JB74ジムニーシエラの足回りビルシュタインがいつになるか分からん…

JB74ジムニーシエラの納車が近づいてきて、もう管理人はJB74ジムニーシエラのことで頭の中がいっぱいだ。
ここのところJB74ジムニーシエラの記事ばかりになっているのはお許し願いたい。
JB74ジムニーシエラのパーツを集めにかかっているのだがビルシュタインダンパーの納期が未だに見えない。
これは全国的な傾向のようだ。
そんなこと書いてみた。

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JB74ジムニーシエラの納車日決定!

ついに!管理人が注文していたJB74ジムニーシエラの納車日が2021年3月19日(金)に決定した。
イロイロ考えたあげくに仕事を休んで平日にJB74ジムニーシエラを受け取ることにしたのだった。
土日でも良かったのだが、どうせソワソワして仕事も手につかない状態なので1日でも早くした。
こういう時だけサッサと仕事の段取りをしてお休みを取ったというわけだ。

新型ジムニーの後ろ姿、グローバルなので日本ではシエラ

納車当日の予定は今のところ次のような感じである。
朝一番でJB74ジムニーシエラをディーラーまで電車に乗って引き取りに行く。
その後自宅へ帰ってきて次の作業をする予定にしている。

・レカロシートの取付
 SR-7Fを2脚レカロ純正シートレールでの取付を予定している
 配線に秘密兵器を投入予定だがうまくいくだろうか?ちょっと不安

・ホーンの取付
 無難にアルファホーン+配線キット+取り付けステーを選択

・スマホホルダーの取付
 RAM MOUNTのワンタッチ式のスマホホルダー

・荷室のフック類
 フックやらカンガルーネット(トランクネットのこと)


まぁ今のところ順調に準備は進んでいる。
だがひとつ心配事がある。

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昨年2020年からビルシュタインの供給体制がおかしいらしい

管理人は以前からJB74ジムニーシエラの足回りはビルシュタインにしようと思っていた。
そこで昨年2020年から純正車高の足回りを探し回っていた。
純正車高のJB74ジムニーシエラ用の足回りは意外と少ない。
一時期はあまりの選択肢の少なさに諦めようと思ったが、ここは初心貫徹だ。

加えてその少ない選択肢でもビルシュタインのショックの入荷が遅れていていつになるのか分からないという先人からの情報もあった。
その方はビルシュタインを諦めて他の銘柄に変更したということを聞いた。
実際確かめてみるとJB74ジムニーシエラ用ビルシュタインのショックを扱っているショップはどこも入荷未定になっているのだった。

現在足回りを相談しているショップでも昨年2020年の夏に発注していて本来なら年末にでも入荷するような段取りだったらしい。
それが遅れに遅れているということだった。
これは日本だけのことなのか世界的なことなのか、どうにも分からないがコロナ禍が原因らしい。
ただしこれは管理人が調べたJB74ジムニーシエラ用のビルシュタインのことなので他車種のことは分からない。
早く入荷することを祈るのみである。

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足回りとタイヤホイールは同時にと思っていたが…

管理人はJB74ジムニーシエラの足回りを入れ替えるタイミングでタイヤホイールも入れ替えようと思っていた。
だがビルシュタインの入荷がいつになるのか見えないのでタイヤホイールを先行することにしたのだった。

ホイールはブラッドレー EVO 16×5.5J ±0 マットブラック、タイヤは OPEN COUNTRY R/T 185/85R16とする予定で納期確認中である。
実はこちらもタイヤの OPEN COUNTRY R/T が納期がかかるらしいというお話をアチコチからいただいていた。
実際納期をもらってみるまでは分からないがアレもコレも遅れている。
まぁ外品のタイヤホイールは無くても純正タイヤホイールで走れるので時間がかかっても支障はない。
と多少のトラブルと言うか想定外はあるものだ。

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キーホルダーも新調した

クルマの鍵はいつもカラピナを装着してパンツのベルト通しを通してポケットに入れるようにしている。
スマートキーは自分の体から離すとイロイロとトラブルのもとになるのでこうしている。
いつも使用しているカラピナは長年愛用したモノでプラスティック製だが、かれこれ10年以上使用していた。
壊れてはいないがさすがに嵌合部が少々難が出てきたので新調することにした。

スマートキーを体から離す機会は全く無いのだが今回はカラピナとスマートキーの間にジョイントを入れてみた。
工具のビットをぶら下げるためのキーホルダーのようなアタッチメントがある。
これはワンタッチで付けたり外したりすることができるので非常に便利なのだ。

こういったクルマとはまったく関係のない小物を探して、あ~でもないこ~でもないと考えるのは楽しい。
クルマが納車になるまでに走る以外のモノを選ぶのにこれだけ楽しんだことは初めてだ。
こういったところがJB74ジムニーシエラならではなのではないだろうか?と思う。

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あとはJB74ジムニーシエラのために何を揃える?

JB74ジムニーシエラを迎えるパーツ類は、納期が見えないモノもあるがほぼ揃ってきた。
紹介したモノとは別に管理人がどうしても欲しいと考えているモノがある。
それはアルコールバーナーなのだ。

アルコールバーナーの主な目的としては峠で食す香り高きコーヒーやインスタントラーメンである。
今まではキャンプに持って行っていたガソリンのシングルバーナーを持って行っていた。
だが雰囲気が今ひとつよろしくない。
ここは雰囲気を重視してアルコールバーナーが良かろうと思った次第である。
ゆる~く行きたいので湯を沸かすのに多少時間がかかっても良い。

調べてみるとアルコールバーナーの世界も奥が深い…。
デファクトスタンダードなモノから、工作精度の高い斬新なモノまで選択肢が実に幅広い。
さらに軽量好き(山行は軽いに越したことはない)にはチタン製のモノまである。
ただ簡単に火を起こし湯を沸かすというシンプルな行為なのにビックリする。

今回JB74ジムニーシエラに関しては今までにない新鮮味を感じている。
こうして走る機能とはまったく関係のないパーツまで妄想させてくれるJB74ジムニーシエラは大いに楽しい。
セチがない世の中ではあるがゆるく行こうではないか、と思った。

こうしてJB74ジムニーシエラ納車に関する管理人の妄想が延々と続くのであった。

今回はこのへんで
では

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