エアコンフィルターなんてと思っていたが… MLITFILTERがたいへん良かった おすすめ

 

クルマのエアコンフィルターなんてどれでも一緒だろうと思っていた。
今までにも試すには試してみたがフィルター自体の性能本位という観点ではなかった。
意外と純正エアコンフィルターが高いので思いついた時に安いのを試すという感じだった。
管理人は花粉症とは無縁の人生を送っていたが、ココ3年ほどで花粉症の症状が出ていた。
そこで今回S660に安くて性能が良いと評判のMLITFILTERというクルマのエアコンフィルターを装着してみた。
3月に装着してすでに2ヶ月ほど経過しているがなかなか快適である。
そんなことを書いてみた。

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花粉症とは無縁だったのに突然体質が変わる

管理人TomTomは若い頃からアウトドアが大好きで暇さえあれば山に出かけていた。
もちろんそんなことなので花粉症とは全く無縁で、花粉症の人がつらそうにしているのが不思議だったのだ。

だが、ある年の春先に突然鼻がムズムズして頭は痛いし目はショボショボするし気分もすぐれない症状が出だした。
それが約3年前だった。
今まで全く花粉症とは無縁だったのに、急に花粉症になるものかと思ったが事実そうなのだからしょうがない。

ということでS660のエアコンフィルターが新車装着の時点から1年半ほど経過し、そろそろ交換すべきかと思った。
花粉もそうだが、春先は黄砂の影響もかなりあるようだ。
体中がジャリジャリして気持ち悪いことこの上ない。
クルマも黄色く汚れて始末が悪い。

こんなことでクルマのエアコンフィルターを探すと定番のメーカー以外に安くて良さそうなフィルターを見つけた。
それがMLITFILTER(エムリットフィルター)というフィルターで純正品よりも安価だ。
さらに素材も国産にこだわっており性能も良いみたいだった。
ダメ元でこのMITFILTERを試してみようと思ったわけだ。

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ワインディング好きは花粉の呪縛から逃れられない

管理人TomTomはワインディングと言うよりも山岳路が大好きだ。
かなり険しい道を走る、簡単に言えば林道のような対向車が来ると難儀するような道だ。

こうした山岳路は当たり前だが山深いところを通っている。
花粉症になってしまうと、こうした山岳路はかなりつらい。

S660に乗っていると車内は季節を問わず暑い。
ミッドシップなのでドライバーの背中にはエンジンがあり、バルクヘッドには遮熱材が全く装備されていない。
最初は窓を開けて走っていたが、最近では花粉のせいもあって窓は開けない。
極端な話、外気温が10℃を超えると車内はかなり暑くなるので我慢せずエアコンを入れるようにしている。
というのはS660を購入して最初の夏に、暑い日にもかかわらず窓を開けるだけで走っていた。
途中で体調がおかしい、何かフラフラする、ご察しの通り熱中症になりかけていたのだった。

軽自動車のS660は非力なだけにエアコンの影響は小さくないが、意外なことにエアコン入れっぱなしで走れる。
それに面白いことだが、エンジンの回転落ちも自然な感じになる、さらに燃費への影響もほとんど無い。
これは大変興味深いことだ。
まぁ灼熱のレイドラリーではエアコン装備の競技車も当たり前な時代なのでこうしたこともあるだろう。

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最近のクルマのエアコンフィルターはモジュール化している

少し前ではクルマのエアコンフィルターは専用のものが多かった。
だが今回、MLITFILTERを購入するにあたって調べてみると面白いことが分かった。

それは車種をまたいで、さらには自動車メーカーをまたいで同じ形状のものが多いということだ。
きっとエアコンのパーツが規格化されて、それに伴いエアコンフィルターも規格化されたということなのだろう。
昔では考えられないことだ。

左がMLITFILTERで右が純正エアコンフィルター

今回購入したMLITFILTERの種類は「D-040」という型番でホンダの軽自動車用の汎用と言ったところだ。
もうひとつ例を出せば、スバルBRZは「D-030」という型番だ。
この「D-030」は、なんとダイハツ/スバル/マツダ/ミツビシ/スズキ/ニッサン/トヨタの実に58車種に対応している。
そのうちにBRZにもMLITFILTERを入れてみようと思っている。

MLITFILTERは価格も安く、性能も思いの外良いのでおすすめだ。

 

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エアコンフィルターの取り付けは大いに簡単になった

少し昔の車は車種によりエアコンフィルターの位置が異なり交換方法もマチマチだった。
最近では、概ねエアコンフィルターの位置は決まっており、なおかつ簡単に交換できるようになっている。

S660の場合も、グローブボックス奥にエアコンフィルター専用のリッドがあり、それを開けると簡単に交換できる。
こう簡単になると作業というレベルのものではない。

S660のエアコンフィルターはグローブボックスの奥に専用リッドがあり簡単に交換できるとうになっている

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窓を締めてしまえば快適

ということで管理人TomTomは、最近では窓を閉めて運転していることが多い。
後の小さな窓も最近では開けないようにしている。
さらにハードトップも装備しているので、通常の屋根のついたクルマと全く同じだ。

窓を閉めてしまえばハードトップということもあり気密性はある程度確保される。
そこでエアコンフィルターが活躍するというわけだ。

エアコンフィルターをMLITFILTERに替えてみて、すでに2ヶ月ほど経過した。
車内の花粉やほこりの数値がどう変化したのかは測定できないので分からない。
あくまで管理人TomTomの主観的な感想では、花粉の影響はかなり少なくなったような印象だ。
車内で鼻がグズグズすることも少なくなった(たまたま季節が変わったのかもしれないが…)。
今のところ大変快適だ。

今回はこのへんで
では

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