ホイールのボルトを緩めるのに腰が不安な今日このごろ そろそろインパクトレンチ導入か?

暖かくなってきたので冬の間さぼっていた洗車をした。
BRZの外装を洗って、ベージュが真っ白になったような感じだった(それほど汚れていた)。
次に室内を清掃し、これで冬の間のさぼっていた掃除は終了だ。
だが、タイヤをローテーションしていないことに気がついたので作業を行ったが、ここで問題が発生。
タイヤホイール交換の際に腰を痛めそうになるのだ。
それは十字レンチでホイールナットを緩めるという作業が原因だ。
そんなことを書いてみた。

そう言えばタイヤホイールの脱着で苦労する事が多くなった

年を食ったからか?、それとも別の原因があるのか?、よく分からない…。
最近、管理人TomTomはホイールナットを十字レンチで緩めるのに難儀する。

十字レンチを両手でしっかりつかみ、中腰でウーンと力をこめてホイールナットを緩める。
この時に以前よりも苦労することが多くなった。
先日もS660のブレーキのエア抜きの際に腰を痛めてしまった。

今回はBRZのタイヤローテーションで、同じくホイールナットを緩める際に難儀した。
もう少しで腰を痛めて歩行困難になるところだった。

こんな時、世間の人はどうしているのだろうか?、とふと不思議に思った。

BRZのタイヤをローテーション

電動インパクトの事情を調べてみた

通販サイトで電動インパクトレンチをイロイロと調べてみた。
すると結構安い価格(5,000円以下)からラインアップされている。
もちろん安いのは大陸製のモノだが、レビューを見ていると何年かは使用できるようだ。

レビューを見ていると、雪の降る地方で夏タイヤと冬タイヤの交換に使用する人が多いようだ。
管理人TomTomの住んでいる兵庫県の東の端っこでは冬タイヤは履かないので気づかなかった。
降雪地帯ではタイヤの履き替えの際に電動インパクトレンチを使用するのが普通になっているみたいなのだ。

管理人TomTomが思っている以上に、現代では電動インパクトレンチは普通の存在のようだ。

電動工具の普及が進む

最近では、どの家でもひとつやふたつは電動工具があるだろうと思う。
管理人TomTomは電動工具は必要最小限しか持たない。
それでも、100Vドリルと充電式インパクトドライバーは持っている。
100Vドリルは壊れてしまい、現在は充電式インパクトドライバーだけだ。
充電式インパクトドライバーは主に木工の際に使用するために購入した。

 

ここで間違えてはいけないのは、インパクトドライバーとインパクトレンチは別の工具だ。
インパクトドライバーはご存知のとおり、かなり便利な電動工具だ。
元々はウッドデッキのコーススレッドと呼ばれる木ねじをねじ込むために購入した。
先端のチャックには、様々なものが付くようになっている。
管理人TomTomは最近ではドリルとしての利用がほとんどだ。

さらにアタッチメントがイロイロと揃っている。
例えばフレキシブルシャフトがあれば、まっすぐ届かない部分のネジを回すこともできる。
丸いワイヤブラシのようなモノもあり、磨き作業に時々使用する。
サイズや形式を変換するアタッチメントも多種揃っている。

 

インパクトドライバーは結構万能なので1台持っていても良いだろう。

ホイールナットを緩める

管理人TomTomは最近ホイールナットを緩める際に腰があかん。
体力が落ちてきた事もあるのかもしれないが、このまま続けると腰をいわしてしまう恐れがある。

ホイールナットを締め込む時は、トルクレンチを使用するので問題ない。
だが緩める時は十字レンチを使用していた。
十字レンチは意外とサイズが小さくてトルクが掛けれない。
持ち運びにはちょうどよいサイズなのだが、ナットをゆるめる際にはサイズ(トルク)不足なのかもしれない。

最初はホイールナットを緩めるのに長いスピナーハンドルを使おうかと考えた。
だがよく考えてみると、インパクトドライバーを持っているではないか。
そこで必要なアタッチメントとして、インパクトドライバーとインパクトレンチのサイズ変換を揃えれば良い。
緩めるだけに使用するつもりなので、インパクトドライバーでも使えるかも知れないと思う。

もし充電式インパクトドライバーがダメなら、電動インパクトレンチを購入しようと思う。

 

今回は腰が痛いのでこのへんで
では