最近のスバルはオレンジ好き、「WRX STI tS TYPE RA」300台限定!

    2015/10/23

個人的にはスバルの車に1度も乗ったことが無い。
是非乗りたいなぁと思っているのだが機会が無かった。
その門外漢から言わせてもらうと、限定車がまたまた出た!という感想だ。

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魅力的なスバルのスポーツカー

これは悪い意味ではなくて逆に良い意味なのだ。
というのは歴代の限定車は内容がかなり魅力的で、スバルファンのみならず私のような門外漢から見ても非常に興味津々な内容だからだ。

出る度に限定車の内容が良くなっていたり、その時々のベース車が最新のものになりより魅力を増している。
またマーケティングがうまいな、と感じるところは限定の台数がかなり少ないことで手に入れたいという思いを掻き立てることだ。

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「WRX STI tS TYPE RA」の内容

今回発表された「WRX STI tS TYPE RA」の内容を見てみよう。

まずベース車は「WRX STI spec C」となっていてスパルタンな車に仕上がっていることを想像させる。
足回りを中心にSTIのパーツを組んでというか、このモデル用に作った?ダンパースプリングやリンク類、補強パーツを組み合わせている。
リンク類には一部ピロボールが採用されていて本格的だ。

ブレーキはブレンボ製のフロント6ポット、リア対向2ポットのキャリパーになる。
またローターは2ピースのグルーブドローターとなる。

一番の注目はステアリングギアボックスが換装されてギア比が11:1になる点だ。
ステアリングギアボックスはチューニングでも手を付ける機会が少ないパーツなので珍しいのではないかと思う。
こうして足回り、補強関係、ステアリングには手が入っているがエンジンやミッションには手が入ってなくてノーマル状態だ。個人的には元々「WRX STI spec C」がベースなのでエンジンとミッションはノーマルでも十分なパフォーマンスを持っていると思う。

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オプションで「NBR CHALLENGE PACKAGE」も用意される

さらに「NBR CHALLENGE PACKAGE」と称してオプションを用意している。
スポイラー、シート、アルミホイールが主な内容となる。
これはニュルブルクリンク24時間レースにちなんだ内容ということだ。

元々ラリー車のベースとして「WRX STI spec C」を見ていた時期があって、走る機能から見るとベストな選択だと思う。ブレーキ容量やホイールの選択肢はあるが走るためにはやはりこのモデルをベースとするのがベストだろう。
それだけに走るためには今回のベースの選択は魅力的に映る。
「WRX STI tS TYPE RA」のフロント画像
↑ 「WRX STI tS TYPE RA」のフロント画像、外観は大きな変化はないがフロントスポイラー下部のリップが異なる、ボディー色は「タンジェリンオレンジ・パール」がラインアップされた、スバルは最近この色が好きなようだ、画像はネット上から拝借

「WRX STI tS TYPE RA」のサイド画像
↑ 「WRX STI tS TYPE RA」のサイド画像、ノーマルとほとんど違わない外観、個人的にはこの「タンジェリンオレンジ・パール」は非常に好みだ、こうした明るい色がもっと出てきて欲しい、画像では上りのかなりRのきついタイトなコーナーをクリアしているところだがプッシュアンダーも軽そうな印象を受ける、画像はネット上から拝借

「WRX STI tS TYPE RA」のコーナリングアプローチをリアから見た画像
↑ 「WRX STI tS TYPE RA」のコーナリングアプローチをリアから見た画像、ほとんどロールしていないのが見て取れる、スプリングレートはかなり高いのだろうか、リアフェンダーからバンパーやマフラーのあたりはガンダムのような形状でもう少しデザインするとカッコ良くなると思うのだが無骨な印象だ、画像はネット上から拝借

「WRX STI tS TYPE RA」のフロントブレーキ
↑ 「WRX STI tS TYPE RA」のフロントブレーキ、ブレンボのモノブロックキャリパーで6ポッド、ディスクは2ピースでスリットが付くタイプ、個人的にはブレーキディスク径が大きくなるとインチダウンのホイールが履けなくなるので好まない、しかし径が大きいと熱容量が大きくなりブレーキングの能力が高くなるのでどちらを取るか悩ましいところ、画像はネット上から拝借

「WRX STI tS TYPE RA」の室内画像
↑ 「WRX STI tS TYPE RA」の室内画像、意外とあっさりしたインパネ、画像はネット上から拝借

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魅力的な価格設定の「WRX STI tS TYPE RA」

今回の限定車はエンジンやミッションには手が入っていないがオレンジ色のボディーが特徴的だ。
価格もそれだけにいつもより少しお安い価格が付けられている。
限定車好きにはちょうど良い選択肢となるのではないだろうか。

今日はこのへんで
では

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