新型アルトワークスの見積を取ってみた 自分の事ながらいよいよ本気なのか?

 

管理人は次期の気持ち良く走れる車を物色中だ。
今のところ目的を絞って気持ち良く走れる車という事にしている。
その候補車は新車の場合はデミオ15MBとアルトワークスなのだ。
価格帯はほぼ同じこの2台、甲乙つけがたい車であることは確かだ。

スズキ新型アルトワークスリア画像

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自分にとって車とはどういう存在なのか?と考える良い機会

管理人TomTomは車遍歴にも紹介させてもらったように幅広いジャンルの車に乗ってきた
そこで今、自分にとって一番気持ち良く走れる車ってどんな車なのだろうか?と考えを巡らしていたのだった。

自分なりの車の使い方を考えてみると次のようになるだろうか。

  • たまに弾丸ツーリングへ出て山岳路を長距離走る
  • たまにサーキットへ行って走る
  • 日常はお買い物や送迎
  • 燃費が良く航続距離が長い事

※順序は管理人TomTomなりに優先順位の高い順から並べている

先週末も玉置神社と熊野三山を回る弾丸ツーリングを敢行したばかりだ
管理人の場合はこうしたツーリングに出ると約500kmばかり走り回ってしまう。
これくらいの距離を連続して乗り続けてもこちらの体力が持つ車が理想だ。

あまりに乗り心地が悪いとか姿勢に無理があるとかコントロール類がシビアすぎるとかという事では体力がもたない。
パワーとスタビリティーさえあれば車自体は小さい方が良い。
特に心配しているのは小さい車の高速走行時のピッチングだ。
ピッチングが激しい車はドライバーが疲れるだけではなく車の姿勢変化が難しくなる。

もうひとつ気になる事がある、それは航続距離なのだ。
新型アルトワークスを購入された方の燃費を見ていると普通に走っておおむね20km/Lというところのようだ。
タンク容量が27Lなので5Lを残したとして22L×20km/Lで440kmほどフルタンクで走れる計算になる。
これはかなり条件の良い時だと思うのでできればフルタンクで500kmほど航続距離があればベストなのだ。
そのためにはタンク容量はあと10Lほど欲しいところ。

と様々な事を考えていたのだった。

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感性が合えばFFでもFRでもOK

以前から管理人TomTomは駆動方式は問わず良く出来たミッションだと2ペダルでも良いと思っている
今年の正月に新型アルトワークスのAGSモデルに試乗して大変良い印象を持った。
ちょっとパワーと高速域の性能が気になるが今のところ一番有力な候補となっている。

そこで試しに見積を取ってみたのだった。
オプションは車体色以外は指定していないが諸経費込の価格だ。
軽自動車は普通車とは異なり諸経費が安い。
加えてそれほど贅沢できない現状を考えれば日常の維持費も安く済むのがありがたい。

下記の見積書はクリックすると大きくなります。

新型アルトワークスの見積 車体色以外のオプションは無し

諸経費込の価格が思ったよりも安かったことで少しだけ新型アルトワークスに本気モードになってしまったのだった。

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きっと新型アルトワークスAGSを買うだろうと思う

前述のように新型アルトワークスの場合は意外と諸経費が掛からない事が判明したので管理人TomTomは俄然元気が出てきたのだった。
先立つモノはお金なのだが現在全力貯金中である。
なんとか今年中には手に入れたいと思っている。

新型アルトワークスAGSのシフトレバー

思えば走れる車を手放してからが長かった。
最後に走れる車に乗っていたのはNCロードスターだった。
よくよく考えてみればNCロードスターを手放してからすでに6年も時間が経過していたのだった。
時の経つのは早いものだ。

今回はこのへんで
では

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