相変わらず量販店の無愛想なこと… 車パーツ量販店の接客に思う

 

管理人は車パーツ量販店が元々あまり好きではない。
しかし時々掘り出し物がある場合もある、さらに細々としたパーツを購入する場合もある。
以前は細々としたパーツ類は近所の車パーツ量販店でほとんど購入していたものだ。
だが最近ではそういった機会も少なくなった。
今回はそうした車パーツ量販店でも特に大型の店舗に久しぶりに出かけてみた。
しかし、なんともガッカリな接客だったのでいそいそと退散したのだった。

ショーワチューニングのエボリューション純正形状
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管理人の場合、若い頃は車のショップに入りびたりだった

管理人TomTomはかれこれ30年以上に渡って車を趣味で弄っている。
20代の頃はラリーに明け暮れていたのでショップと言えばラリーショップだった。
管理人TomTomの住んでいる関西でも当時ラリーショップは結構たくさんあった。
ラリーショップに限らず競技志向のショップが群雄割拠の時代だった。

ラリー車のパーツはほとんどチーム御用達のラリーショップで調達して取付等もやってもらうこともあった。
自分たちで難しいパーツはショップに依頼していた、例えばLSDや足回りのブッシュやピロボール等々だ。

またラリーショップとは別にイロイロと相談できる近所の競技志向のショップにも通っていた。
そこでは主に油脂類やブレーキフルード等々の日頃のメンテと消耗品をお願いしていた。
ちょっとしたセッティング変更などもショップと一緒に作業していたものだ。

その後、競技を離れて四駆の道に入った際にも四駆ショップによく出入りしていた。
結局、管理人TomTomのクルマ弄りは若い頃のショップと一緒に弄っていたことが基礎にある。

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競技から離れると急激にショップからも離れる

管理人TomTomはこうしてラリーや四駆のショップによく通っていたものだ。
その後、自転車の競技生活に入ることになるのだが、その時は車のショップにはまったく通わなかった。
自転車のことで精一杯で車を弄る余裕がなかったということでもある。

だが細々とした改善やオーディオ関係は知り合いを頼ったり近所の車パーツ量販店で手に入れていた。
というわけで車に興味を失ったわけではないのだが他にやることが増えて手が回らなくなったというのが実情だ。
こうした生活が長く続き車関係のショップからはすっかり離れてしまったのだった。

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改めて車弄り生活に戻ってみると

管理人TomTomの場合はこうして車弄りが下火になった時期があった。
その時期には常に通っている車関係のショップとの関係が切れてしまったのだった。
そこでどうしたかというと。

若い頃のように自分で車を弄ろうと思った。
まずオイル交換を自分でやってみようと思いたち、ガレージジャッキとリジットジャッキ(俗に言うウマ)を購入した。
オイル交換とかをやると少しづつクルマいじりを思い出してきた。

当初は郊外の峠道を走っていたが鹿とぶつかること2回、これに懲りてもっと安全な走る場所はないのかと考えた。
それでサーキットを走ってみようと考えた四十の手習いというやつだ。

それまではラリー競技、ダートラ、ジムカーナややったことがあるのだがサーキットは走ったことが無かったのだ。
とあるショップの走行会にエントリーして一番近いセントラルサーキットを走った。
セントラルサーキットは半分が峠道みたいなサーキットだがメインストレートではノーマルのZC31スイフトスポーツでも170km/h近くまで出る。
バックストレートも同様だ。

サーキットを走り始めた当初はそれこそフラフラになってしまい30分枠の最後の方なんて疲れてきてクラッチとシフトワークがばらばらになった。
やはり常から走り込んでいないと持久力が全く無い状態だった。

サーキットを走るために車を弄る。
最初にフルハーネス、ブレーキパッドから入り、足回りやタイヤホイールへ進んだ。
そのうちにラップカウンターを装備して走っている最中にラップがつかめるようにした。
これは楽しい。

この時のパーツの調達はショップではなく普通の通販だった。
当時はそれほどインターネット通販が発達していなかったのだ。

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今では完全に通販生活…

現在ではほとんどのパーツの取付を自分でやってしまうこともあり調達はインターネットである。

逆に管理人TomTomにとって敷居の低いショップが無いということでもある。
管理人TomTomのようなオッサンになるとショップに入り浸りというわけにも行かず。
ショップに興味津々ではあるのだが潤沢な予算があるわけでもなく中途半端な存在だろう。

どちらかと言うと管理人TomTomは車の気になった部分は最低限弄るが走るのが好きですぐに出かけてしまうのだ。
最近では車のディーラで融通の効くところとそうではないところの差が激しい。
管理人TomTomがお世話になっているディーラもS660はホンダ直系でもあり非常にうるさい。
現在装着しているタイヤホイールについても限りなくグレーと言われてしまった(改正前のこと)。
それに純正扱いの部品はともかく、持ち込みパーツの装着なんてあり得ないしとにかく融通がきかない。

という事で管理人TomTomのS660に関してはほとんど通販生活というのが現状なのだ。

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たまに車のパーツ量販店へ行ってみる

近所に車のパーツ量販店が何件かある。
しかし行く度になんだかつまらなくなっているのが寂しい。
どうもこの車のパーツの量販店は地域の小さな店舗は消耗品、大きい店舗がホイールを始めチューニングパーツという住み分けを行っているようだ。
車で小一時間走って大きい店舗に久しぶりに何か面白いネタはないかと行ってみた。

この店舗、昔からあまり良い印象がない。
接客がなっとらんのだ。
そもそも店員があまりいない、それにちょっと高ピーな印象を受ける。
だからほとんど買ったことはないのだが、足回りのキャンペーンをやっているではないか。
テインやブリッツの足回りがかなり安くなっていてかなり魅力的な価格なのだ(と言っても通販と同じ)。

店員がいない中やっと捕まえた店舗の役職と思しきオッサンに見積を作って欲しいと伝えると私はここの係ではないから担当の者に言ってくれとのことだった。
混んでないにもかかわらず案の定の受け答えだ。
自分が担当でないのは理解できるが顧客に担当を探させるのは最低の対応だろう(案内すべきだ)。

管理人TomTomはサービス業においてこうした対応は最低の接客だと思うし一番嫌いだ。
気分悪いのでそのまま引き上げることにした、やっぱりココへは来るんじゃなかったと思った。

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パーツの調達はやっぱり通販かしら…

管理人TomTomのS660は金食い虫であるという事は以前書いた
現在もBRIDEの「A.i.R.」を発注中で納品待ちだ(もちろん自分で装着する)。
そして次は足回りだろうと自分でも確信を持って感じている(すなわち確信犯だ)。

車パーツ量販店の接客は最低だったが、足回りのおおまかな価格は分かったのが収穫だ。
ネットでも価格やスペック等々は分かるのだが店舗の臨場感というのはあなどれない。
たぶんこういったキャンペーンを見て購入する人が多いのだろうと思う。
管理人TomTomもひょっとしたら条件によっては購入してしまったかもしれないのだ。

ということで心に秘めたS660の足回りの情報が無いかと見て回ったのだった。
きっと車高調ではなく純正形状の足回りをチョイスするかもしれない。
その詳細は別の機会に詳しく書こうと思う。

 

今回はこのへんで
では

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