やっと見れた今年の紅葉 あらためてゆっくりS660を走らせてみたら

 

たまにあてもなくクルマを走らせることがある。
何か悩んでいたり、考え事があったり、気分転換したい時だ。
こういう時はゆっくりとクルマを走らせて景色とクルマとの対話(古い言い方だ)を楽しむ。
こんな感じで郊外を久しぶりにゆっくりとS660で走ってきた。
そんなことを書いてみた。

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2019年もあとわずか

早いもので2019年も1ヶ月を切った。
歳をとったせいか最近は時間が経つのが早いことこの上ないと感じている。
こういう時に歳をとるってなんだかなぁと思う。

日頃バタバタと早朝から深夜まで過ごしていると精神的に疲労が溜まり息抜きしたくなる。
息抜きばっかりやん、という突っ込みもあるかもしれないが気にしないことにする。
暦の上ではすでに12月に入り1週目が終わろうとしている。
本当にあっという間だ。

やりたいことはたくさんあるのに、その一部しかできない、あるいはまったくできないということの連続だ。
これは自分の中でのことなので考え方次第なのかもしれないが精神的に疲れる。

ニュースではどこそこの紅葉が綺麗だとか言っている。
今年は紅葉のタイミングが遅くて発色もいまいちな気がする。
でも今が最後のチャンスと思い郊外をS660でゆっくりと走ってきたのだった。

園部にてS660と銀杏の落ち葉

素晴らしい日本の秋

管理人はおおむねクルマを走らせる時は目的があり、その目的に沿って走らせている。
でもたまには目的があいまいというか無いというか、そんなこともあっても良いだろう。
そこで今回は目的はひとつ、きれいな紅葉を見る、これのみとしてあてもなくS660を転がした。

今の季節、日本の都市部から離れた郊外の道は今の季節素晴らしい。
木々が色づき、落ち葉が舞い、ちょっと感傷的になって、こういう時に日本に生まれて良かったと思う。
秋は大好きだ。

一方、秋というのは冬に備える季節でもある。
徐々に寒くなったり、日が短くなったりして徐々に冬になる。
管理人の場合、冬はどちらかというと活動量が落ちるので嫌いだ。
簡単に言うと寒くてサボリ気味になり外へ出なくなるということだ。
個人的にはこういうところをなんとかしたいと思っている。

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ゆっくり走ると分かることもある

今回はあてもなく走り出したわけだが近頃訪れていない場所に行ってみようと思った。
日が暮れる前に家は帰れば良いという感じ、あてもなく時間の制約もないというのは大いに楽しい。

そもそも日曜日のお昼に近い午前中だったがなぜか非常に交通量が少ない。
追うこともなく、追われることもなく、自分のペースで走れる。
そこで普段よりもゆっくりとS660を操作してみた。

改めて強く感じたのはシフトフィールが良いことだった。
管理人のS660はほぼノーマルで、この10月に初回車検を受けた走行約3万キロのクルマだ。
にもかかわらず、ゆっくりとシフト操作を行うとゲートに沿ってシフトレバーが吸い込まれていく。
いつもはもう1テンポ早いシフト操作なのだが今回はゆっくりだ(ここが普段と違うところ)。
いやぁ実にええ感じでなのである。

ステアリングやクラッチ操作も普段よりゆっくりやってみた。
クラッチは普段から酷使しないがミートポイントあたりでディスクとの接触が足裏に感じ取れてなかなか良い。
ステアリングは一番ヘタリを心配していた場所なのだがそういったことも感じないし少し軽すぎるが正確だ。
ゆっくり走っても相変わらず音と振動はチープだ。

ひょっとしたらS660ってこういう感じで楽しむことを想定して作られたのかもしれないと思った。

園部にてS660と紅葉の山々

クルマに無理強いしてないか?

こうしてゆっくりとクルマを操作していると普段はどうなのだろう?と感じた。
管理人の場合いつも急かされているような感覚がある。
具体的に何というわけではない、仕事や家のこと、その他様々なことが入り混じっている。

気分の切り替えができていないとクルマの操作が早くなる。
今回改めて非常に良い感触に思ったS660のシフトフィールについても、いつもはこんな風には感じない。
逆にちょっと引っかかりがあってイマイチな印象を受けることが多い。

つまり自分のその時の心理状態によって操作が変わり受ける印象も異なるということのようだ。
これが自分の走りだとか、自分のスピードだとか、なにかクルマに無理強いをしているような印象を持った。

たぶん自動車メーカーがクルマを作る際にはペルソナ(具体的な個人像)の設定をすると思う。
それに沿ってクルマはチューニングされているはずだ。
とするといつもの操作スピードはこれに合っていないということになる。

我ながら長年クルマには乗っているがこれは新しい発見だった。

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機械も消耗するが人間もヘタる

機械は使い込めば消耗してバックラッシュが大きくなったり動作音が大きくなったりする。
人間もイロイロと変わるものだ。

最近、管理人はシートが合わないのが、かなり苦痛に感じる。
現在装着しているBRIDEの「A.i.R.」だが、やはりシェルが寝すぎていて腰と首に負担が大きく感じる。
それに体重の分散のことをあまり考えていないクッションが非常にチープだと思う。
今まで散々調整を行ってきたが満足がいかない。

管理人自身が冬場になって少し太ったとか(笑)、筋力が落ちたとか、体にガタが来たとか、様々な理由があるだろう。
機械も消耗するが、人間もヘタってしまう、刻々と状況は変わる。

しかしシートが合わないというのはクルマに乗る上でなかなか辛い。
どういうシートなら合うのか?といった正解はかなりトライアンドエラーを重ねないと分からない。
取り付け方法だとかクルマとの相性もある。
この問題には少々疲れてしまった。

走行距離が少なくなる冬の間になんとか解決したいものだ。

今回はこのへんで
では

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