルブに注意)。
  • 大きめのプラスチックの箱とビニールシート
    車から下した荷物を入れてビニールシートを被せれば水濡れから防げる、小物を収納するのに便利で無くならない。
    折り畳み式のコンテナが便利だ。

持ち出す用の工具を揃える

 

サーキット走行準備:スペアパーツ

これは自分の車と相談だが、必要な予備パーツも忘れないようにする。
ブレーキパッドは持っていた方が良い、サーキットでのブレーキパッドの消耗は思いのほか激しいので交換が必要になる場合がある。

サーキット専用のタイヤホイールセットの場合は車に積んでサーキットへ行くことになる。
この際には他の荷物をコンパクトに収納しないと車に積み切れないので予行演習が必要だろう。

その他ドライブシャフト等の要交換パーツや破損が予想される場合は持って行く。

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サーキット走行準備:油脂関係

エンジンオイルは走っていると減る場合があるので継ぎ足し用として必須だ。
ブレーキフルードも途中でエアが入りエア抜きをする必要が出る場合が多いので持って行くようにする。
ゴールデンクルーザーというブレーキフルード

 

サーキット走行準備:テープ関係

ビニールテープは灯火類の飛散防止のためどこのサーキットでも必要になるので沢山持って行く。
飛散防止用には緑色だが養生用テープも使い勝手が良い、剥がしやすく跡も残らない。

ガムテープはラップカウンターの固定や様々な用途に使えるのでこれも沢山持って行くようにする。
その他、電気配線用の自己融着テープやホイールのバランスウェイト用にアルミテープなんかもあれば便利だ。

 

サーキット走行準備:記録系

意外と忘れがちなのがメモ用紙と筆記用具だ。
当日の天気や気温、各種セッティングやラップタイムを記録するのに必要なのだ。
データの蓄積にはこまめな記録と取るようにしたい。

またカメラを車載するのであればハンディカムやデジカメ、それに固定するマウント、スペアのテープやディスクやメモリカードに電池が必要だ。
現在、車載カメラについてはハンディカムを突っ張り棒で後部座席に設置する事を準備している。

サーキット走行準備:快適系

サーキットでの待ち時間を快適に過ごすことができれば最高だ。
そのためには折り畳み椅子、折り畳みの机、雨風や暑さ寒さをしのぐモノ、お弁当&おやつ、飲み物という感じで結構な荷物になる。
ちなみに折り畳み椅子はたたむと棒状になるモノのほうがコンパクトに収納できる。

沢山の準備が多岐に渡るので事前に準備とチェックをしておきたい。
まるで遠足前の小学生のような気分だ(苦笑)。

現在のEK9仕様

エンジン:ノーマル
エンジンマウント:無限楽天
ミッション:ノーマル
デフ:ノーマルトルセンLSD
吸気系:ノーマル
排気系:マフラー5ZIGEN楽天
ブレーキ:ノーマルキャリパー+ディクセルスリットローター楽天)前後
ブレーキパッド:前-制動屋RM551+楽天)、後-制動屋SP300
足回り:オーリンズDFVラバーアッパーマウント楽天
無限強化ゴムブッシュ
タイヤ:ダンロップ ディレッツァ Z2 スタースペック205/45R16楽天
ホイール:7J16インチホイール
ステアリング:モモ モデル08 レザー/ブラックスポーク楽天
シート:ナニワヤバケットシート楽天)×2
ハーネス:サベルト3インチ4点式楽天
所有者:TomTomの友人

今回はこのへんで
では

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