新しいシビックはウルトラスポーティー、アメリカでは2015年秋に発売予定

2015年ニューヨークショーで新型シビックが発表になっている。
発表された10世代目の新型シビックを見るとかなりスポーティー路線へ舵を切ったように感じた。

新型シビックのボディーは3種

クーペ、セダン、ハッチバックのボディー形状が用意される見込みだ。
そのうちのクーペボディーが今回発表になっているが、見るからにスポーティーな外観をしている。リア部分がFFセリカに少し似ているような感じもある。ボディーから察するにサイズも大型化しているように見える。
ホンダの新型シビックコンセプトのフロント画像
↑ ホンダの新型シビックコンセプトのフロント画像、前から見るとトヨタの車かと思うほどフロントマスクが似てきている、バンパー下部の開口部がやたら大きいがノーマルモデルにはここまでのエアインテークは必要ないだろう少し大げさだ、画像はネット上から拝借

ホンダの新型シビックコンセプトのフロント画像その2
↑ ホンダの新型シビックコンセプトのフロント画像その2、このクーペモデルはスムーズな線で構成されてクリーンなイメージ、これがシビックと言われても分からないだろう、画像はネット上から拝借

新型シビックのパワートレインは1.5LのVTECターボが主流

エンジンは日本でも新型ステップワゴンに搭載されてデビューする予定の1.5LのVTECターボが主流になるようだ。これに組み合わされるミッションは6MTと新たに開発されたCVTになる見込み。
ホンダの新型シビックコンセプトのサイド画像
↑ ホンダの新型シビックコンセプトのサイド画像、横から見ると前下がりのスポーティーな外観だ、ルーフはなだらかに後方に落ち込んでクーペらしい、反面後席のヘッドクリアランスはミニマムだろう、ドア下にひねりの入ったラインが入りアクセントになっている、画像はネット上から拝借

安全装備にもぬかりなし

新型シビックにはもちろん最新の安全装備が施される。その内容はアダプティブクルーズコントロール、レーンデパーチャーワーニング、フォワードコリジョンワーニング、マルチアングルリアビューカメラ、それに新しいボディー構造を採用する見込みだ。
ホンダの新型シビックコンセプトのリア画像
↑ ホンダの新型シビックコンセプトのリア画像、ルーフから後部へと続くラインがきれいに出ている、車両後部はフェンダーからバンパーまでの処理をうまくこなしている、画像はネット上から拝借

新型シビックのキャッチフレーズはウルトラスポーティー

キャッチフレーズはウルトラスポーティーとある。
これがどの程度のスポーティーさか分からないが現行モデルよりもかなりスポーティーになるのは間違いなさそうだ。
現行シビックは実用一点張りになってしまっているきらいがあるから路線を修正してきているのだろう。今年2015年にリリースが予定されているシビックType-Rとの関係も気になる所だ。
ちなみにアメリカで発売は2015年の秋が予定されている。
ホンダの新型シビックコンセプトのリア画像その2
↑ ホンダの新型シビックコンセプトのリア画像その2、リアには比較的大きなウィングが付く、ルーフとフェンダーの関係が非常にスポーティーだ、バンパー下にはデフューザーのような形状のパーツが付きマフラーはセンター1本出しとなっている、画像はネット上から拝借

ホンダはシビックのイメージを実用車からスポーティーな車へと変えたいようだ。
今回紹介したクーペボディーはなかなか日本では受け入れにくいというか売れにくい形状なので導入は無いだろう。クーペ以外のセダンやハッチバックも早く見てみたい。

今回はこのへんで
では