ランクルプラドにディーゼル車が復活、本日2015年6月17日発売開始

 

ランドクルーザープラドにやっとディーゼルエンジンが復活である。

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昔SUVではディーゼルは当たり前だった

遠い昔25年程前にランクルプラドに乗っていた時期がある。当時車体の大きなSUVはディーゼルが当たり前だった。それはディーゼルエンジンの豊富なトルクと大きく重い車体のマッチングが良かったからだ。
ある時期からディーゼルエンジンは環境問題の敵のように扱われて来たがやっと最近復活してきている。通常のセダンやハッチバックではディーゼルエンジンを積んだ車は多くなってきたが、肝心のSUVではまだ少数しかディーゼルエンジン搭載モデルが無かった。
今回ランクルプラドに搭載された1GD-FTV
↑ 今回ランクルプラドに搭載された1GD-FTV、2.8Lのディーゼルターボエンジンだ、177PSと450Nmを発揮する、しかしランクルプラドはいずれのモデルでも車重が2トンを越えていて大きく重い車なのだ、大きくて重い車にはディーゼルエンジンの太いトルクがベストマッチなのだ、画像はメーカーサイトより拝借

プラドも高級車になったものだ

今回の一部改良でディーゼルエンジン搭載モデルのスタート価格は、TXグレードの2.8Lディーゼル搭載車で価格は3,964,582円となる。ガソリンエンジンのTXグレードのスタート価格は3,349,963円なので60万円強の開きがある。
ユーザーは燃費が良くてドライバビリティーの良いディーゼルエンジン搭載車を選択したいと思うのだが、この金額差はかなり大きいと思う。
ただしクリーンディーゼル関連の補助金を上手く使えば最大約24万円ほど補填されるので実質の金額差は40万円前後となる。これでもまだ差が大きい。
一部改良により新しくなったランクルプラド
↑ 一部改良により新しくなったランクルプラド、元々ランクルのシリーズは質実剛健な作りのためか重量が重く価格も高い、ランクルプラドはどちらかというと高級路線を走っていてオフロードイメージとは程遠い、しかし車自体は素晴らしいオフロード性能を持っている、ユーザー次第という事なのだ、画像はメーカーサイトより拝借

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ランクルプラドの今回の一部改良項目

今回の一部改良の内容はまとめると次のようになる。

  • ディーゼルエンジンが復活、2.8Lの「1GD-FTV」を搭載、燃費は11.8km/L(JC08)
  • ATは6ATに多段化
  • LEDヘッドランプの採用
  • 新色のレッドマイカメタリックが追加

今回のランクルプラドの一部改良で残念だったのは安全装備であるトヨタのセーフティーセンスが搭載されなかったことだ。もしディーゼルエンジンと安全装備が搭載されたなら満点だったのだが惜しい所だ。
またこれを機会に大型から中型のSUVにもディーゼルエンジン搭載モデルが増えてくるだろう。

今回はこのへんで
では

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